<   2014年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧


2014年 09月 27日

ごぶさたしております。

おはようございます。たちごけです。

日高のレースは、なかなか大変でしたが
何とか完走できました。


ところか、その後
友人宅で自転車で転んでしまって
そのまま北海道で入院生活満喫中です。


回復までしばらくかかりそうですので
こちらのブログの更新はしばらくお休みさせていただきます。

みなさま、よい秋を!

by tachigoke400 | 2014-09-27 06:40 | その他 | Comments(4)
2014年 09月 10日

マジックジャンプの予感…?

日高2デイズエンデューロまで、あと10日。

北海道行きの荷造りしないといけません。
マシンはもともと通勤で使ってる公道マシンだから
競技車両なみなさんと違って、保安部品の作動には苦労しません。

17日の水曜日に
必要な荷物やプロテクターを全部もったまま出社して
職場からそのまま名古屋港へGO!

はあ、たのしみー。






WR250Rをバックステップ化して
ボクとしてはじつに乗りやすくなったわけで
公道はもちろん、コースでも
違和感はありません。

なんでヤマハはこのポジションにしなかったんだろう?
めちゃくちゃトラクションさせやすいと思うのですが。

WR250Rて、モトクロスコースをガンガン走れるトレール
みたいなデビューでしたが、実際のところ
ユーザーのほとんどは林道おじさんですよねえ…

スピードを乗せられるライダーやシチュエーションならいいですが
一般人の速度域や不整地ではトラクションさせづらいポジションだと思うんです。
だから、ネットの評判とか見てると、このバイクは
難所に弱い的な書き込みが多いのかなあ、と。

もちろん、重いしそれなりにデカいですから
難所に強くないのは事実ですが
他のフルサイズのトレールやエンデューロレーサーと比べて
とりたててこのバイクが難所が苦手とはボクは思いません。

エンジンは実にマイルドだし
回せばパワーもあるし。





バックステップにして
フロントアップがやりやすくなったのは前にも書きました。
(それでも、ノーマルのセロー250の方がさらにラクでしょうが…)

足がリアタイヤやリアサスに近いということは
後ろまわりの挙動にも敏感になれるということで
もしかしたら、こんな重いマシンでも
平地でも前後タイヤを離陸させることができるのではないか

と、思って、試してみました。


閲覧注意
↓超地味動画



か、微かに浮いてますよね。

ね。


バニーホップとかマジックジャンプとか
そういうアクションのはるかはるか低次元な現象ですが
いちおう、フロントを上げて、リアが沈んで
伸びてくるのをステップで感じながら
抜重してやると、こんな感じで浮きました。

精度をあげれば、もっと飛べるかもです。



ノーマルステップ位置だと
フロントアップの際、体をだいぶ後ろに引かないといけないので
抜重に間に合いませんが
今は小さなアクションでフロントを浮かせられるので
次のアクションがやりやすいです。



なんて
日高ではまず必要のないテクニックに執心な
今日このごろ。
e0173145_6101053.jpg

これ買ってもっと勉強しようかなあ。





でもね、このマジックジャンプて
SSDTでは移動路とかで大活躍で
みんな溝や地割れ、小川やヌタヌタを減速せずにポーンと飛んで
越えて行ってました。

マジックジャンプの精度が低いボクらは
いちいち迂回したり、ハマってもがいたりしてたもんなあ…

次にSSDTに行く時は(数年先になりそうですが)
ぜひ、マジックジャンプの精度を上げてから行かないと。

by tachigoke400 | 2014-09-10 06:14 | WR250R | Comments(0)
2014年 09月 04日

早いもので、もう1年

先日、次男が産まれたそうです。
週末に山口県まで会いに行くのが楽しみです。


なぜだか、9月というのは家族が増える傾向にあるらしく
2010年の9月には
e0173145_684685.jpg

ヒンベエがやって来て
そして、翌年2011年の9月には
e0173145_6123763.jpg

イロリがやって来ました。

で、もって、
2013年の9月には
e0173145_6134585.jpg

ミゾレが来たんです。

産まれた直後に
ヨーコちんの友人家族に拾われて
約1ヶ月の間、大事に大事に育てられてから
ウチにやってきたんです。
他の兄弟は、発見当時もう死んでしまっていたそうだから
コイツは強運の持ち主のようです。


もう、1年たつんですねえ、早いもんだ。
e0173145_615723.jpg

仔猫の瞳はたいてい青いけど
コイツのは特に青いから、オトナになっても
そのままかなあ、という気もしたけど
e0173145_6153878.jpg

やはり、青いですね。
シャム猫の血でも混ざっているのでしょうか。


イロリとは、こんなに体格差があって
まるでネズミみたいだったのに
e0173145_617493.jpg

あっという間にデカくなりやがって………
e0173145_6201277.jpg

e0173145_6202857.jpg

シマシマのシッポが綺麗だこと。



最初に優しい人たちに育てられたせいでしょうか
人間に対して、警戒心がありません。
来客があっても、逃げたり隠れたりもなく
フレンドリーにゴロゴロやります。

でも、犬はキライみたいで
たまに帰省してくるヒンベエや
ヤニーナちゃんとこのコンコンが来ると
2階に隠れてしまいます。




コタツとも
とても仲良し。
兄弟の感覚かもしれません。

いっしょにカメのエサを奪ってみたり
e0173145_6283275.jpg

睡蓮鉢の睡蓮の芽をちぎってみたり。
e0173145_629953.jpg

なんか、いつも一緒な気がします。

e0173145_6292914.jpg

e0173145_630051.jpg

e0173145_6301416.jpg


善きかな。




このところ、狩りの味を覚えたらしく
家じゅうに
e0173145_6331925.jpg

虫だのヤモリだの鳥だのネズミだのモグラだのの
死体が置いてあって
うっかり夜中にトイレに起きて踏んづけたら
不愉快きわまりません。

でも、先日
お隣さんの娘ちゃんにカブトムシを捕まえて
生きてるままプレゼントしたそうなので
近所付き合いもいいほうなのかもしれません。



つくづく、良い猫をもらったものだと
感謝しています。
e0173145_6393067.jpg

e0173145_6394188.jpg

e0173145_6404216.jpg
e0173145_6402926.jpg
e0173145_6401013.jpg


女運はイマイチなボクですが
猫運は最高だなあ。

by tachigoke400 | 2014-09-04 06:40 | | Comments(8)