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2015年 10月 30日

レベル5

ビョーンと飛んで
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あ、ヤバ…足らん(冷汗)

カシャン…
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グッタリ(泣)
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なんていうのは
イヤです。








以前、WR250Rのフロントフォークの油面を上げて
踏ん張りが出たので気を良くしていましたが
やっぱし、どーせならさらなる安心感を
と、思いまして
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DRCのフォークスプリングを買って入れてみることにしました。



正直、けっこう悩みました。
表によると
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純正でも他のトレールのハードスプリングよりも硬くて
ソフトスプリングが他のハードスプリングと同等という…
どんだけ硬いねん、WR250R。


ネットで見ても
基本的にはみんなスプリングを柔らかめにして
減衰を調整しなおしたりして
よく動くけれど、コシもある。みたいな方向にセットするのが
メジャーっぽいし



WR250Rの場合はノーマルでかなりハードな設定になっていることがわかります。
「街乗りやエンデューロではもうちょっと動いた方が楽でしょう」とのことで、あえて柔らかくした設定と、
更にハードにした設定をご用意しています。
ハードな方は腕に自信のある方向けですね(^^)


こんなん書いてあるし…

ハード⁈ 腕に自信⁈
そんなもん、ボクから最も遠い天体の言葉ですよ。





と、いって
10万円もポンと払って
サスペンションチューニングできるか?
いや、できない。
とゆーか、そこにそんなにつぎ込むなら
レーサーを買ったほうが早いし速い。

じゃ、レーサーを買えるか?

絶対に買えない。

この前
カードの引き落としができなかった貯金残高のオトコですから。

でも新型アフリカツイン欲しいなあ…(小声)



そんなわけで、油面調整の次に
比較的安価にパーンとシャッキリ感を得るには
8640円
DRCのスプリングが現実的。



そしてほとんど情報の無いレベル5

いったいどんなカチカチのアレになっちゃうんだ⁈
以前、乗っていたKTMのSXが
買った時、めちゃくちゃ硬いスプリングが付いていて
サグも出ないくらいだったのですが
これがもう、まったく乗れなくて
スプリングを前後交換して柔らかくした経験もあるので
硬いサスペンションというのに
とっても臆病なワタクシ。




でも、ま、気に入らなかったら
元に戻すのは簡単だし
試してみますか。








ほう。
これがレベル5。
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なにやら黒光りして、ぶっといアレですな。


どれどれ、純正と並べてみますか
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ん?
あれ。どっちがどっちだっけ…

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ああ。

上のちょっと太くて巻きが少ないのが
レベル5です。

ノギスで計るとコンマ1くらいだけ太いです。



油面はノーマルの高さに戻して
スプリングをインストール。







……という作業をしたのが
かれこれ9月16日(写真の日付によると)

1ヶ月半ほど前ですね。



その間
エンジョイダートのスタッフとしてキョウセイを走ったり
ツルサトを走ったり、アサマを走ったり
もちろん、通勤で毎日アスファルトとダートを走ったわけですが
結論から言うと

「好き」



と、いうか
劇的には変化していません。
フラットダートの小さなギャップで跳ねられるとか
雨のアスファルトのグリップ感がわかりづらくなる
とか、そういうことはなく
普通に乗ってるぶんには
言われないと気づかないんじゃないかな
というくらい、普通です。

アサマのマディも乗りやすかったし。


でも、ツルサトに持って行くと
前の週にカシャンと怖い思いをしたところは
ググっと踏ん張ってくれるようになっているので
硬くなっては、いるようです。

じゃあ、硬くなって何やっても安心かというと
そうでもなくて、わざと乱暴に着地させると
カシャンに近い挙動になります。



以前にも書きましたが
ボクはヌルヌルっとしたサスペンションよりも
どちらかというとバネ硬め、減衰弱めの
おもちゃみたいなサスペンションのほうが
遊びやすいから好きなので(たぶん少数派やろけど)
このバネはアリ。


とゆーか
ストアブログ脅しすぎやろ。
全然乗り易いやないか!






