<   2015年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2015年 01月 29日

ストライダーのチンコを切りとったった

我が子のライディングを眺めているうちに


e0173145_7251689.jpg


↑このチンコ、邪魔なんちゃうか

と、思いまして

↓切り取ってやりました。


e0173145_7272872.jpg



うん。スッキリ。




↓こういう段差越えのシーンですごく邪魔そうでしたもの。
e0173145_7294326.jpg





と、いうのも
TRプロダクトさんに誘われて
自転車トライアルの初心者向けの大会
京都の亀岡カップに誘われたので
帰省も兼ねて出かけたからなんです。

一番初心者クラスは
「自転車に乗って漕げさえすれば出れる」
というテラサワさんの言葉を信じて
ハニマルもエントリー。


ハニマルのほうは、どうでもいいとして
子供のストライダーが出る
プッシュバイククラスというのが
どんなものかわからないので
とりあえず、上記のチンコカットだけして
大会に向かいました。

会場の亀岡トライアル場は
僕の通学路だったところのほんのすぐそばなのですが
学生時代には存在を知りませんでした。

知ってたら、通っただろうなあ…
そしたらいまごろは、もっとちゃんとしたオトナになれてたのかも…
なんて思います。
e0173145_745565.jpg

なんだか、あちこちに古い車やバイクがあって
小洒落た小屋があって
雰囲気のある空間です。

おもろいなあ。



とりあえず、荷物を降ろして、と。
e0173145_744191.jpg

すぐに、チームTRプロダクトと合流。

どれどれ。
おお、さすが
TRプロダクト号は
なかなか一丁前なアンダーガードが付いています。
e0173145_7452080.jpg

これはオーバークオリティでしょ!笑


まあ、結果的には
プッシュバイククラスのセクションには
段差越えなんて無かったから
チンコがあろうが、アンダーガードが無かろうが
気分の問題だったんですけどね…


つづく

by tachigoke400 | 2015-01-29 07:57 | 自転車 | Comments(2)
2015年 01月 15日

峠最速のトミカ

※いつもより、さらに、くだらない内容です。しかも長いです※



このごろ、2歳半の息子は
毎日、お隣のイトーさんの家に遊びにいきます。

隣の子たち全員がウチに遊びに来ていても
ウチの息子だけ、ひとりでお隣で遊んでいたりします。

なぜか。


お隣の奥さんが好きなのでしょうか。
いや、そういうわけでもなさそうです。
奥さんが外にいても
ひとりで黙々と遊んでいます。


そう。

それは、お隣にプラレールとトミカがあるから…




外で皆で遊んでいても
気がつくと、スーっと消えて
知らない間にお隣の居間に吸い込まれていき
しかも、玄関の鍵まで閉めてしまう
我が息子…

これはいけません。
さすがに問題です。


しゃーない。
たまたま商品券と割引券が手に入ったので
トイザらスへ出かけ、トミカをガバっと買ってみました。

プラレールも良いのですが
息子を鉄道オタクに育てたくないので
選択肢から外しました。


レジのおねーさんに

「トミカデビューですか。いいですね」


と、微笑まれました。
そんな用語があるのか!!!育児業界には!!!

