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2013年 11月 26日

セローオーナーズパニック 2013

先月、坂内で予定していた
セローオーナーズパニック(SOP)が
会場を変更して、浜松のテンテンゴーで開催されました。
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主催のタンデムの大将が笑っていないのは
いつものことですね。






昨年は失礼してしまいましましたが
今年は例年通り、スタッフとしてお手伝いに行きました。


スタッフ的観点からのレポート……と、いきたいところなのですが
ほとんど写真も撮っていないし
午前中は二日酔いでフラフラしていたので
イベントの本題とは別のことを書きます。

きっと、イベントについては誰かが書いてくれるでしょう。







土曜日の朝
会場に向かう途中の東名高速。
渋滞気味の豊橋付近で
イヤにイイ音させてるヤツがいるな
と、思っていたら、犯人は自分でした。
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排気管が破断しとりますやん。

やれやれ。

ラットガレージのタナカさんに連絡して
対処法を聞きました。
モンゴルでも同じようなことがあったらしいので
こういうとき、頼りになります。

結果
ちぎれたものは仕方ないので
落ちないように
シフトのリンケージのシャフトに結びつける必要があります。

幸い、立ち寄ったサービスエリアにはコンビニがあったので
針金くらいあるかなあ、と思ったのですが
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ビニールひもくらいしか売ってなくて
さすがに、これは溶けそうで不安なので
タオルを割いて使うことにしました。


スケテツさんからは

「黒いラメ入りのストッキングを買って使え」

と、しきりにアドバイスのメールが届いたのですが
気に入ったガラのストッキングが見当たらなかったので
購入を控えました。


作業するためにジャッキアップしたものの
安全確保のためのウマが無いので
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工具箱やラダー、スペアタイヤやガソリン携行缶などをはさんで
一応、万一の際の空間を確保できるようにしたものの
イマイチ信用がおけないので
車体の下にもぐるのは
あまり気持ちのいいものではありません。



まあ、とりあえず
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こんなカンジで吊るしてみて
試しにエンジン始動。
サイレンサーが外れているので
ちょっとだけ爆音ですが、こんな音のハーレーとかよくいるよなあ
と、思い、まあ許容範囲であるとします。

懸念された過熱ですが
思ったよりもタオルは熱くならず
これなら目的地までの道中なんとかごまかせると判断。

車載の消火器を手元に置いて
再出発。


約1時間の遅刻で会場に着きました。


会場にさえ着けば、心強い仲間がいるので
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金属製のバンドに交換。

ちなみに、タオルもビニール紐も、全然大丈夫した。
でも、今度から、こうならないように
マフラーにはワイヤリングしておこう。




今回、土曜日入りのスタッフや
一部の参加者で前泊する人が、大広間みたいなところで
雑魚寝をしたのですが、屋内といっても
ほとんど外とかわらないペラペラ具合で、とても寒い。

ロシア人なのに、寒さに滅法弱い
ヤニーナちゃん(東京から自走で来た)のために
プライバシーも確保もかねて
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モンベルのステラリッジテントを張ってあげました。

快適そうでしょ?

ね?






日程がズレたおかげで
参加者はずいぶん減ってしまいましたが
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それでも、セローばっかりよくこんな集まるな
というくらい集まります。

今回も、大阪から、愉快な集団が来ていたのですが
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以前にも増して
増強されているようで……
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イイと思います。

そのうち、タイヤまで陶磁器模様になるんじゃないか。






また、スタッフのピースケさんは
おそらく、世界で1台なんじゃないでしょうか
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牽引仕様のスペイドで登場。

家庭の事情感バリバリのクルマ選びと
それに負けない反骨精神のコントラスト。
不思議な気迫を感じる一台に仕上がっていると思います。
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ピースケさん本人からは
微塵も気迫を感じないというところが、また対照的で良し。






んでもって、コスプレ好きなヤニーナちゃんは
さっそく、鹿の角のヘルメットに目をつけ
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試着。