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ところで、11月22日に
浜松でWR250R/X TRAIL MAGICなるイベントがあるんすね。
近いっちゃ近いし
速いWR250Rとかも見れそうだし
行ってみようかなあ…


by tachigoke400 | 2015-10-30 06:27 | WR250R | Comments(0)
2015年 10月 21日

ぼくの秋休み

アサマから帰ってきた後
どうにも風邪で体調が悪く
ブログ書く気力が湧かずにアサマ後編は断念。



そのまま秋休み9連休をたのしみました。




暑くもなく寒くもないこの時期に
連休をいただいて
別に旅行に行く計画があったでもなく
いろいろとやっつけたい日曜大工があったりしただけ。





昔から持ってた足場用の単菅が
けっこうな量あるなあ、と思い
ちょいと買い足して
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なるべく安く簡単に
カーポートを作ってみることにしました。

幅2メートルで長さが7メートル半。
ミニクーパーとトレーラーがおさまるサイズです。

ただ、道路との兼ね合いで
門型ではなくて、基本片持ちにしないと
クルマの出し入れがやりにくいので
不安定を承知で片持ちで計画。

ま、不安なら途中に補強入れていけばいいや。
と、軽く考え





穴掘って
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埋めて
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起点となる柱を立てて
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アスファルトルーフィングを乗せてみました。
途中中断ありですが、3日半でカタチになりました。
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アスファルトルーフィングを引っ張って乗せてるだけなので
とうぜん、隙間がありますが
水の侵入はなさそうです。

ま、雨漏りしてきたら
屋根の傾斜を変えて急にしてやればいいだけなんですけどね。

このあたりは雪はほとんど積もりませんから
あまりそっちの心配はしていませんが
積もってルーフィングが垂れるようなら
同じく勾配をキツくしてやろうと思います。


かなり不安な見た目で
みんなに倒れる折れると心配されていますが
いちおう、ボクが乗っても大丈夫だし
全体がたわんで力を逃すので
いますぐに倒壊することはないと思いたい。
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でも、子供達の遊び場になってしまうことを懸念すると
部分的に門型にしたり補強しないといけないでしょう。

そういうことも、いったん
カタチにしてしまわないと
なかなか進まないものです。

と、いうわけで
今週末はさらに材料を買い込んで
増強しなきゃです。
駐車スペースも平らにするぞう。

今は工事現場の資材置き場みたいな見た目だけど
最終的には、すっきりとした姿におさめたいなあ。


とりあえず
平日に何かあってはいけないので
余った材料で
つっかえ棒をして、いったん作業は時間切れ。








冬にハニマルが製作していて
土台だけ作って放置されていた
ピザ釜も作業再開。
アーチの木製型は春に作っていたので
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レンガを積んで、カタチにしました。

二人で積んで2時間でできました。
途中で耐火モルタルがなくなってしまったのですが
ここで、近所のブラジル人(ほんとはイタリア人)のレンガ屋さんに聞いた
ブラジルではメジャーだというあるものを混ぜて
普通のセメントに混ぜて

「ブラジル配合耐火モルタルハニマルスペシャル」

を用意。
これがまた、作業性がよくて
サクサクレンガの目地埋めができました。





数日後
脱型の儀式です。

耐火モルタルは、火をいれないと硬化しないため
今、型をズルっと引き抜くと
アーチが倒壊してしまう恐れもあるので
型ごと燃やして脱型をすることにします。
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この後、無事に型を焼き尽くすことができ
ついでに、その熱で
焼き芋、焼き栗、パンを焼いて
なんとなく使えそうな手応えを得ました。


そして、通常のセメントだと
火を入れると割れたり爆ぜたりするのですが
「ブラジル配合ハニマルスペシャル」は
割れることなく、きちんと硬化してくれました。
と、いうか、普通の耐火モルタルよりも
しっかり固まったみたいです。


すげーや。ブラジルの知恵。
ネットで検索しても見つからないし
日本ではあまりメジャーなやり方じゃないみたいです。
なにか不具合もあるのでしょうか。

ま、これから前壁を作って
蓋を作って、カタチを完成させて
使用していくうちに
本物の耐火モルタルと
ブラジル式の違いもわかってくることでしょう。

例のレンガ屋さんで
レンガ代が8千円くらいだったし
煙突に使ってる四角いブロックもサービスでつけてくれたやつだし
モルタル代とか間の鉄板代とか考えても
1万5千円にも満たないピザ釜。

