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2013年 10月 19日

はじめてのフルフェイスヘルメット

先日、ヘルメット用スピーカーを買って
しばらく使ううちに
きっと、フルフェイスのヘルメットなら
もっと快適に聴こえるんだろうなあ
と、思いまして。

物欲が物欲を呼ぶという
自然の摂理に従うまま
試着もせずに、アマゾンでポチってしまいました。
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カブト(OGK)のカムイという
ちょっぴりベタで気恥ずかしいネーミングです。


もともと、冬の通勤では
オフロードタイプのヘルメットだと
風通しが良すぎて寒かったので
フルフェイスが欲しいなあ、とは思っていましたが
まだ寒くないので、そのうちで良かったのですが
こういうのは、思いついたときが買い時なので
急遽買いました。


「ドラゴンタトゥーの女」のリズベットみたいな
ヤレた感じが好みなので
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マネしてマットブラックを選ぶことに。



買ってから気がつきましが
そういえば、このヘルメット
知人(恥人?!)の某カリスマライダーも持っていたような気もします。
光栄です。



これまでのFOXのヘルメットと並べてみると
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若干コンパクトなようです。

ロードタイプのフルフェイスについては
まったくといっていいほど
予備知識はなく
なんとなくネットでボーっと眺めながら
シルエットの気に入ったものを選びました。


ボクはアライのヘルメットだとMサイズなのですが
OGKもアライと寸法が似ているというネットの情報を信じて
今回、Mを注文したら
バッチリフィットで、安心しました。


このヘルメットの最大の特徴は
インナーサンシェードを備えていること。
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普段はこういう状態ですが
左手で、このレバーをカチっと動かすと
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瞬時にして
このサングラスみたいなのが
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シュっと現れます。


まるで戦隊ヒーローみたいで
こっ恥ずかしいんですけど
コイツがなかなか便利で
太陽が低くなるこれからの季節
朝の通勤では、視界を確保してくれることでしょう。

サングラスをかけるのは面倒ですし
日陰やトンネルでは咄嗟に見づらい状況もあります。

スクリーンを色の濃いものに交換すると
同じくトンネルで困りそうですし
夜の帰宅時にも困ります。

コイツは、そういった煩わしさから
開放されるので
なかなか使い勝手が良さそうです。




また
今のボクには必要ありませんが
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メガネのツルを通すための隙間が確保されていたり
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ヘルメットスピーカーが取り付けしやすいように
空間を設けてあったりと(勝手に想像)
いかにも日本メーカーっぽい気配りもあります。

アゴ下の部分にも
風の進入を防ぐための
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カバーが用意されていて
これからの季節は重宝しそうです。


これで定価25000円程度で
アマゾンだと18000円を割り込む低価格です。

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たしかに、ちょっと兜っぽいかも。
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こりゃあ、いい。







一週間ほど使ってみました。
首に感じる重量感はFOXのオフロードのヤツと比べて
あんまり変わりません。
計測したわけではないので、実際の重量にどのくらい差があるのか知りませんが。
インナーシェード内蔵の製品としては
最も軽いというハナシです。


そのインナーサンシェードは
暗さも大きさも良い加減で
操作感も良好。
信号待ちとかで無駄に「シャキーン」てやってみて
ひとりでニヤニヤしてしまいます。




そして、やはり、静かです。
スピーカーのボリュームをさらに絞っても
全然聞こえます。

試しに
以前SSDT前に itunesで買ったものの一度しか聞かなかった
英会話講座みたいなのを聞きながら通勤してみましたが
もぞもぞ喋ってるわりに、普通に聞こえます。


うん。いいヘルメットだ。
気に入りましたぞ。

GL400にもよく似合う。





ところで


久々に聞いたその英会話教材で
英語は日本語と違って、語順がとても大切だと言っています。
主語をイチイチ言うのも、日本語だと不自然ですが
英語だと、主語が無いのが不自然なのだそうです。

そんなようなことを
中学生くらいのときに聞いたような気もしますが
TOEIC300点そこそこのボクは
そんなこと気にして英語を話したり書いたりしたことはありませんでした。

