<   2014年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2014年 04月 21日

ヤブさんのニューマシン&子守り

子育て期のライダーは
何かと時間の自由がききませんし
第二子が出てきてしまったりした日にゃ
嫁さんの目が厳しくて
おちおちトレーラーの連結さえままならぬ。

そう言って
ヤブ先輩は、ため息をつき
やがて

「チャリンコやったら、大丈夫や。」
「はあ?」
「子供と近所の公園で遊びながら練習できる」
「トライアルっすか?」
「せや、トライアルや」

そう言って、善は急げとばかりに
買ってきました。
15万円の自転車を。
e0173145_2352514.jpg

うん。サドルのない
まぎれもなく、トライアル自転車です。
20インチでもなく26インチでもない
24インチという新興勢力に手を出してきました。
e0173145_2365717.jpg

なんて読むんだろ。

ほほう。
フロントはワイヤー引きのディスクブレーキで
リアは
e0173145_2372178.jpg

油圧のリムブレーキですか。

鬼のように、カチ、っと効くブレーキです。
頼れるなあ。


ちょっと借りて乗ってみたら
最初、あまりの軽さと
挙動の速さにビックリ。

これがトラ車かあ…

そりゃあ、ボクの(ハニマルの)なんて
鉄フレームで、まるでトレールバイクみたいなもんだよなあ。




でも、今回は
トライアル遊びではなく
e0173145_231027.jpg

先日、ちょっと面白さにグッときた
ツルサトのパンプトラックに。




ヤブさん
怖い顔して走ってますが
e0173145_23111330.jpg

けっこう、スローモー……

なかなか上手いこと走れません。
そりゃあ、初めてのパンプですから。




ちょうど
何か知らんけど、とっても上手な
20歳そこそこの兄ちゃんと
e0173145_22351499.jpg

中学生くらいの少年が練習していたので
e0173145_22355571.jpg

ちょいとお邪魔して
いろいろ教えてもらいました。


空気圧のことや
押し引きのタイミングなんかのアドバイスをもらって
僕ら、ちょっとマシに周回できるようになり始めました。

短距離走的に疲れるパンプライド。
ヤブさんもボクも、すぐにヘバヘバです。

その上手な兄ちゃんなんかは
まるでエンジンでも付いてるんじゃないかっていう勢いで
ガンガン走ります。
バンクで、「ガシュ!」なんて音を立てて
一瞬でズバっと曲がる様子なんて
もう、カッコいいのなんの。

実際、たぶん、このコースをKTM250でボクが走っても
彼には追いつけないような気がします。


おもろいなあ、パンプトラック。


高浜市にもあるって噂ですけど
愛知にもちょいちょいあるんでしょうか?




さて。
自転車を始めた当初のコンセプト

そう。
子守り。

ウチの子は、この日、保育園に預けていたので
ヤブさんちの子オンリー。
ウチのストライダーを使ってもらいました。
e0173145_22527100.jpg

おお。
いいね、いいね。絵になってるじゃないですか。
e0173145_22534115.jpg

なんとなく、交代で
子供の面倒見ながら
自転車遊び。

トラックの広さなんて
たかが知れてるし
1ラップ15秒とか20秒とかで周回できるから
身が届くし。

こりゃあ、所帯持ちにはちょうどいい遊び方かもしれません。





フロントアップー!
e0173145_22552555.jpg


よし。
今度は自分とこの子連れて行こ。



まあ、こういう遊び方なら
お寺でもいいですけどね。






真横に積むと
全幅からハミ出る量が多いので
3次元的にちょうど良さそうな積み角度を模索中。
e0173145_22571012.jpg

ヒッチキャリアは便利だなあ。

by tachigoke400 | 2014-04-21 23:13 | 自転車 | Comments(0)
2014年 04月 14日

はじめてのTDR(スタッフやけど)

週末。
ハニマルは山口の実家に帰っていたので
ボクは子守りかたがた
e0173145_2334454.jpg

SSERのラリーイベント
TDRに、スタッフとしてお手伝いに行ってきました。
e0173145_22544565.jpg

何べん見ても、この
大陸横断臭プンプンのパジェロは男子の琴線を
プルンプルンに震わせます!


