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2014年 02月 26日

はじめての山スキー

バイク仲間のシンバさんに誘われて、山スキーに行ってきました。
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シンバさんを初めて見たのは
2000年のツールドブルーアイランドで
TDRを駆ってXR600の池町さんとシリアスな優勝争いを楽しんでる姿。
当時初出場で大学院生だったボクは
そんな雲上人たちを眺めながら
世の中にはいろんな種類のヘンタイがいるものなのだなあ
と、しみじみ思ったものです。


まさか、そのシンバさんが
トライアルを始めてしまうとは思いませんでしたが
そのおかげで、お友達になることができました。






さて
スキー。


そんなシンバさんは、山スキーがとてもお好きで
今回、ご好意で誘っていただきました。

ゲレンデスキーは、年に1〜2回滑るボクですが
山スキーは初めて。

板も靴も、ビーコンもアイゼンもスコップも
なにもかも、お借りしてしまいました。

どれもこれも
素人目には、目新しく
ドキドキするものばかりです。

ブーツは
レバーの切り替えで、足首が可動するし
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ビンディングも
踵をフリーにして歩行に適した状態と
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滑走の時は踵を固定して
普通のアルペンスキーと同様になるものの中でも
軽量らしい、TLTという規格のものだそうです。

このTLTというビンディングシステムは
なかなかカラクリが凝っていて
ちょっと使い方に戸惑いましたが
とても便利な道具のようです。




ストックに、ピッケルがついた奴は
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自分で買いました。

玄関先に置いておけば
新聞の勧誘やNHKの集金が来たときに
無言の主張をしてくれそうな頼もしい奴ですが
本来の用途は、滑落しそうな時や
急峻な斜面でのカラダの保持などが目的の道具のようです。


やばい。
このストックを買ってしまったということは
芋づる式に
他の用品にも手を出さないといけない未来が待ってる?!





ま、なにはともあれ
板の裏に、シールというものを張り付け
スキーアイゼンを装着すると
もう、スキーは横にも後ろにも滑らずに
前にのみ進むようになります。
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これは初めての体験。


おお、本当に後ろに滑らない!
聞いたところによると、コンディション次第ですが
登坂能力は30度くらいの傾斜まで
直登できるそうな。
すごい。
ラジコンクローラーになった気分です。


足を持ち上げずにスルスルとすり足気味に進むので
器具の重さも案外気になりませんね、最初は。


序盤は、林道を行きます。
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勾配がほとんどないし
先行した別のパーティの踏み跡があるので
スルスル進むのですが
そのせいか、少し、靴ズレしてしまいました。
痛いぞう。

借りた靴は、サイズはだいたい合っていて
前日にゲレンデで滑った時は、具合よかったのですが
やっぱり、歩いてみると違いますね。

熱成形インナーで、持ち主の足の形状に合わせてあるので
他人が履いたら靴ズレして当然っちゃ、当然ですけど。



適当なところまで来たら
おもむろに、先行パーティの踏み跡を外れて
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斜面へ進路をとり
尾根を目指します。

ぐいぐい登ったり
ジグザグきざんだり

ルートを選ぶ感覚が
オートバイに似てて楽しいなあ。


ちょっとだけ、先行を変わってもらいました。
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誰の轍もない雪面に自分の踏み跡をつける
うーん。
気持ちいいなあ。

もちろん、ゲレンデでだって、朝イチなら
同じことなんですけど

違うんですよ。
ほほほ。




山頂まであと少し。
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でも、今回は、ここらあたりから滑走開始。

じつは、ちょっとした勘違いから
出発が遅れてしまって
入山が9時くらいになってしまい
しかもボクふくめて初心者がいたので
やはりペースもゆっくりめになって
微妙に時間切れになってしまったのです。





さあ。
ちょっとお茶して
登攀用のシールを外して
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ブーツのバックルを締めて
帽子をヘルメットに
サングラスをゴーグルに
そしてアウターを着込んで