レンガもいわゆる耐火レンガではなく
そのブラジル人が、これは耐火じゃないけど
このレンガはピザ釜程度の温度なら
全然大丈夫だよ、割れないよ
と、自信満々。

たしかに、割れてない。




ま。

ちょっとくらい割れても
笑い話。
また埋めたらいいだけだし。



by tachigoke400 | 2015-10-21 07:06 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(0)
2015年 10月 13日

ひさびさにアサマに行ってきた①



家族旅行?もかねて
久しぶりにアサマに行ってきました。
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家族旅行の時、いつも荷物が乗らなくて困る
イヴォークですが
今回はトレーラーを引いていくので
わりと楽々です。




いままでだと、土曜日の早朝に家を出て
土曜日日曜日と走るのですが
今回は幼児二人連れなので
のんびりと昼前に出て、夕方現地に到着となりました。

標高が高いので
やっぱし寒いです。アサマ。






ニュージランドからわざわざ帰国して
イベントを開催している小堀さんと
久しぶりに再会。とくにハニマルは
2011年以来だから、本当に久しぶり。

積もる話が楽しすぎて
翌日のレースのことも忘れ
つい、飲みすぎました。





で、夜中から
朝にかけて、強い風雨。
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天気予報によると
もうじき止むということで
レースは1時間延期に。



以前は、KTM250SXFで
上から2番目のBクラスというクラスで走っていたのですが
カラダもカラダですし
マシンもトレールなので
Cクラスにクラスダウンしての参加。

90分耐久レースです。




土曜日から走ってるライダーたちは
もちろんコースをよく知っているわけだけれど
ボクはいきなり本番、試走なし。
しかもマディかあ……


最初のうちはコースの様子と
カラダの様子をみながら
静かに走っていこう。

と、思いつつ
スタートグリッドに並んでいると
周りはイカツいレーサーばかり。
やっぱし、アサマはセレブ感あるマシンが多いなあ。

周りでは
「1周目だけは全開で行ってあとは流す!」
とか、そういう
気合の入ってるんだか入ってないんだか
よくわからない作戦会議の声が聞こえてきて
よくわからないままに
気後れしてみたりしながら
スタートの時を待ちます。

今回エントリーしたCクラスは
初級クラスのDクラスと混走で、50台ほどの参加です。

上のクラスのAとBは
ボクらのレースの後に行われるので
極端に速い人たちの邪魔になる心配はありません。




グリッドは前列から2列目の大外の位置。
これも安心感のあるポジションです。

いよいよエンジンかけて
シグナルをにらみ
半クラでチェーンのたるみをとった状態で
……
ぶーーん…

スタート。


ほとんどグリッドのスタート順のまま
コーナーに突入。

ぬかるんだ火山灰の路面は
やっぱり滑ります。

みんな、やっぱり
開けっぷりがいいなあ。
アサマって感じ。

でも、Cクラスだけあって、コーナーワークは
不得手な人も多いと見えた。

ワイドオープン区間はともかく
林間のシングルトラックでは
WR250Rでじゅうぶん戦えそう。

1周目で大体、抜かれるべきライダーには
全員パスされて
2周目の後半には早くも一人旅。

泥がついて視界の悪くなった
ゴーグルは、さっさと首にかけても大丈夫そうです。

速いか遅いかはおいといて
こういうコンディションだと
WR250Rの穏やかなエンジン特性は
ライダーに優しく
あんまり力むことなく、前に前に進めていけます。

アサマのコースに特有の
だだっ広い全開区間から
急にシンブルトラックに入るタイトターン
シフトダウンの時の
エンジンブレーキが
滑らかで
とても気分がいいです。
うん。
内圧コントロールバルブ
やっぱし、いいですね。正解。



アサマのコースは高低差が少ないので
マディになってもスタックするようなポイントが少ないのですが
雨量が半端なかったので
コースに何箇所か大きな水溜りができていて
後半は下手するとハマりそうだな
というポイントは、別のラインを試したりしながら
淡々と流します。