何度か見慣れていたような気もしていた
SSERの会場も
当たり前のことですが、大会当日の朝は
ひっそりとしていて
e0173145_22593841.jpg

へえ、ふだんボクらが行く前は
こんな空気感なのね
と、妙な感慨がありました。


椅子を出して、机を並べて
音響をセットして
e0173145_2313793.jpg

あっと言う間に
白と青の、シンプルでどことなくリゾート感もある
見慣れたいつもの会場に。


バイクのイベント会場なんて
ほとんどが、学園祭の出店レベルの構えのものが大半ですが
(まあ、イベントの本分はそこじゃないから、別にイイんですが)

SSERのように、サッと手短に
統一感ある空間を構築して
独特の空気感を演出するレース団体は
日本では希有な存在なんじゃないでしょうか。

パワーオブデザイン。

大陸横断パジェロも、使い込まれたカミオンも
灯台や風車も、空間演出の素敵な小道具として
参加者を迎えてくれます。



このTDRという大会は
ラリーの入門として
コマ地図に親しんだり、タイムコントロールに馴染んだり
そういう立ち位置のようですから
ほかのSSERイベントのような
タイムアタックバトルは無く
基本的には、コマ地図を使った公道ツーリングです。

ルートも、ダート無しのバージョンも選べるようになっています。

だから、参加車両は本当にさまざま。



前述のように
独特のカリスマ性を持ったイベントのせいでしょうか。

BMWのGSや、アフリカツイン
KTM690などの、いかにもラリーなデカい乗り物や
ジムニー、ランドクルーザーみたいな4WDが
どんどん集合してくるのは当然として

なんか、ラリーではあまり見た事無い
変わった乗り物が
ゾロゾロ集まってきました。




ヤニーナちゃんとセイジさん夫妻の
サイドカー、ウラル。
e0173145_23113575.jpg

e0173145_23126100.jpg

うはー。
いかにも鉄の味がしそうな
健全なマシンだなー。
e0173145_23121789.jpg

どこでも、すぐに寝てしまう
ロシアが誇る眠り姫ヤニーナちゃんは
スタート待ちで並んでる間にも……?!
e0173145_23125822.jpg


ヤニーナちゃん、おきて!








ポルシェの356に
ラリーゼッケンが貼ってあるのなんて
それだけで自由で豊かな人生を感じずにはいられません。
e0173145_23202253.jpg

e0173145_23334446.jpg

ところで、奥のグレーのCRFラリーは 「For Sale」だそうです。
e0173145_23342476.jpg

うーん。
プリプリの独逸尻も
それはそれでタマラんです。




おや。

一台だけ
極端に小さいのがいますね。
e0173145_23354419.jpg

モトコンポではありませんか。
e0173145_2336785.jpg

e0173145_233631100.jpg

モトコンポにラリー用のマップホルダーが付いてるのなんて
きっと、世界初なんじゃないですか。

ぜひ、これでTBIのアドベンチャークラスに
チャレンジしていただきたいものです。
その時は、ご一報いただけたら
ボクもモトコンポを手配して、ご一緒しますよ?!






昨年秋に
右太ももを骨折していたメグメグねーさんが
このたび、ダートバイク復活。
e0173145_23391526.jpg

コマ地図の巻き方にも
オトナの女性の色気が微かにうかがえますかもしれませんもしかしたら(?)
e0173145_23405044.jpg

e0173145_611535.jpg

入念にコマ地図をセットアップしていますが
この写真を撮ったとき
彼女は気づいていません。

実は、DAY1なのに

DAY2のマップ

を巻いていたんです。

もちろん、待てど暮らせど
DAY1のチェックポイントには現れません。

行方不明ライダーとして
夕方のスタッフ間で必死の捜索劇を演じさせた
お騒がせメグメグねーさんでした。

人生でも、未来のコマ地図とか
過去のコマ地図とかがあったら
走ってみたいもんです(意味深)






ユルそうなイベントには
どこにでも顔を出す我らがKONさんは
e0173145_5353038.jpg

3分で作れそうな
鉄筋お手軽マップホルダーステーで登場。

独身貴族のくせに
まるで妻に財布を握られた零細ライダーが付けるような
その所帯じみたステーは、どーなんですか、KONさん。


トライアルタイヤのセローがいると思えば
e0173145_536527.jpg

スヌユキねーさんではないですか。

なんでも、チバテツさんにそそのかされてエントリーしたのに
ふたを開けてみたら、オッサン、おらへんやないか!

