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2015年 02月 27日

すこし、21世紀マシンに近づいた

3月から、つまり来週から
職場に復帰することになりました。

イクメンライフから社畜ライフへ……





で。
通勤マシン。

WR250Rは、北海道のスケテツさんガレージで冬眠したままで
ゴールデンウイークにハニマルが引き取りに行くまでは
手元に無いので、必然的にミニクーパーで通勤です。
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まあ、2ヶ月ほどのことですから
ガソリン代自腹や駐車場が遠いなんてのは
ガマンせねばなりません。

河川敷ダートを通れないので
交通の慌ただしいルートを通ることになるのも
しばらくはガマンです。







でも、このごろ
ヘッドランプが異様に暗いんです。


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綺麗なランプですから
多少暗いのはガマンしていましたが
それにしても、後続車のライトで
自分の影ができてしまうのは危険です。



ん?

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あれ?

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反射板が落ちてしまってますやん!


これでは、設計どおりの照射ができるはずはありません。
どうりで暗いわけです。

とほほ。





古いクルマですから
シールドビームというやつで
切れたり壊れりしたら、ランプユニットを丸々交換せねばなりません。
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ボロン……




こういう機会だから
21世紀らしく、H4のハロゲンランプに交換してしまおう。
レトロなランプの風情は好きだけれど
安全には代えられない。



クラシックミニに合うH4ランプは
いろんなメーカーから販売されていますが
結局明るさがイマイチだったり
マルチリフレクターが車両の雰囲気に合わなかったり
レンズが樹脂製で質感が合わなかったり
レンズの丸みの形状がボディ形状と会っていなかったり
どれも一長一短です。





結局
ラットガレージのタナカさんのアドバイスで
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やっぱりLUCASのH4を選んでみました。




どれどれ。
比べてみましょう。
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左がH4、右が古いシールドビームです。

古いやつのほうが、圧倒的にレンズカットが美しく
クリアな印象です。


LUCASの刻印も
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古いものは、こんなにキリッとしているのに

新しいほうは
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なんだか、ボヤっとしています。



ちょっぴり悲しい…



でも、肝心のレンズの丸みは
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かなり近いと言っていいでしょう。



同じLUCASなので
取り替えはおどろくほどスムーズで
ポジションランプの配線の繋ぎかえ以外は
そのまま装着可能です。

向かって右が古い方。
向かって左がH4。
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明るいことは明るくなりましたが………




でも
これが
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これに変わるのかあ…
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なんか、新しいほうが古ぼけて見えます。


レトロ感が強調された

と解釈しますか。

ま、性能的には21世紀に近づきました。






しかし
ランプ関係の仕事はわりとやってきましたが
このクルマのように
左右で共用できるようなランプって、もう絶滅?

じつに経済的だし
デザインも決して犠牲にしていないと思うんだけどなあ。

by tachigoke400 | 2015-02-27 07:28 | ローバーミニ | Comments(2)
2015年 02月 26日

イタリアかぶれまくりグラフィック

2013年に貼った、金魚模様のグラフィック。
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デザインしたのは2012年の夏で
今、貼ってるのは2代目だから
もう、そろそろ見飽きてきました。


よし。
新調するか。



前回、型取りしてるので
今回はデザイン作業がラクちん。
Photoshopでペチペチっとデザインして
印刷に出します。




印刷は
泥やガソリン耐性も強く
局面追従性も良く
剥がれたり、色あせたりすることは無かったので
今回も、印刷通販のデジタに依頼。




オンラインで依頼して
待つこと数日。


お、届きましたぜ。
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このサイズだと、ハーフカットは頼めないので
カットラインを入れて自分でカットせねばなりませんが
送料込みで3900円は、なかなかお気軽です。





和柄とか
動物柄とか
メイドさん柄とか
そういうのが多い、たちごけデザインですが
今回は、いたって普通なデザインにしてみました。
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ちょーイタリアかぶれ(苦笑)


ついでにフロントも
いたりあーん。
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さーて。
グラフィックも新調したことだし
自賠責を更新してお山でも行くか!