まあ、似合う。
このヘルメット、お気に入りになったようです。

そうそう。
SOPのカンバンと同じ絵柄のスタッフTシャツですが

「カワイイ、それ欲しい」

と、せまられて
あえなく脱がされて奪われました。

来年、彼女がこれを着てきたら
スタッフとしてこき使おう。



東京から浜松まで自走で来て
(途中なぜか豊田に寄り道?! して)
イベントの最後のじゃんけん大会で
高圧洗浄機をゲットしてしまった彼女。
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もちろん、持って帰るわけにはいかないので
ボクが預かって、ガレージに保管することになりました。

来月のお誕生日パーティのとき
新幹線で運んで来いよ、という解釈でいいですよね。




じゃんけん大会で、自走なのに
大モノをゲットした方がほかにもいらしたみたいでしたが
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最終的に、どうなさったのか、気になるところです。





毎年、取材に来てくださる
バイクタイムのカメラマン氏も
GSXで自走でやって来るので
荷物少なめです。

朝の集合写真のときには
ちょうどいい脚立がなかったので
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セローとトリッカーの臨時脚立に仁王立ち。

できるなあ…
一日中、山の中を歩き通しでの撮影
おつかれさまでした。








土曜日に、会場の準備をしているときは
ちょっと、狭いし
川渡りとかもないし
あんまり楽しめないかもな
と、思っていたのですが

はじまってみたら
セローマニアな連中が勝手にあれこれ盛り上がって
なんか参加者もスタッフも楽しい1日を過ごしました。

やっぱし、メンツって、大事ですね。
かれこれ、7年目(でしたっけ?)ですから
楽しむことに長けた連中が集まってくると見えます。




今回、そんなワイワイやってるみんなが羨ましかったです。

スタッフとはいえ、トライアルマシンで走ると
なんか疎外感があって寂しい……

来年は、ブロンコを借り出していこうかなあ。

by tachigoke400 | 2013-11-26 06:34 | オフロードバイク | Comments(8)
2013年 11月 22日

曇りなき眼で

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今年は、なかなか冷え込まないなあ
なんて思っていましたけど
帰宅時に道路わきの温度表示を見ると
2℃とかになってます。

バイク通勤は
寒くなって来る気温ですが
着込んでいるので、そう寒くはありません。


でも、このところ使用している
OGKのフルフェイスヘルメットのシールドが
とにかく、曇ります。

信号待ちで曇るのは当然
雨の日だと、走っていても曇ります。

シールドを開けていれば
曇りないですけど
めんどくさいです。



もっと早く導入しようと
思っていたのですが
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フルフェイスのシールドを
ダブルレンズにして曇らないようにする
ピンロックシートなるものを買ってみました。

アマゾンで約2000円。



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この切り欠き部を
シールドのピンにハメるだけ。
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ピンのネジを回すことで
変心するので、シールドとシートのスキを微調整できます。
シートの外周にシリコンのリブがいるので
それがシールドに密着するように取り付けます。


すると、ほら。

ハーって息をふきかけても
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曇らない!



よしよし。
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さっそく、通勤で使ってみました。

シートの外周が視界に入って
微妙に違和感がありましたが
慣れるときにならなくなりました。


ビックリするほど、曇らないですね。
もう、家出てから会社に着くまで
一回もシールドを開けることはありませんでした。

いいわ、コレ。

これでヌクヌク通勤のレベルがさらにアップしたってもんです。

by tachigoke400 | 2013-11-22 07:06 | GL400 | Comments(0)
2013年 11月 21日

テッチン

ミニクーパーのスタッドレスタイヤ用の
ノーマルの鉄ホイール。
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ミニに乗って最初の冬に、ラットガレージで
わけていただいたものです。

随分、錆び錆び。
ヤレた感じが
また愛しい………


とは申せ
やはり、ちょっとアレなので
保護してやらないと劣化が止まりません。
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と、いうわけで、ペタペタと
ハケ塗り。

もともと、表面が錆びでボコボコだし
キズもあるものなので
あんまりキレイに仕上げる気力もないし
ミニというクルマの民芸品みたいな性質上
こういうハケ塗りなラフなテイストも似合う似合う。


せっかくなんで
FXのタイヤペンで
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ホワイトレターに仕上げてみる。