ということらしいです。


同じ週末
チバテツさんは、若い女の子たちと
お山でキャーキャー言って遊んでたみたいですね。

まったくオトコという生き物は…







さて。

ボクはDAY1では
木こりのマサイさんと一緒に
最終チェックポイントを担当していたのですが
ここでは、タイムチェックと合わせて

フィールドアスレチックのタイムアタックのタイム計測を行いました。

そう。
林道タイムアタックとかは無いかわりに
こういうのが、あるんです。


このアスレチックがなかなか曲者で
e0173145_630584.jpg

バイクウェアに身を包んだ
いい年をしたオッサンたちが
次々に突入しては
網に足をとられてもんどり打つ姿は
かなり新鮮かつ不気味な光景でありました。


カメラの電池残量の関係で(本当です)
必然的に、若い女性中心の撮影になりましたが
e0173145_5373181.jpg

e0173145_5394014.jpg

e0173145_540256.jpg

↑このあと、スガワラ奥様は
ポフっと倒れて
あれ? 消えた!

↓さあ、どこにいるでしょう。
e0173145_636391.jpg




ボク、マサイさん、マサイ嫁の
事前の試走の感触では
まあ、さほどの差は開かないであろうと思っていましたが
予想に反して
ものすごいタイム差のついたセクションになりました。

平均的には
1分半から2分の間くらいだったはずですが
最速は脅威の48秒!
もっとも楽しんだエントラントさんは5分1秒の長丁場。

みなさま、おつかれさまでした。






翌朝、DAY1の結果を見ると
e0173145_54153.jpg

え?



え?



ZRX400?!


そう。
e0173145_5422917.jpg

アスレチックを最速で抜け
ルートを正確にトレースし
チェックポイントには早着も遅着もなく
途中のクイズにも全問正解し
文句無しのトップ。



それにしても
なんとも、不思議なリザルトだこと。

ZRX400
R1200GS ADV
WR250
トヨタ ノア
ホンダ ステップワゴン
KTM450EXC
KDX220SR
KTM450EXC
スズキ ジムニー
ジープ
KLX125
ビートル改(あ、356のことか)