その前に、お寺でリハビリしよ。

by tachigoke400 | 2015-02-26 07:44 | オフロードバイク | Comments(0)
2015年 02月 19日

一斗升サイドテーブル

ソファのところに
コーヒーカップや盃を置く
サイドテーブル的なものが欲しい
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と、ハニマルが言うので
何かこしらえよう
と、ガレージやら物置を物色。


いわゆるローテーブルみたいなサイズのものを置くと
邪魔だしなあ………



うーん。


うーん。




そうだ。


ちょうど今、ガレージでウェス入れとして
不遇の日々を送っていた
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一斗升をピックアップ
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なかなかの重量感と木と鉄の古めかしいもので
学生時代にバイトしていた
京都一乗寺の古家具屋さんで買い求めたものです。

京都で買ったけど、よく見ると
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うっすら、名古屋って書いてあるのが読み取れます。
なんだオマエ、東海地方から関西に旅に出て
結局、東海に帰ってきたのか。






端材を丸くカットして、塗料を染ませて
ポン、と乗せると
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うん。
大きさも高さも安定感もちょうど良い。

中は小物入れとして使えるから
なかなか便利です。

将来、子供らが大きくなって
イタズラの心配がない頃になったら
灰を入れて、火鉢にするのも良さそうです。





天板の真ん中の穴は
蓋の取っ手がわりですが
せっかくなので
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晩酌カエル盃を仕込んで
雰囲気を醸すことにしました。



ええ。
もちろん
ボクのやることですから
やっつけ仕事に決まっています。
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照明を仕込むとか
中でカブトムシを育てるとか
アレンジのイメージ(邪念ともいう)がどんどん湧いて………



でも、端材利用の天板ですが
集成材だと、やっぱし雰囲気がイマイチなので
先々、別の材で作り替えたいなあ。

どっかに、φ330mmくらいとれる
輪切りの木材あらへんやろか。

by tachigoke400 | 2015-02-19 06:05 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(0)
2015年 02月 10日

ビオトープをつくろう

なかなかスカっとした
家の外観が気に入っているので
カーポートなんて野暮なものは設置したくありませんでした。



土砂降りの日の
子供2人の積み下ろしや
荷物の積み下ろし
冬場の窓の霜などなどなどなど
ハニマルさんからの積年の不満もありまして
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とうとう、ウチも家の前に屋根を設置することにしました。

あと、隣家ガレージ方面に
子ども達が転落しそうなので、防止柵も兼ねます。



こういうのはできれば自作したいところですが
現在療養休業中で時間はふんだんにあるものの
カラダの方はそこまで元気ではないのと
さすがにここまでの大物を自作して
イヴォークの上に崩壊したり、隣家のクルマの上に倒れたりしたら
目も当てられないので、ここは専門の業者さんに依頼です。


さすがに、よくあるアルミのカーポートなんか設置したら
BESSのデザイナーさんに怒られそうなので
雰囲気を最大限気にかけながら
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木製で。



ええ、もちろん
中部トライアル界では
なににつけてもオシャレだと評判の
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ろ〜じ〜工房の仕事ですから
きっと、素敵な増設ガレージになることと思います。

1日で建っちゃうアルミカーポートと違って
なにかと手作りですから、今月いっぱいで完成予定です。





んでもって
ろ〜じ〜工房さんがやってきた勢いを借りて
ついでにユンボも借りて
ハニマルも、悲願のピザ窯づくりに突入。
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近所のイタリア人レンガ屋さんのアドバイスにより
レンガやモルタルにお金をかけない仕様とのことですが
どんなんが出来上がるんでしょう。
これも楽しみです。









で、

ろ〜じ〜サンやハニマルさんの勢いを借りて
ついでにユンボも借りて
もちろん、ボクも遊んでみます。
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ウチと隣家の裏庭のお手入れに!


と、いうのも
ウチの裏庭(自分ちの土地じゃないけど)は
かつて雑木林でしたが、今は更地で
部分的に湿地になっていて
グチャグチャがひどい状態です。

雨が降ると、その後
晴が続いても、ずーっと水がたまったままです。

地形自体の勾配を変更できれば
他所に水を流せますが
さすがにそこまでやるのは無理ですし
それはそれで、他所の裏庭に水が流れ込むことになるので
いけません。




で、
ここは逆転の発想。

水が溜まりやすいのなら
いっそ、積極的に溜めてしまって
池を作ろう。

池を作って、そこに水を集めれば
周囲の地面から水気は減りますから
散歩したり自転車で遊んだり
草花を植えたりが楽しむことができます。

これはいい考えです。


さっそく、掘ってみました。





そして、翌朝

おお、溜まってる、溜まってる
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雨も降っていないのに
水がジャンジャン溜まっています。

地面がだいぶ保水してたのですね。



気を良くして
何箇所か凹みを作ってやりました。
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うんうん。

池っぽい。

焼き物の町、瀬戸ですから
地面は超絶粘土質で
保水性はバッチリです。



春になったら
水辺の植物なんか植えて
メダカやカエルなんかを放して…

ああ、夢は膨らむなあ。


裏庭ビオトープ計画は
まだ始まったばかりです。








え?

池の周りの盛り土が
バンクやジャンプっぽい?




き…気のせいですよ。




ビオトープですから

by tachigoke400 | 2015-02-10 08:22 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(0)
2015年 02月 02日

ストライダーでトライアル?