ほぼ林道ツーリング。

コーナーをカッコよく決めようとか
そういうのは、無し。

ひたすら疲れないライディングに専念。
丁寧にラインを選んで
静かに静かに。

ラインを外してしまって
とっちらかりそうになっても
そのまま丁寧にアクセルを開けて
とにかくマシンは止めない。

早めのブレーキング。
頭は低く、ステムの上…

足の裏をどこに向けるかで
体全体の重心を加減速に合わせるのを意識して…







40分〜50分たつころになって
ポツポツと周回遅れのマシンをラップすることが多くなり
みんな、疲れ始めてきたっぽいです。




座って乗ってる人は
こういうコンディションのコースだと
疲れるの早いんじゃないかなあ
いかに、レーサーのサスペンションが優秀とはいえ。

ボクはほとんど立って乗ってるから多分有利だな。






転倒、スタック
ライン外れしてる人が目立ち始めます。
コースもだいぶ荒れてきてるし。



序盤にボクをピューっと抜いていった人たちも
チラホラ見かけるようになります。


以前なら

「さあ、狩りの時間だ!」

て、感じでしたが
今回は、欲をかかずに
淡々を継続。


カラダがカラダなので
油断すると、狩られる側になりそうですし。



前のライダーがミスしたら
横を通らせてもらうというスタンスで
1台また1台とパスして
転倒2回、スタック0回で90分を完走。

後半はフサベルの人やYZ250FXの人と
抜きつ抜かれつの
楽しい展開になりました。
やっぱしレースはこういうのが楽しいなあ。

側から見たら低次元のバトルでも
やってるほうは、似たレベルで抜きつ抜かれつのゲームは
本当に楽しい。


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アサマの土は
ザラザラしていて
マディでもあんましマシンにまとわりつかないのがいいですね。

でも乾くと本当に
コンクリートみたいにカチカチになって
洗車で泣きを見ますが。







で。



結果はまさかの1位。

やったぜ通勤WR250R!



序盤は中位の上くらいにいたはずだったので
いつの間にそんなに抜いたんだ?て感じですが
2位と7秒差だということですから
実は接戦だったんですね。

60分のレースだったら、みんな元気なまま終えるので
追い上げは難しいですし
雨のせいでコースが荒れていたのも
ボクには有利になったと思います。





順位もさることながら
淡々とはいえ
ちゃんと90分休まずに走りきることができたことが
素直に嬉しかったです。




あー。洗車せなな。





たぶん②につづきます。
↑続きませんでした…


by tachigoke400 | 2015-10-13 06:41 | WR250R | Comments(2)
2015年 10月 08日

ビバ!一方通行

先日のツルサトで
ボクがヤブさんのフリーライドを借りて乗っている間
ヤブさんはボクのWR250Rに乗りました。

ヤブさんは数年前まで
WR250Rに乗っていましたから
勝手知ったるバイクです。



「なんやねん、このWR250R。別物やんけ」
「そんなにちゃいますか?」
「乗りやすい」
「そらよかったですわ」
「エンジンブレーキが軽い」
「ああ、あれ良いでしょう」


そう。
以前のヤブさん号も
FMFの排気系やら
AI除去など
いろいろ手を入れていたそうですが

おそらく
彼がやっていなくて
ボクのWR250Rに導入した
この部品の影響が大きいでしょう。

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KTM純正の
内圧コントロールバルブ。

定価いくらか知りませんが
ヤフオクで2900円で買いました。



これもあっちこっちのWR250R/Xオーナーさんたちが
装着してて、取り付け方などは検索したら
山ほど出て来ますので割愛しますが
クランクケースから吸気ボックスに向けて通るダクトに
一方通行の弁を挟んで
クランクケース内の空気の圧力を常に低くして
エンジンの動きを軽やかにしよう
という目的の部品だそうです。

ふーん。
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こんなもんが…
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なんか、玉みたいのが見えます。




どれ、本当に一方通行なのか
体感してみることにしました。
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おお!

たしかに一方通行や。
これは効きそうや!(テキトー)


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サクっと取り付け完了。

先人たちのノウハウがネットに載っているおかげで
作業自体は10分もかかりません。
サイドカバーを取り外す以外は
何も外さなくてもポン付けなので









さっそく
通勤で乗ってすぐに違いがわかります。
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エンジンの回転のフィーリングが軽くなった!?
については
プラシーボ的には、まあ、あるかもなあ…
気持ちよく回るようになりましたよ。

取り付けたり外したりして
じっくり乗り比べたら気のせいかそうじゃないか
わかるかもしれません。





誰でもわかるのは、やっぱし
エンジンブレーキ。
かなり弱くなりました。

昔乗っていた2ストのCRM250AR
あれの雰囲気に近い感じ。

エンジンブレーキが強いと
バイク自体が重ったるい印象で
WR250Rもそうでしたが
これのせいで、かなり
ヒラヒラ感のあるマシンに変わりました。


シフトダウンして交差点を曲がるだけで
きもちいいー!