ちょっとびっくりです。




で、買ったのは、これ。
不人気なのか、クリスマス、お年玉商戦に余ったと見えて
山積みで値引き売りしていた
e0173145_515348.jpg

e0173145_5152415.jpg


トミカ峠の山道ドライブ

そう。
人気のトミカビルだのタワーパーキングだの
警察署だのとは
根本的に遊びかたが違います。

音声も出ないし、光もしません。

ただただ、ガーガーうるさいモーター駆動のコンベアを使って
e0173145_5185491.jpg

トミカがひたすら峠のワインディングのダウンヒルを繰り返します。
中盤のS字の連続はなかなか迫力があって
背の高いクルマは横転してしまったりします。



息子は、すっかり夢中になり

もう完全にトミカ廃人です。

e0173145_5221013.jpg






しかし。

眺めているうちに
オトナも、だんだんと夢中になってきました。

どれも同じだろう、と思っていたトミカに
速い遅いがかなり顕著にあらわれるのです。

じつに興味深い。


働くクルマ対決とか
スポーツカー対決とか
日英パトカー対決とか
やりはじめると、どんどんハマってゆきます。



きっと、同じように
この峠にハマったオトナもいるだろう
と、ネットで検索してみると
やはり、けっこう、いらっしゃいますね。


デミオが速いとか
石窯焼きのパン屋の軽トラが速いとか
焼き芋屋のトラックが速いとか
たいてい、意外なクルマが速いようです。



ウチでも
みたところ、郵便配達のキャリイがかなり勢いがありますが
安定感に欠けるので、ときどき横転します。



こうなってくると


はたして、トミカ峠最速は
いったい、どのクルマなのか



気になってしかたありません。

しかし、いざ、真剣に対決を開始しても
すぐに子供の邪魔が入ってしまい
なかなか集中できません。




と、いうわけで
お父さんは夜中の3時に起きて
峠をガレージに移設。
e0173145_531511.jpg

ふふふ。

ここなら、モーター音で息子が起きることもあるまい。

じっくりと勝負を楽しむことができます。



タイヤにホコリが付かないように
e0173145_5334972.jpg

厳重にパルクフェルメ(車両保管)します。





さて。
ボチボチはじめるか。

対決方法はダウンヒル一本勝負。

スタートはコンベア頂上部に
テール トゥ ノーズで配置し
e0173145_5375582.jpg

電動モータにより自動的にコースイン。
人力によらない公正なスタートとします。


ゴールは料金所手前
e0173145_5394667.jpg

1の数字の刻印のある道路の継ぎ目のラインとします。

先行車は後続車を引き離してゴールした場合
勝利とします。
ほとんど差をつけずにゴールした場合
先行と後続を入れ替えて
再度勝負することとします。




では。てはじめに。
紅白働くクルマ対決。
e0173145_5431741.jpg

↑スタート

↓ゴール
e0173145_544282.jpg

やはり、救急車じゃ勝てないようです。


続いて、消防車と対決させたのですが
ここで事故発生。
e0173145_5461553.jpg

どうやら、背の高いクルマは危険なようです。


主催者の判断により
以下のような、峠に向いてないであろう車両は
e0173145_5472229.jpg

出走を取りやめる決定がなされました。




で、あらためまして
e0173145_5482012.jpg

ホンダのN-ONEと
タクシー クラウンコンフォートの対決

おお!
e0173145_550265.jpg

後続のタクシーがビタ付けで
N-ONEを煽ります。

先行を入れ替えて、再度勝負してみますと
e0173145_5512742.jpg

ごらんください。
タクシーの圧勝です。


続いて、タクシーに挑むのは
e0173145_5523216.jpg

パトカー。
クラウン対決ですね。

結果は
e0173145_5531153.jpg

タクシー強し!



ここで、いったん
コースの保守作業に入ります。
e0173145_5543187.jpg

e0173145_5544919.jpg

これで、スムーズなドライブが楽しめます。



さて、暴走タクシーを止めるべく
次の刺客は、またもやパトカー
e0173145_5561445.jpg

英国ポリス仕様の三菱ランサーエボリューション10!

これは、期待していたのですが
e0173145_5581092.jpg

鉄橋を越えたあたりで、先行のタクシーは早くもゴール。

リュックベッソンの映画を地で行くような快速タクシーです。


その後、次々と
e0173145_61012.jpg

e0173145_611430.jpg

e0173145_614464.jpg

JAFトライトン、光岡オロチ、ランボルギーニ レベントンなどが
タクシーに挑みますが
e0173145_624689.jpg

まったく勝負になりません。


ようやく
このアルファロメオ ジュリエッタが
e0173145_641212.jpg

e0173145_643159.jpg

先行するタクシーに肉薄。
先行を交代し
e0173145_652612.jpg

脅威の走りでタクシーを引き離し
圧勝。

じつは、このアルファは、トミカではなく
フランスのマジョレットというミニカーで
食玩としてイオンに売っていたものです。

黒船襲来?!
このままトミカは負けてしまうのか?!


心配無用。

次の対戦相手のFJクルーザーに
e0173145_694217.jpg

あっさりと敗退することになります。

その後、FJの無双は続き
e0173145_6111828.jpg

いちおう、いままでの車両の戦わせてみましたが
やはり、勝てません。


しかたない。
少々反則気味ですが
e0173145_6153668.jpg

ルノーのF1マシンをぶつけてみることにしました。
そう。地上を走る戦闘機。
最強のコンペマシンは、峠でどのようなパフォーマンスを見せるのか?!



………
あかん……
e0173145_6151974.jpg

低すぎる車高と
フロントスポイラーが引っかかって
遅い…遅すぎる…

N-ONEと大差ないタイムで
命からがら峠を下りきりました。



無双を誇ったFJを仕留めたのは
意外や意外
e0173145_6231933.jpg

e0173145_6194017.jpg

装甲車でした。



峠最速の座は
装甲車に決定でいい?!