他とは違う
TDRらしさをしみじみ感じました。






DAY2は昼過ぎまでしかお手伝いできませんでしたが
みなさん、良い週末を過ごされたことと思います。

by tachigoke400 | 2014-04-14 23:13 | オフロードバイク | Comments(2)
2014年 04月 11日

はじめてのストライダー

ヤブさんのひとことで
ボクも自転車を始めたので
ついでに、子供にもやらせることにしました。

で。

会社で同僚から
キックバイク=ストライダーを
譲っていただきました。

バイク通勤なので
リュックに縛り付けて帰宅。
e0173145_6282157.jpg

小さくてよかった…


さながらCRFを連想させる
赤いボディ。
e0173145_6332828.jpg

たしかな剛性感
そして
しなやかな走りを予感させます。

ハードなライディングを物語る
すり減ったタイヤ。
e0173145_6353198.jpg

このままでは、寝かしづらいでしょうから
タイヤくらい、自分で新調せねばなりませんね。




家の前でテストライド。
e0173145_6372135.jpg

ウチのコタツは、今1歳10ヶ月で
ストライダーの対象年齢は2歳〜ですから
ちょっと早いけれど
シートを目一杯下げれば
足は届くようです。



嫌がるでもなく
わりとすんなりと跨がって
ヨタヨタと進んで
行き止まりまで行って
ターンできずに、パタっと転倒。

ゴン、と
頭を打ちました。


いかん、いかん。
ヘルメットを買いに行こう。




ネットで購入しようかと思ったのですが
いまいちサイズがピンと来なかったので
自転車屋さんを巡ってみました。


幼児用のヘルメットというのも
案外種類が充実していて
値段もなかなか、いっちょまえです。
考えてみたら、構成材料は大人用と一緒だから
そりゃそうですよね。



でも

なんで、幼児用ヘルメット、て
あんな、薄ピンクだの水色だの
ヘボいカラーリングのばかりなんですかね。


(ヘルメットにかぎりませんが)
しかも、安っぽい星の柄のステッカーなんか
ペタペタ何カ所も貼ってあって
ご丁寧に、その上からクリア塗装までしてある。


なんとなく、ふんわり優しい(と、大人が勝手に思う)
カラーリングで、幼児を包んであげたい
という年寄りくさい気分も、わからないでもありませんが
大人のヘルメットと大差ない金額を払って
あんな子供のオモチャみたいなヘルメットを買うなんて
まっぴらゴメンです。

だいたい、当の幼児は
ホントに、あのヘボいパステルカラーに
親しみや安心感を覚えるもんなんですかね?

ボクの見る限り
カラーリングやグラフィックなんて関係なく
身の回りのものに
手当たり次第、コンタクトを取りまくってるように見えます。




赤ちゃん用品が
いちいち、あんなに萎え萎えな
カラーリングなものばかりなのは
きっと、大人の勝手な思い込みで
あまり必然は無い気がします。

もしかしたら、子育て期のママたちは
ああいいうピンクと水色に星柄が
身の回りに溢れていると
気分が落ち着くのかもしれませんが
そういう市場背景は
きっと

男親の育児を遠のかせる一員に違いありません。




色彩について
もっと言いたい事もありますが
デザインを論じるブログでもないので
やめておきます。





さて。

と、いうわけで
萎え萎えカラーばかりの
ブリヂストンもOGKも
今回は、選択肢から外れます。

そんな中

Bellのヘルメットは
色も柄も種類も豊富にあって
e0173145_74265.jpg

いい感じです。

さすが、老舗!

値段も、他と比べて
やや安いくらいです。

ステキなグラフィックがいくつかあって
けっこう悩みましたが

コタツが好きなブーブーの柄にしました。
e0173145_711548.jpg

うん。
V8エンジンが
力強い走りを予感させます。



子供っぽいテイストと
エクストリームな空気感が
適度にバランスされた、好ましい意匠です。

反対側は、こんなん。
e0173145_18767.jpg

幼児用品として
ややもすると
クレームが来るんじゃないか、と思う
ここらへんの排気表現に
e0173145_192283.jpg

男気を感じずにはいられません。


サイズ調整も、なかなか具合が良くて
ピタっとフィット。
e0173145_1113943.jpg

e0173145_1123280.jpg

ええんちゃいますやろか。



うん。
我ながら、じつに
e0173145_1175357.jpg

父親っぽい。

ね。

ね。






なんだかんだで
コタツは、ストライダーが気に入ったとみえて
夕方まで乗っていました。
e0173145_1242430.jpg



でも、なぜゆえ

オマエはオフロードに突っ込んで行くかな?!
e0173145_1223944.jpg


by tachigoke400 | 2014-04-11 01:31 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(4)
2014年 04月 08日

はじめての?! MTB  8級のオトコ

最近、二人目ができて
子育てがいそがしく
なかなかバイクに乗る時間が作れないという
職場先輩ヤブさんが

「おれは、自転車トライアルを始める」

と、言い出しました。
つまり
トレーラーにバイクを積んで
お山やコースに行く時間が作れないときでも
自転車なら、子供と近所の広場などで
朝や夜に気楽に遊ぶ時間が作れるから
だそうです。


案外、体育会系のノリの職場ですから
先輩がヤルといい出したからには
後輩としては

「じゃあ、ボクも」

というのが規定演技です。


--------------------------------------------------------

※本来、バイクという言葉は自転車のことで
モーターサイクルのことではありませんが
このブログでは、いままでどおり
オートバイをバイク、人力車を自転車と記載します。