ふふ。
こ、ここに降りていいんですね?!
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ほほほほほ

と、思って滑り始めたけど
スキー自体、上手くない上に
深雪初心者のワタクシとしましては
まあ、ほほえましいくらい
ギクシャクして
曲がれない、コケる。
埋まる、立てない。

コチラも同じく
初心者仲間の
ラリーバイクショップミサイルファクトリーのオガワさん。
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ロケーションは気持ち良さそうですが
ボク同様、生まれたての子鹿状態(苦笑)




シンバさんは、腰を落としたテレマークスタイルで
豪快に滑ってきます。
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今回のメンバーでは、ボクとオガワさんだけが
アルペンスタイルで、他の皆さんは
みんなテレマーク。

逆行が映える男、SHINBA
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いい感じで楽しんでます。
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ほとんど、コケてるんじゃないですか?!
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やっぱり、コケてるんだ……




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最後は、また林道を進んで無事下山。
下り始めてからクルマに帰るまで
3時間くらいかかりました。
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先行パーティの轍は
なかなかエクストリームなところについてますねえ。

バイクでもスキーでも
こういうところは同じです。






いやー。

本当に楽しかったです。
天気は良かったし
風は無かったし
景色はいいし
仲間はほとんどラリーストだから
話も合う気持ちのいい人ばかりだし。


もうね。
ボクはハマりましたよ。
山スキー。



まずは、靴だな。






by tachigoke400 | 2014-02-26 06:24 | スキー | Comments(3)
2014年 02月 18日

実は初めてのタイヤ交換

Beta Evoの後輪
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かれこれ、2012年の秋に交換して以来
一度も交換していないので
競技用タイヤとしては完全に終わっています。

そろそろ換えないとなあ
と、思いながらも
よけいな無駄遣いのせいでしょうか
財布の都合でどんどん先送りして
今に至ります。

お山に遊びに行っても
雨の後だと、ボクだけ登れない
なんて失態をやらかしてしまう始末なので
もう、さすがに、交換することに。


IRCのツーリストは、毎回ブロンコに履かせていますが
IRCのコンペタイヤを選んだのは初めてです。
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どんな感じなんでしょうかね。


ところで、じつは
ボク、かれこれ10年近くトライアルやっておきながら
自分でマシンの後輪の交換をするのは
なんと初めてなのです…

そう。チューブレスを換えた事なかったんです。



ビード落とすの面倒くさそうだなあ
と、思って、いままで敬遠してきましたが
ネットで調べると
パンタジャッキや万力やら
単管パイプを使って、みんないろいろ工夫しているようです。

ふーん。

あ、でも、そもそもビードブレイカーていう工具も
3000円程度で売ってるんだ。
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知らんかった。


エアコンプレッサーもあるので
作業はアッサリ終了。

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毛が生えてる、て、ステキ!




さて、外したタイヤ、どうしましょう。
「ブロンコ姐さん、使う?」
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「今履いてるタイヤよりは
山は残ってるみたいだけど…」
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「あの小娘のお下がりなんて、イヤよ」
「そっか、せやな」

毎日乗るブロンコですから
タイヤをケチるとロクなことなさそうなんで
これはこれで、近いうちに新品に交換ですな。


ガスガスにどうかな
とも思ったけど
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どっちもどっち、か。

by tachigoke400 | 2014-02-18 05:43 | オフロードバイク | Comments(2)
2014年 02月 17日

変わらないデザイン

ニコンのP340が発表されましたね。
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見た目はP300からほとんど変更せずに
機能を実直に改良しつづけて、かれこれ4作目。

P300、P310、P330と
ほぼ同じ見た目ですが、ケースの厚みが微妙に違ったり
ボタンが追加されていたりしており
金型はその都度、仕立てているらしいことを思うと
これはけっこう、珍しい出来事です。



クルマやバイクだと
改良を加えながら
外観をほとんど変えずに何十年も作られるケースもありますが
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目新しければ目新しいほど
チヤホヤされる、家電製品の
しかもコンパクトデジカメなんていう、趣向性の薄いカテゴリーで
ここまで頑固にデザインを変えないケースは
なんか、すごいですね、ニコン。