前回のつづき

ちょうど、一週間前ですが
京都の亀岡で、コタツとハニマルの
ストライダーと自転車のトライアル大会に行ってきました。
初心者ウェルカムが特徴の亀岡カップという大会です。



ストライダーはじめ、プッシュバイクのレースって
ヨーイ、ドンのかけっこみたいなのは
何かのイベントで見かけたことはあったのですが
トライアルってのは、初めてで
いったい、どういうルールで競技するんだろう…

ちょっと興味シンシンでしたが
なるほど

自転車の競技セクションとは別に設定された
10mから20mくらいの競技区間を
インからアウトまで、ストライダーにまたがって
テクテク進んでいくわけです。
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自転車のコースと比べると、狭くて短めです。

当然、プッシュバイクですから
足はペタペタ付いて前進します。
だから、自転車やオートバイのトライアルみたいに
足つきで減点法では、競技になりません。

かわりに、インからアウトまでの間に
到達点の区切りのマーカーがあって
どこまで通過できたかで
クリーン、1点、2点、3点、4点、5点…
と、採点するしくみです。

なるほど、これなら
2歳児でも(本人に自覚は無いでしょうが)
競技になりますね。


もちろん、幼児が対象のクラスですから
キツイ登りや下り、段差越えなどは無く
オトナ目線では、ただの歩道みたいなものなのですが
安全に配慮しながらも
地味にイヤラシイ勾配があったり
下りとターンが組み合わされていたり
落ち葉が滑る路面だったりで
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油断すると、ホラ
簡単にコースアウト…



うちのコタツは最初
初めてのコンペ会場の雰囲気に気圧されて
なんかモジモジしていて
乗るどころか、ヘルメットさえ被らずに
ウロウロしていましたが
何時間もある競技時間内に
たった5つのセクションを2ラップするだけだし
順番も特にないから、気長に本人のやる気になるのを待っていると
なにかに拍子に、スイッチが入ったようです。

TRプロダクツのユウシ先輩と一緒に下見したりしながら
厳しいまなざしで、ラインを見据えていました。
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↑さながら、紅のブタ……



こんな感じで
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ちゃんとセクションを出ることができたら、クリーンです。



いかんせん、2歳児ですから
ほとんど、動物の調教に近いものがありますが
ゴール付近に僕が立って
「こっちこっち」
と、やると、ニコニコしながら
ピューっと、やって来るので
案外簡単に誘導できることがわかりました。

普段、裏庭で毎日乗ってるので
登りも下りも、ぬかるみも慣れっこです。




競技セクションは、ほぼフラットで平和ですが
移動路は、まるで
平谷ツートラを連想させるハードな設定です。
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タイヤ径や体格のことを考えると
SSDTみたいだと言っても過言ではないかもしれません。
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というのは冗談で
もちろん、こんな沢なんて走らなくてもいいのですが
放っておくと、すぐに水遊びをしたがるのは
子供の習性です。









子供のオマケで
一番初心者クラスに参加したハニマル
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トライアル用の自転車なんて持っていませんから
ダートジャンプ用のデカくて重いMTBで。

ちょっぴり場違い感もなくもないですが

「自転車に乗れさえすれば参加できますよ」

というTRプロダクツのテラサワさんの言葉を信じて
走ります。


このクラス
たしかに、自転車に乗れさえすれば参加できますね。
トライアルっぽい特殊技能はまず必要なくて
普通の街乗りライディング程度のスキルで
いかに、落ち着いて丁寧に操作できるか、ていう感じに見えました。

この上に、もう一つ初級クラスがあって
その上の中級以上クラスは
ボクらから見たら、もうすでに曲芸でしたが…

イベント自体は初心者向けに振ったものでしたが
チーム黒山やチームMITANIの
気合の入った子たちがピシピシ走っていて
この子らがそのうち、全日本や世界で活躍していくんだろーなー
なんて思うと、単なる初心者イベントとは
一味違うなあ…と。

やっぱ、スポーツとか楽器とか絵画って
小さい時からやっとくほうがいいんでしょうね。

うらやましいような気もするし
凡庸な人生でよかった、というような気もするし……







で、1日楽しんで

コタツは3歳以下クラスで5台中2位。
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ハニマルは練習なしの産後初ライドだけど
意外に健闘。4台中1位。
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上出来上出来。




タイムスケジュールもゆったりしていて
家族で過ごすのに、とても適したイベントでした。
これなら、ヤブさんとかイズミちゃんとかお隣のイトーさんとか
友達家族を誘って遊びに行っても大丈夫そうなので
3月末の大会には、みんなで行きたいなあ。


今度は、ボクも出よ。

by tachigoke400 | 2015-02-02 04:39 | 自転車 | Comments(2)