--------------------------------------------------------





ヤブさんは、montyとかの
本格的な自転車を買おうと画策しているようですが
先日、山スキー道具に散財してしまったボクは
まさか、ここでまた
10万円も20万円もする自転車を買うわけにはいきません。




そこで、ガレージを見渡すと
おお。
e0173145_535061.jpg

ハニマルの自転車があるではありませんか。

もちろん、妊婦ハニマルが乗る予定は
当分ありません。
コイツを有効利用しない手はありません。



GT "Ruckus SX" 

本来は、ダートジャンプというカテゴリーの自転車ですが
鎖骨を骨折して以来
何を思ったか、クロカンライド用にアレンジして
e0173145_5373049.jpg

ハンドル端末に変なツノが生えたり
安産型のサドルになって
テールランプまで付いてたり
e0173145_5383610.jpg

e0173145_5381349.jpg

フロントのギアが3枚になってたり
なんか、ゴテゴテしてます。

フレームも頑丈な鉄フレームで
ちょっと重いし
フロントにはサスペンションまで付いています。




でも、頑丈そうだし
カチっとした油圧ディスクブレーキは付いてるし
トライアルの真似事くらいはできるでしょう。





とりあえず
ハンドルのツノを外して
サドルを引っこ抜いて
レッツ、トライアル。



何事も、カタチから入るタイプの男ですから
動画を検索して
手本を決めます。

うん。
これだ。

オカッピー師匠の

トラトラ道場

これの、トラトラ検定を
順を追ってはじめてみます。


ふんふん。

入門。

おお、スタンディングステイルね。
できますね、すぐ。


つぎは、8級。
ジャックナイフ〜フロントリフト

ふんふん、なるほど。



えー。つぎは7級…

え。

え。

なに?!
15秒?!



Oh..........



できん!


うーん。
どーしても膝が固まってしまいます…

修行が必要なようです。


現在のたちごけは

8級のオトコです。






さて。


気をとりなおして。





時間を見つけて
ツルサトに行きます。

普段は、モトクロスをしに行くところですが
ここには、自転車のコースもあるのです。
e0173145_673989.jpg


デコボコなコースで、いろんなライダーが
楽しんでいるのを以前から見ていて
ちょっと、自分もやってみたかったんです。
e0173145_682715.jpg


ボク以外には
BMXの若いにーちゃんが一人いるだけでした。


とりあえず、コースインして
よくわからないなりに、走ってみます。

漕ぎ漕ぎ…

漕ぎ漕ぎ…

うん。

なんか、疲れるけど、楽しいような。
でも、なんか違うような…



次に
BMXにーちゃんの走りを見ます。

うお!
速い!

しかも、漕いでない!
なんで?


どうやら、こういうコブコブのコースを
パンプトラックというらしく
漕がなくても加重抜重をきちんとやると
周回できるように設計されているそうです。

ほほお。


ちょうど、オカッピー師匠が
ここを紹介している動画があったので
貼ってみます。

めっちゃわかりやすい。

こんな感じ。

ね。
楽しげでしょう?

ブログなんか見ると
ここのトラックで、子供とストライダーで遊んだり
なんか、家族で楽しんでる方も多いようです。

ここなら、ウチもヤブ家も
ベビーといっしょに遊べそうですね。



とりあえず、ボクは
すぐに腕と足が上がってしまって
ダメダメでした。

近所だし、しばらく通って
コツをつかもう。


走行料金は、500万円(税込み)だそうです。









へえ。
レッドブルの大会もあるんだ。

ペダリングしないから
チェーンを切ってしまうのね……


よし。

これ見て、イメトレだ……




パンプパンプパンプ……

by tachigoke400 | 2014-04-08 06:45 | 自転車 | Comments(2)
2014年 04月 07日

イヴォークと桜

イヴォークで、お花見に行きました。

濃いボディカラーのクルマだと
こういうシーンでリフレクションを楽しむことができて
得した気分です。
e0173145_5494243.jpg

e0173145_5501793.jpg

e0173145_5503883.jpg

e0173145_612067.jpg

e0173145_1323388.jpg

んー。
じつにエロいなあイヴォークちゃん。




まあ、わざわざクルマで来なくても
家から徒歩1分の場所なんですが
いかんせん、その徒歩1分が
なかなかハードルートなので
敷物やテーブル運ぶのに
クルマを使って回り道。
e0173145_5544142.jpg