ボクのP300は、まあ
イイ感じにヤレてきていて
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ズームがギクシャクしたり
そもそも動かないこともあります。

ポケットに入れやすいサイズと形状
奇麗な写り
暗所に強いレンズなど
ボクの使用スタイルにとてもハマっているせいで
SSDTをはじめ、使い倒しているので
しかたないことです。

このカメラを買ってからというもの
一眼レフをまったく使わなくなってしまいましたからねえ。

写真が趣味ではないし
カメラにはあまり詳しくないので
性能的なことは知りませんが
見た目と感触の2点で
今のところ、他のコンパクトデジカメを選ぶ気にはなれません。


P330が
価格.comで19000円くらいまで値下がりしたりしているので
買い替えてしまおうか
とも思いましたが、340が同じ見た目なら
340が2万円前後まで値落ちしてくるまで待とうかなあ。

by tachigoke400 | 2014-02-17 06:47 | その他 | Comments(0)
2014年 02月 17日

ボンボン時計、増援要請

黄色YZさんからいただいた
明治時代の壁掛け時計。
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セイコー製。

週に一度ゼンマイを巻いてやれば
毎日ご機嫌で時間をきざみ
ボーンボーンとやっていましたが
このごろ調子が悪く
ゼンマイ切れでもないのに
ふと気がつくと止まってしまっています。

いかんせん、明治のおじいちゃん時計ですから
無理もありませんが
1Fのメインの時計なので
そうそう止まられても困ります。



明治時計爺さんが言うには

「使ってくれるのはありがたいが、ワシだけで1Fはカバーしきれん」
「いや、じゅうぶん見えますよ」
「お前も知ってのとおり、ワシは時々寝てしまう」
「そうですね」
「時計として申し訳なく思っている」
「ボクは気にしてませんよ」
「いや、朝のバタバタした時に、ハニマルが困っておる」
「そうですか」
「できれば、若い衆を一人、1Fに置いておくれ」


ふーん。


と、いうわけで
先日、ミヤギくんちにあったの時計が
素敵だったので
ウチも導入。
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異様に見やすい両面時計。

チクタクボーンゲホゲホいう
明治セイコー爺さんと違って
この平成野郎は、いたって静か。
もの足らないくらい、無口です。


明治生まれと平成生まれ
仲良くやっておくれ。

by tachigoke400 | 2014-02-17 05:41 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(0)
2014年 02月 10日

ボクの衝動買い

ハニマルの衝動買いに比べると
じつにちみっちゃいハナシですけど
ランニングシューズを買いました。

一部でブームらしい
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裸足感覚のシューズです。
パッケージ見ると
靴というよりは、靴下ですね。

ランドローバーの機関紙で紹介されていて
興味を持って調べてみたら
8千円くらいするのですが
なぜか、アマゾンで
この色のこのサイズだけ2980円と
スームスリッパみたいな値段だったので
思わず、ポチっと。



ZEMというブランドの靴で
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アメリカのメーカーですが
日本の禅から名前をとったのでしょうか
いかにもミニマルシューズらしいネーミングです。


通常、ランニングシューズは
走ることをとても高機能にサポートするように作られているのですが
このことが、本来、ヒトが有する走る能力を退化させている
という考えもありまして
逆転の発送で
裸足で走れば、生物本来の能力が要求されて
眠っていた筋肉が鍛えられるというようなコンセプトです。

もちろん、裸足でランニングしてもいいわけですが
小石やガラス片などで怪我をしてしまいそうなので
最低限、保護するために
このようなシューズが作られたようです。
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ソールなんかは
なかなか凝っていて
いろんな路面でのグリップを考えたパターンを採用しているみたいです。




ナマの感触をできるだけ損なわない
しかし、バッチリ保護しまっせ
というあたり、なにやらコンドームと同じ気配を感じないでもないですが
ともあれ、この
裸足感覚シューズ
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履いてみると、ほんとに
靴下みたい。

と、いうか、もっと言うと
とっても
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力王の地下足袋に感触が似ています。