ダメに決まっています。

ここで、真打ち登場。
峠のダウンヒルといえば
e0173145_623432.jpg

そう。
藤原とうふ店!


…て
e0173145_6242147.jpg

全然あかんやん!
(参考までに、藤原とうふ店は、ジュリエッタと同等でした)



えーい!
こうなったら
やはりマジョレットからのの刺客
WRCワークスマシンを投入だ!
e0173145_6262359.jpg

どうだ!
速そうだろ!

覚悟しろ、装甲車!



…て
e0173145_6315791.jpg

全然アカンやん!







しかし、ここで
峠最強の座を装甲車から
スポーツカーに取り戻すべく
駆け抜けた赤い稲妻!


e0173145_6344442.jpg

↑猛然と装甲車に食らいつき

↓先行を変わるや、電光石火の走りで引き離す!
e0173145_6345666.jpg

e0173145_6351398.jpg


フェアレディZ ロードスター

やったぜ日産!


なんでか知りませんが、こいつが
群を抜いてバカ速です。




と、いうわけで
ウチのラインナップでは
トミカ峠最速は
フェアレディZ
次に装甲車
3位は、FJクルーザー
という結果でした。



と、そこで終わってしまえば
まさに子供の遊び。



ボクは一応オトナですから
ちょっと分析して、峠で速いトミカについて
考察をすべきでしょう。




話題にあがった車種を並べてみると
e0173145_640839.jpg

なるほど、車高が低い方が有利そうです。
これは平面運動体として当然といえば当然です。
しかし
低いはずの藤原とうふ店がふるわなかったのは
なぜか。

それは
e0173145_6425336.jpg

幅にあります。

実車と違い、壁にこすりながらコーナリングするので
幅が狭いと、S字で左右に大きく振られて、失速してしまうようです。


また、タイヤ幅も
e0173145_6453887.jpg

e0173145_6455471.jpg

太いものはロスにつながるので
ランボルギーニやランサーエボリューションなどが
不利であったことがうかがえます。


そして、重量。
最軽量のF1は
e0173145_6474270.jpg

25グラム程度しかありませんが

序盤を沸かせたタクシーは
e0173145_6483294.jpg

倍以上の60グラム程度もあります。

藤原とうふ店は30グラム
シトロエンのWRCマシンは35グラム
アルファロメオのジュリエッタは40グラム
装甲車は50グラム

最速のフェアレディZは
e0173145_6494096.jpg

やはり50グラムほどと、なかなかの重量です。

どうやら、重いほうが初速がついて
いいようです。



さらに、裏側から眺めていて
ふと
e0173145_652826.jpg

ホイールベースも各車けっこう違うと気付きました。

どれどれ。
e0173145_6531110.jpg

フェアレディZとジュリエッタはだいたい同じくらいで
ラインナップの中では、長いほうです。

同じマジョレットのジュリエッタとシトロエンを比べると
e0173145_7093.jpg

e0173145_703072.jpg

ジュリエッタのほうが断然長いです。

ちなみにホイールベース最長は装甲車でした。
e0173145_7135.jpg

どうやら、ホイールベースが長いクルマが有利なようです。

これまた、幅のときと同じで
S字でなるだけ直線的な姿勢を保てるためと考えられます。




と、これらの考察をまとめると

トミカ峠で速いクルマの条件として

①低い
②広い
③細いタイヤ
④重い
⑤ロングホイールベース


これらの条件が挙げられると考えます。

これから、オモチャ屋さんでは
そういう目でトミカを見ようと思います。


峠最速のトミカ探しは
まだ、始まったばかりです。







はあ。つかれた。

朝3時から始めて
もう、7時すぎ……

4時間もこんなことやってたのか………

by tachigoke400 | 2015-01-15 07:09 | その他 | Comments(12)
2015年 01月 10日

イヴォークの走破性…?