GL400のタイヤもホワイトレターにして
半年走ったけど
やや黒ずんだものの
まだまだ塗色が残っています。

スタッドレスタイヤのゴム質だと
どうでしょう。
すぐに落ちてしまいますかね。



と。


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サフグレーのままのヤツと
上からツヤありグレーを塗ったヤツ。

個人的には
ツヤ消しのサフグレーもままのほうが好みですけど
やっぱり、耐久性が無いかなあ……

この冬は左右でツヤ消しとツヤありで使い分けて
劣化の違う様子を観察してみるのもいいかも(笑)


タイヤもそうだけど
そろそろ、ラジエター開口をふさがないとなあ。

by tachigoke400 | 2013-11-21 06:50 | ローバーミニ | Comments(0)
2013年 11月 18日

クラッチと箸

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土曜日
お寺に練習に行ったら
バイクを降ろした矢先
マツ嫁さんが、唐突に

「たちごけクン、この子バイク初めてだから、教えてあげて」

と、言って
ボクより少し背の高い
女子大生をポンと託されました。


言い置くが早いか
そのまま翌日の大会の準備に走り去ってしまいました。

その子を連れて来た当人の
ユウリも、父が残したピカピカのモンテッサのエンジンをかけ
ピューっと、どこかへ……

親子ですなあ。





ポツンと残された
その子とセロー250と、ボク。

「ば…バイクが初めて?」
「はい」
「オフロードが初めて、やなくて?」
「はい」
「クルマの免許は?」
「ないです(関西弁)」
「(お、関西のコなんや)そっか」
「はい」
「ほな、まずは素振りからやな」
「はい」
「じゃ、イグニッションキーを刺す構え!」
「はい!」
「肩のチカラを抜いて、自然に刺す!」
「自然に刺す!」
「もう一回!」
「刺すべし、刺すべし!」
………
………
………



と、いうわけで
道交法的なことは、いづれ教習所に任せるとして
エンジンのかけ方、切り方から
発進、停止……
と、教えはじめました。


まあ、結論からいくと
最初は、戸惑ったものの
夕方にはブーっと走ってユラっと曲がる
スタンディングステイルは30秒以上
できるようになっちゃいました。


シオリちゃんというそうですが
こんな子が、近い将来
タンデムでトラタイヤを履いたセローを買ったりして
間違った道に入らないように
きちんと見守ることが
周りのオトナたちの役割だと思いました。






しかし、教えていて
つくづく思ったのですが
クルマにせよ、バイクにせよ
よくまあ、こんな
クラッチなんていう、人間工学的には
直感的ではない操作系が普及したもんです。

冷静に考えたら
めっちゃメンドクサイですよ。

速度を作るのに
2系統の操作が必要なんですよね。
もう、すっかり当然のような気がして
なんとも思わなくなって
(競技的に操作できてるかどうかは、別)
空気みたいな操作ですけど
たぶん、日常生活では
あまり他に例の無い操作系なんじゃないでしょうか。
(↑楽器とか?)

ATが普及するのも
納得です。
だって、ユニバーサルデザインの観点からみたら
おかしいもの、クラッチ。






クルマもバイクもある意味
趣味のものなので
イヤなら乗らなくてもいいし
ATもあるので、まあ、わかるとして。


同様に
なんでこんなものが広く普及したのだろう。
と、疑問に思って止まないものがあります。

それが


「お箸」


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先日、会社の食堂で
職場の同僚がお豆腐を食べるのに
箸でブッ刺して食べていて
だから、口に到達するまでに
ボロっと崩れて、床に落ちたりするわけです。

挟むか乗せるかじゃないと
ちょっと、ムリなんじゃないかと思って
みんなで突っ込みを入れると
そんなテクニックは、無いといいます。
じゃ、スプーンを使えばいいのに
と、言うと
それはプライドが許さない、とのこと。

佐賀人は難しいですな。



しかし。
行儀だの作法だのに興味はありませんが
冷静に考えると
お箸で物を食べるの、て
なかなか難しいですよね。
2本の棒を片手で操作しないといけないんですよ。
しかも、その2本は
異なる操作軸を持っていて、なおかつ
同一の仮想平面状に乗って移動し
目的となる位置で、対象に合わせたチカラ加減で
集結しなければいけなません。