アメリカでは新しいかも知れませんが
ここ日本では
「ふーん」
て感じです。

だいたい
剣道やってたボクとしては
裸足で運動すること自体
べつに新鮮は感覚ではありません。




で、残雪の夜の住宅内を
ほろ酔いで、ランニングしてみました。


通常の踵からの着地では
もちろん、クッションがないので
すぐに膝が痛くなるので
つま先着地で猫のように走ります。

20分ほど走行してみましたが
思ったほど疲れません。

ちょっと拍子抜けして
帰宅。



しかし
翌日、カラダにきました。


ふくらはぎのあたりに筋肉痛が来るのは
予想の範疇ですが
腹筋は脇腹あたりに
かなりの疲労感と
筋肉痛です。


これは、けっこう体幹にきますね。



いいトレーニングになると思います。
とくに、ボクみたいに
走ること自体は趣味ではなく
あくまで心肺をいじめつつ
体幹を鍛えたいなんていうニーズには
バッチリの靴ですね。

by tachigoke400 | 2014-02-10 23:54 | その他 | Comments(0)
2014年 02月 10日

ハニマルの衝動買い

雪の土曜日、ちょっとした買い物に行って
ついでに、掃除機でも見てみるか
と、家電量販店に足を運びました。

ウチは掃除機をかけるとなると
案外広くて?!頻繁なコンセントのつなぎ直しが発生して
うっとおしいので
この際、コードレスのがいいのではないか
などと、見ておりました。



掃除機を一通り見た頃
ハニマルが
「アタシのノートパソコン、古くて動き悪いから買い替えようと思う」
と、言い出しました。

ノートパソコンは、スペックに比して割高なのですが
タワー型を置くのも邪魔です。

間をとって、省スペースな一体型を眺めていたのですが
国産モノもなかなかイイお値段がします。




基本的に
いいもの長く、をモットーにしている我が家ですが
パソコンに関しては、安いのをバンバン買い替えたほうが
ストレスが少ないと考えていますが
今回、わりと存在感ある
デスクトップを買うとなると
インテリアとしての眺めも重要。



国産のは
値段とスペックを見ると
まあ、いいのですが
いかんせん、見た目がどうにも
macの出来損ないみたいなのばかりで
大枚はたいてコレを買うのは
どうにも切ない。



で、結局、ハニマルが選んだのは
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imacの27インチ。

なんで27インチかというと
最初、21.5インチでいいと思ったのですが
店に在庫が無く、取り寄せになると聞いて
待ちきれないので、在庫がある27にしたという
ハニマルらしい気の短さ。
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なかなかのデカさです。

画面も奇麗だし
これだけ大きいと、Photoshopで画像を扱うのとかに
とってもよさげ。

でも、まずは
youtubeでスケテツさんのファラオ動画を見るって
どうよ?
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会社ではたまに使うmacだけど
自分ちで買ったのは初めて。

正直、ウィンドウズに慣れているので
戸惑いも多いですけど
音もいいし
動きもサクサクきもちいい。

家具としての美しさも文句なし。



いい衝動買いだと思いますよ。
ハニマルさん。

by tachigoke400 | 2014-02-10 23:23 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(0)
2014年 02月 05日

地味カスタム

ブロンコに、ちょいとアレンジを加えてみました。
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写真で伝わるでしょうか。

……伝わるわけないですね。

まあ、ミラーを新調したのは、置いといて。

じつは
スロットルボディを新調したのです。

と、いうのも
ブロンコ=セロー225のスロットルは
マイルドさ重視で
かなりスローなスロットルカムです。
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全閉から全開まで
およそ90度もあります。

もちろん、全開でブンブン走るようなマシンではありませんから
それはそれでいいのでしょうけど
ただでさえ、小排気量でパワーがありませんから
あるものはなるだけ使いたいのが人情です。

ノーマルのスロットルでは
全開にしようとすると
握りなおす必要があります。

ブレーキレバーを調整して下げて
深く握ってみたり、ハンドルバーを短めにして
横から握るようにしてみたり
いろいろ試してみましtが
やはり、握りなおす他ないようです。