ハニマルが、庭先にピザ窯を作りたい
と、いうので
どのへんに作るー?
と、候補が何箇所か。


そうなってくると、敷地内のクルマの取り回しについて
検証しておかなければなりません。

なぜならウチは、住宅地の角で
道路も突き当たり。
トレーラーを牽引してスイッチバックをやるには
ちと面倒くさい立地なので
クルマをバックさせずに
グルーっと家の周りを回って
また道路に出られるような
ドライブスルーっぽいレイアウトになっています。

とはいえ
狭い土地ですから
新たにピザ窯を設置するとなると
場所によっては、走行ラインに規制を受けます。

ミニクーパーは小さいのでどこでも走れますが
全幅があるイヴォークについては
きちんと走行ラインの目処をつけておかないと
あとで後悔することになりそうです。


と、いうことで
一番ラインが規制されそうな状況を想定して
レッツトライ。
e0173145_7281084.jpg

土手に左タイヤを登らせて
傾きながら家の周りを大回りできれば
ピザ窯の設置場所に自由度を持たせることができます。


e0173145_729371.jpg

!?あれ


e0173145_7293776.jpg


の、のぼらない………


そう。ここは瀬戸赤津。
古来からの焼き物の里です。
土質はまさに、粘土オブ粘土。

しかも、内側のタイヤが乗っているのは
深く敷いた砂利…

トラクションコントロールのモードを変更しても
登れませんでした。

後足もほとんど伸びないんだ……



こんなもんで音をあげるのかよ!
レンジローバー……



それにひきかえ、ミニクーパーは
どこでも行けちゃうのに…
e0173145_739234.jpg

e0173145_7385189.jpg



まあ、しょうがありません。
e0173145_7424057.jpg

仮に、なんとか土手を攻略したところで
そんなギリギリの取り回しを毎回できるとは限りませんし
雨の日や雪の日だと再現できませんから
素直に、土手を削るとしましょう……


あー。
裏庭に奥行きの余裕があってよかった〜。
(ウチの土地じゃないけど)

by tachigoke400 | 2015-01-10 07:42 | イヴォーク | Comments(2)
2015年 01月 05日

白い三河武士 食あたり?!

6月に導入して以来
そのヒラヒラとした身のこなしと
鋭い切れ味で、ビュンビュンと
米粒や猫の毛やホコリを退治してくれていた
白い三河武士ことマキタの掃除機
e0173145_5551297.jpg




ウチはあんまし
年の瀬とか、お正月っぽいことはやらないので
大掃除なんかはしませんでしたが
それでも、掃除機にお正月気分がうつったのでしょうか
なんだか、異様に静かで
吸いが悪くなってしまいました。


「?」


おかしいな
バッテリーは充電したばっかりだから
フィルターにたまったゴミの捨てどきか?

それにしても、いつもと違って
なんか音が変だなあ…


と、思って
フィルターを点検してみると
なんと、フィルターがきちんと取り付けられておらず
モーター方面に隙間があります。

どうやら、ハニマルが
そそっかしい取り付けをしたようです…

おいおい。



おそるおそるフィルターを外してみると
ガーン
やはり、本体内にかなりのゴミを吸い込んでる模様。

どうやら、ハニマルは、この状態で
かなり使ってしまった後の模様。




これは、外から別の掃除機で吸うとか
圧縮エアーで吹き飛ばすとか
そういう次元のハナシではなさそうです。



しょうがない。
バラしますか。

ネジを数本外すと
抵抗もなくパカっと割れました。

この手のにありがちな
ツメ嵌合だったら、こんな風に気持ち良く作業できないところでした。
さすが、マキタ。

e0173145_66721.jpg



Oh.....これはヒドイ。


本体内の隅々まで
ホコリがびっしり…

やっぱり、開けてよかった…



ものすごく軽量な掃除機なので
中身はとてもシンプルで
ネジもツメもなく
パカパカ部品を外していくことができます。

分解できるところは
全部分解して、綺麗に掃除してやりました。


組み立ても、とても簡単。
部品は、取り付けるべきところに
合わせのマークや位置出しのピンがきちんとあるので
誤組み立ての心配は少ないし
すべての部品が気持ち良くサクサクはまっていきます。

掃除機なんていう
わりとルーズそうな家電なのに
この精度感。


はっ………そうか。


そう、コイツは「家電」ではなく
「工具」なんだ…



刀の柄や
銃器の分解組立をするかのような(したことないけど)
妙に眉がキリっとなる感覚です、わかりますね。

こういう高揚感を
はたして、ダ⚪︎ソンだのエル⚪︎ラピードなどの
チャラいデザイン家電たちで味わえるのかどうか…




無事に組立て終わり
何事もなかったかのように
いつもの凜とした佇まいを取り戻した
白いお侍さん。

鯉口を切り、静かに電源をオンにすると
控えめだけれど、切れ味鋭い、いつもどおりの吸引を発揮してくれました。



やっぱし、いいわあ、マキタ掃除機。



まずは手始めに
ハニマルのほっぺたを吸引してやる。

by tachigoke400 | 2015-01-05 06:29 | その他 | Comments(3)