ダートでも今までは
路面によっては
雑なシフトダウンをすると
エンジンブレーキだけで
後輪がロックしたりすることもありましたが
今は、じんわり食いついていきます。




乗りやすい。
なんで純正で付いてなかったんだろ?


恐怖を感じるほど
エンジンブレーキが無くなってしまうでもないし
メリットしかないように思うけど
これが付いてたら嫌な人もいるのかな?




さーて。
今週末は久しぶりに
アサマです。

前輪、山がツルツルだから
さすがに交換していかないとな。


by tachigoke400 | 2015-10-08 06:15 | WR250R | Comments(2)
2015年 10月 06日

ヤブさんのニューマシン

日曜日は
ヤブさん家族、ウチ家族、イズミちゃん家族、ナオさんたちと
ツルサトで遊んできました。

いつ行っても混んでないから
子連れで遊びに行きやすいのもいいですね。
下のパンプトラックで子供達はストライダーで遊べるし。



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ご機嫌なバルキリーグラフィックのおかげで
飛び切れるようになったテーブルジャンプは
コース整備されて、ちょっと長くなってしまい
また距離が足らなくなってしまいました…泣





まあ、そんなことはどーでもよくて




ヤブさん
久々のオフ車購入!
もちろん新車。

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世間がYZ250XだのFXだのと騒いでいるのも
どこ吹く風。

KTMのフリーライド350です。

主な用途は通勤とツルサトという
極端なニーズに合致させたら
現行車では
この選択かWR250Rしかなかったそうですが…




買ったのはしばらく前でしたが
いろいろと予定が重なったり
体調崩したりしてて
この日がコースデビュー。
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新車だとか慣らしだとか
おかまいなしに
気持ちよさそうに走ってました。


100キロ弱の軽量でコンパクトな車体に
モトクロッサーのをデチューンして下に振った
モリモリトルクの350エンジンの組み合わせですから
そりゃあ、気持ち良く走るでしょう。





本コースを走るのを
後ろからついてみましたが
すごくラクそうにサラーっと走っているのに
シューっと加速していく感じが+100ccの余裕って感じ!
こちとらエンジン回してようやく着いていってるという現実。

こりゃあ、ヤブさんが乗り慣れてしまったら
もう、ボクの腕ではWR250Rでは追いつけなくなる日も近そうです。
当然、お山ではWR250Rとフリーライドでは勝負になりませんから
せめてコースだけでも、優位に立てるように練習せな。
ですわ。





フリーライド350
デビュー当時、ちょっとだけ乗ってみたのですが
もう全然印象に残っていないので
改めて借りて乗ってみました。

コースをオフ車で走るの久しぶりなヤブさんが
いきなりあんなにスイスイ走れるんだから
そりゃあきっと乗りやすいに違いない
と、思ってたのですが
いざ、乗ってみると



な、なんか
異様に軽くてスリムで
正直、乗りにくい…


お、おかしいなあ。

たしかに、ハンドルの形状とか
グリップの太さとか
レバーの角度とかが
自分のと違ってて
そういう違和感は当然っちゃ当然なのですが


なんでしょう。


たしか、軽くてスリムなバイクが好みだったハズですよね自分?
あれ?

そういえば

以前、YZ250FXを借りて乗った時も
同じような気持ちになったなあ…


まさか…



まさか
WR250Rばっかり乗ってるうちに
ズッシリ安産型に
落ち着きを見出し始めてる!?





「このごろ、若い女の子と話が合わなくなってきて
熟女に落ち着きと安らぎを感じるようになった」

というオッサンの心境に似ているかもしれません。

いや、たしかに女の子は若けりゃいい
というものでもありませんが

バイクは細くて軽いのが
絶対正義……のハズ…





なあに
フリーライドを降りて
自分のWR250Rに跨ったら
あまりの重さとズングリ体型に
閉口してしまうに決まってるさ。



あれ?









ふう…


落ち着くわあ。












やばい。

完全にオッサンに移行した!

BMWやハーレーも
今なら良さがわかるのかもしれん。

そんな複雑な気分になった
日曜日の昼下がりでした。


by tachigoke400 | 2015-10-06 06:25 | オフロードバイク | Comments(4)