ウィキペディアによると
地球上の3割の人が箸を使い
3割の人がナイフ、フォーク、スプーンで食事をし
残り4割の人が手を使う
ということですから
箸というのは
マニアックな操作の器具のくせに
かなりのシェアを持っています。

いったい、いつごろからあるのかも
諸説あってよくわからないみたいです。



使い慣れると
じつに便利で
大抵の食事は、この2本の棒で
口に運ぶことができますし
具合がよければ
氷さえつかむことも可能です。

無重力の宇宙船のなかでは
スプーンではなく
箸のほうが、キチンと物をホールドできて
都合がいいそうです。



しかしですよ。
世界で、同時多発的に
こんなマニアックな操作の器具が普及したとは
ボクにはどうしても、考えられません。


ある時代、どこかの国で
箸道に目覚めた人物が
愛用の2本の棒を持って
各地を放浪しながら
操作方法を布教して回り
その教えに感涙した弟子たちが
また、布教のために世界に散っていった
そんなドラマがあったのでしょうか。

たぶん、最初は
反対や迫害もあったことと思います。

だって、みんなが大切な食物を手で食べてるのに
おもちゃみたいな木の棒2本で
イジりながら食べるなんて
遊んでるように見えたかもしれません。

それでも箸の有用性を根気強く説いて
あの特殊な操作方法を伝えて回った人々がいる
そう考えると、胸が熱くなります。








お、もうこんな時間か。



朝ごはん食べよ。
スプーンで。

by tachigoke400 | 2013-11-18 07:13 | その他 | Comments(5)
2013年 11月 18日

冬タイヤ&ホイール

イヴォーク用の、タイヤとホイールが届きました。
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わかってはいても
なかなかデカいですね。

玄関先まで降ろしてくれた宅急便のお兄さん
ありがとうさんです。



うむ。
うむ。
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なかなかゴツゴツとした
強そうなパターンじゃないですか。


ヨコハマの
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ジオランダー!


たぶん、人生の中で
初めてヨコハマのタイヤを買ったんじゃないでしょうか。
いままで避けてきたわけでもないのですが。



イヴォークはハニマルのクルマなので
ホイールは、ハニマルチョイスで
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サテンヒマラヤグレーという塗色の
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BBS。

あ。ロゴが上下逆で撮ってしまった……


17インチで
夏用の19インチに比べると小さいので
スポークの長さで見せるような意匠のものではなく
メッシュとスポークの相の子みたいな
ちょっと凝縮間のあるこのホイールと
エアボリュームのあるタイヤの組み合わせが
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SUVらしくていいんじゃないか、と。



SUV用のタイヤは、デカイから
値段も高いかと思ってましたけど
そうでもなく
扁平率が平和なぶん、むしろ割安で
隣の席のコジコジのアルファ159用の
17インチの方が、同じタイヤ銘柄でも
1台分で4~5万円も高価でした。







今週末は
他にやることがあったので
履き替えは、また12月に入ってからにしようと思います。


とりあえず、物置のタイヤ置き場に
積んでおくことにしました。
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昨年までは、ココはファンカーゴのタイヤが住んでいたのですが
それに比べると、もうパンパン。

入ったのが奇跡のような
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残りスキ5mm!

いやあ。
日ごろの行いが良いと、こういうとき
神様のサジ加減が違うなあ。





ん。
まてよ。

このスタッドレスは幅が225だけど
夏タイヤは235だから
単純に見積もると、1本あたり10ミリ違って
1台分で40ミリも分厚くなるのか……?!

そんなもんのために
物置を改築すんのイヤだ!

by tachigoke400 | 2013-11-18 06:05 | イヴォーク | Comments(2)
2013年 11月 10日

ぼちぼち冬支度

秋といいながらも
冷え込みがイマイチで
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庭先の木々の色づきもイマイチ。

ナナカマドが多少赤いくらいで
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あとはオマエら常緑樹かよ、とツッコミたくなるくらい
まだまだ緑。



特にコイツ。
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ホントに赤くなる気あるのか?!