パワーがモリモリ出るハイパワーマシンならまだしも
かなり穏やかなエンジン特性のバイクですし
別に、これでトライアルの真似事をするつもりもありませんから
あまり繊細なスロットルワークは、ボクには必要ありません。


さて。

と、いって
ZETAのアルミスロットルのハイスロットルは
このブロンコの一本引きには対応していません。

なんか、いい手はないかなあ

と、セローのことなら何でも知ってる
タンデムの大将に相談すると
ランツァのスロットルボディに
DT125のスロットルチューブを組み合わせると
ちょうど良いハイスロが出来上がるとのこと。

総額3200円。



もちろん、さっそく発注しました。


ふむふむ。
ほほう。
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コイツは、けっこう大きさ違いますね。
いかにもハイスロになりそうです。


で、組んでみて。
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全閉から全開まで75度くらいになりました。
これは、ウチのモトクロッサーのKTMよりも
ハイスロになってしまいました。

とうぜん、スロットルが若干重めになりますが
ぜんぜん許容範囲。





さっそく通勤で使用してみました。
普段どおりな感じで乗ってみると
モリモリとパワーが出てきます。
そりゃ、アクセル開度が違うから当然ですけど。
いつも、乗用車たちに
ブンブン抜かれて切ない思いをする
グリーンロードも、ストレスなく
交通の流れに乗ることができます。

こりゃあ、いい。

車両性能的には
何一つ向上していませんが
体感性能はグっとアップしました。

なんていう、コストパフォーマンスの良いアレンジ。




もちろん、いかに小排気量マシンとはいえ
公道でむやみに全開にするものではありません。

でも
河川敷ダートでは
楽しさ満開。


また一つ
ブロンコと仲良くなれました。

by tachigoke400 | 2014-02-05 04:38 | ヤマハ ブロンコ | Comments(5)
2014年 02月 04日

カワサキグリーン?!

ガレージの壁は、3方は
外壁と同じ、モスグリーンのガルバリウムなのですが
一面だけ、棚など使いやすい有孔ボードです。
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だいぶ、以前から
この主張の無い白い壁面が
物足りなくて、色を塗りたい塗りたい、と思っていました。

やるとなると、それなりの手間がかかるので
躊躇していたのですが
先々週、同じワンダーデバイスに住む
子ゴリラミヤギくんちに遊びに行った際
彼ら夫婦の、イイ感じの生活楽しんでる&ちゃんと片付いてる
そしてシャレオツで、かつ、物が多すぎず、必要なものが
必要なだけあって、キチンと整理、ディスプレイされている
その様子に刺激をもらいまして
また
ちょっと、来客的なきっかけもあり

ある晩
酔った勢いにまかせて
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作業開始。

うむ。
もう、あとには引けませぬ。

会社から帰宅するのは
このごろまあまあ遅めなのですが
持ち前の早起き体質を発揮し
朝4時に起床して
作業を続行。
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塗れた……

いいグリーンだ。
カワサキのバイクは所有してないけれど
ライムグリーンは、大好きな色の一つです。
落ち着きと、高揚の両方をくれる
ステキな色です。

ふむふむ。
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ふはははは。
白い壁なんてクソ食らえだ!
黄緑サイコー!
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ガレージに鎮座する
スケテツさんとヤニマルちゃんも
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まんざらではない様子です。

ただ、コチラの
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近藤先生は
チト軽薄ではないか、と
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苦々しげな様子です。

近藤先生、慣れです、って。





さて。
こうなると
勢いというか、なんというか
ついでに
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キッチンもやってしまうか。

うんうん。
グっと、雰囲気よーなった。
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以前、イタリアの友人宅に遊びに行ったとき
キッチンの壁面が美しいイエローで
ステキだなあ、と思ったものですし
ニュージーランドの小堀さんちも
カラフルな壁面で、とても快適な気分だったことを思い出します。
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色には、パワーがあるなあ
と、つくづく思います。

黄緑ひとつで、こんなに幸せな気分になれるなんて。

by tachigoke400 | 2014-02-04 18:34 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(4)