e0173145_5552066.jpg


本当に
付けておいてよかった
パノラミックグラスルーフ。
e0173145_5561213.jpg





野点てを楽しみます。
e0173145_55834100.jpg

スケテツさんから贈られたマキネッタは
毎日稼働して、素敵な香りを届けてくれます。

ありがとうございます。






まあ。
こんなところで花見をする我々を
e0173145_625049.jpg

通り過ぎる
近所の人が不審そうに
見て行きます。

そりゃあ、そうかもです。

だって、ホントに
自分ちの裏ですもん、ここ。
e0173145_644611.jpg

なんでクルマで…て。苦笑

by tachigoke400 | 2014-04-07 06:08 | イヴォーク | Comments(0)
2014年 04月 01日

HIDランプ

ブロンコにはH4のハロゲンランプ55Wが付いていて
e0173145_22124283.jpg

暗くてどうしょうもない
と、いうことはないのですが

だんだん、クルマのHIDランプが普及してきて
相対的に暗く感じます。

とくに、ミニバンや軽自動車でも
バンバン明るいHIDランプを装着しているので
夜道でそういうのに後ろに付かれると
後方からの光線で自分の陰ができてしまい
実に見づらくてしかたありません。

もちろん、雨の日も
ちょっと見づらいです。



また、通勤ダートも
普段は人の気配の少ないルートですが
暖かくなってくると
夜間でも、散歩やジョギング
そして
いろんな事情もあるのでしょう
若い学生のカップルとかが
橋の下でイチャイチャしていたりして
ボクも、まさかそんな時間にそんなところに
人がいるとはビックリですし
彼らも、まさか、夜中のそんな場所を
バイクが走ってくるとは思っていないでしょうから
お互い、ビックリです。



そういう不幸な遭遇は
できれば回避したいので
ボクもHIDランプを導入することにしました。





このごろは、値段もかなり安いのもありますが
あんまし安いのも信用ならんので
ボチボチのところで1万5千円くらいのランプユニットにしました。
e0173145_22225563.jpg

通常は55Wのハロゲンに対して
35WのHIDを入れるみたいですが
省エネには興味ないので、55WのHIDをぶち込むことにしました。

HIDといえば
「闇夜を切り裂く青白い閃光」
みたいなキャッチフレーズが売りですが

レトロ調なブロンコに青白い閃光もなかろう

e0173145_22271052.jpg

色温度4300ケルビンという
わりと暖色寄りのを注文したら
めずらしい注文だったようで半月以上納期を待たされました。



それにしても、けっこうゴチャゴチャしてやがります。
e0173145_22292961.jpg

e0173145_22323829.jpg


バルブも、ハロゲンバルブと比べて
けっこう長いですね。
e0173145_2230187.jpg

ギリギリ、ランプ内におさまりました。



問題は、コントロールユニットだの
バラストだのといった補機類を
シート下に収納しようとした場合の
窮屈なこと!
e0173145_2233928.jpg

うーん。
おさまらん!


無理になんとかおさめてみたけど
e0173145_22334817.jpg

吸気口を塞いどるがな!



頑張って、配線を整理
そして
不要なステーの除去
さらに
e0173145_22344345.jpg

ちょっとした出っ張りを、切断してスペースを作り
なんとか
e0173145_22352280.jpg

おさまりそうな気配。




ハロゲンとHIDの比較…

ハロゲン

e0173145_22363824.jpg



HID

e0173145_22372443.jpg



シャッタースピードと露出は同じ条件で撮影。

うーん。微妙に明るい?!




期待したほどでもないな。
と思いましたが

通勤で使ってみると
さすが、なるほど
コイツは明るい!


もうこれで、暗闇の茂みに隠れるカップルを見逃さないですみそうです!

by tachigoke400 | 2014-04-01 22:41 | ヤマハ ブロンコ | Comments(0)