でも、たいてい寒い日ってのは
唐突にやってくるから
ボチボチ準備しないといけません。
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シーズン最初の
あの灯油のジーっと燃焼する香りと音は
たまらないなあ。

バーラーやパーフェクションのストーブを買い足そうかなあ。
日本のオークションでは、なぜかやたら高価だけど
海外だとホントにガラクタ価格だもんなあ。





先月買ったフルフェイスのヘルメットも
まあ、通勤の冬支度みたいなもんだけど
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GL400も、そろそろ
グリップヒーターを装着。
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焼き芋を握っているような
幸せな感覚になれます。

で、もって
カッコ悪いっちゃカッコ悪いけど
ハンドルカバーも。
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ウィンターグローブの操作性の悪さが大嫌いなので
夏グローブのまま冬の通勤をこなせる
この組み合わせが、今一番気に入っています。




さすがに、クルマのタイヤは
12月になってからの交換でいいでしょう。
ミニクーパーは、昨シーズンに
ブリザックを新調したばかりだからいいとして

イヴォーク。

ホイールはハニマルチョイス
タイヤは僕チョイスで購入しました。

まだ届いてないので、また、そのうち。





おっと。

コイツらのヒーターも
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そろそろ配線しといてやらないと!


ああ、睡蓮蜂の金魚も
水が凍る前には、屋内に移さないと!



晩秋は、忙しいけど
なんか楽しい。

好きな季節です。

by tachigoke400 | 2013-11-10 10:19 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(0)
2013年 11月 01日

もうオレはオレない!

先月、お寺で練習していて
そろそろ帰ろうか
という時
ちょっとした出来心で
目に付いた岩と岩を連続して越えてみよう

なんて、やってみたら
けっこうイイ勢いで転倒して
ボクは背中から投げ出され
バイクは下の岩に叩きつけられて……

ココロと同時に
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油圧クラッチのホースがポッキリ折れてしまいました。

こうなると
クラッチレバーを握っても
液がピューピュー出るだけで
動力はいっこうに切ることはできません。
止まる時は、強制エンストです。

不便この上ない
というか危険なので
もちろん練習はそこできりあげて
その足で
エクセルの伊藤さんのところにマシンを預けに行きました。




BetaのEvoでは、たまに見られる破損で
記憶にあるところでは
SSDTの最終日の昼ごろに
大将が、やはり
岩にぶつけて折ってしまいました。

あのオッサンは頑固なので
そのまま走り続け
てっきり、公道に出たらリタイヤするのかと思いきや
そのままなんとオンコースを走り続け
結局最後まで走りきってしまい
あきれた思い出があります。



それにしても
なんで、こんな折れやすい形状の部品なんだろう?
こっちはブレーキ側ですが
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まあ、同じ形状です。

ね?
いかにも、ぶつけたら折れそうでしょう。



いままで、けっこうコケてぶつけてきて
今回初めて折れたわけですが
確立のハナシなので
次はいきなり折れるかもしれません。

この先、ちょくちょく折れられると
困ります。




自分のヘタクソさから考えると
対策が必要だなあ
と、思い
伊藤さんに相談して
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ちょっぴりレトロ感ありますけど
旧来的なバンジョータイプを取り付けてもらいました。
SY250のものだそうです。

若干、ホースの長さが違うので
取り回しに変更がいるそうです。



純正タイプのヤツ(KTMもGASGASも、ウチのは似た形状)のメリットって
何なんですかね?

軽い?
それともタッチが違う?

伊藤さんによると、ホースをよじれなく
無理なく取り付けられることだと言っていました。



うーん。
ボクには、多少のことなら
折れないほうが助かるなあ。





先日、台風の直後に
お寺に乗りに行って
感じを確かめに行きました。

乗った感じ
いたって、フツーのタッチで
とくに純正に比べてなにか変わったとは思えませんでした。

むしろ、フルードを交換してエア抜きしてもらった分でしょうか
マイルドで乗りやすく感じたくらいです。



と、いうわけで
今週末は、お山に行って
沢でガンガン走ってぶつけるぞ!



なんて言ってると
右にコケてブレーキ側を折ったりして。

by tachigoke400 | 2013-11-01 07:08 | オフロードバイク | Comments(2)