ふーん。
そうだったのか。

こりゃあ
あっちこっちで
あらぬ誤解を招いてた恐れもありますな……




イタリア語とかでは主語は省略しますし
もちろん、日本語でもまず言いません。

語順にルーズなのも
日本語もイタリア語も一緒で
適当に単語を並べてもある程度意味をなしますが
英語だと、まったく違った意味合いになりがちなので
油断なりません。


そういや
漢文も返り点だのを駆使して語順を直して
無理やり読んでいましたが
中国語も語順に厳格なのでしょうかね。




語順ねえ……


ふと

トヨタのSAIのあのビミョーなCMで

真木ようこが

「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」

なんて言っているのを思い出しました。
これなんて、主語は語尾にあるし
もちろん、本来の意味の主語はおそらく「私」に置かれるでしょうから
やはり省略されています。

シンプルかつ、インパクトのある言い回しで
グっとくるものがありますが
この5、7、5、7,7文字で

「口説きなさい、って言ってるのよ」

なんて、言われた日には
やはり日本語は難解だから
英語を勉強しとくか
ていう気になります……






以前、SSDTの3日目に
ロンドンにいたルイーザちゃんから
Eメールで送られてきた
エリザベス・バレットよるソネット(14行詩)の43番。
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同じ様な定型詩ですが
英語だと、まだまだ情報量が豊富です。

How do I love thee? Let me count the ways.
I love thee to the depth and breadth and height
My soul can reach, when feeling out of sight
For the ends of Being and ideal Grace.
I love thee to the level of everyday's
Most quiet need, by sun and candle-light.
I love thee freely, as men strive for Right;
I love thee purely, as they turn from Praise.
I love thee with a passion put to use
In my old griefs, and with my childhood's faith.
I love thee with a love I seemed to lose
With my lost saints, --- I love thee with the breath,
Smiles, tears, of all my life! --- and, if God choose,
I shall but love thee better after death.


時代が古いものだし
何か難解そうだし
当時はなかなか心もカラダも余裕が無かったので
ちゃんと見てませんでしたが
いまごろになって、思い出しました。

ちょっと、見返してみると
与謝野晶子よりは
主語も述語も語順もはっきりしていて
理解しやすそうですね、エリザベス・バレット。

なかなか邦訳が見当たらないので
自分で訳してみようと思います。




物欲に正直に
ヘルメットを買ったことによって
転じて
知識欲も掻き立てられた

そんなお話でした。

by tachigoke400 | 2013-10-19 15:36 | GL400 | Comments(0)
2013年 10月 17日

アサマGP9 ②

今回のアサマも
往復約600kmを
ミニクーパーで行きました。
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先月、2度目の車検を済ませたばかりなので
もう、付き合いも5年目に突入です。

ラットガレージがバッチリ見てくれた後なので
好調そのもの。

専門医なしでは、とても乗れないなあ(僕の場合)。





さて。

この、ヤニーナちゃんの隣で
ヤニーナちゃんのウェアを着ている
似たような背恰好の女子。
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アサマに着いた時から
ずーっとセイジさんとヤニーナちゃんのトランポにいるなあ
と、思って誰なのか聞いてみると
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セイジさんの姪っ子ちゃんだそうです。

14歳。
うんうん。いいねえ。

いちおう、オートバイの運転の仕方はわかるらしく
お昼休みに、チラと乗ってみていました。
TTR125。

転んでバイクに挟まれた脚は
その後大丈夫だったかな。

しかし、叔父夫妻にくっついて
バイクのイベントに来る女子中学生だなんて
なかなか珍しいな。

ミカルちゃんというそうです。





土曜日の夜は
そんなミカルちゃんやヤニーナちゃんたちと一緒に
アサマの代表のコボリさんのお家で宴会。

すんごいマシンがあるな……
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くわしく知らないけれど
何年式くらいのなんでしょう。
部品、手に入るのかな……

いや、欲しいわけではないんですけどね。





こっちもドキドキ。
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雪国の人のガレージには
こういうマシンが必須なんでしょうか。

イカツ可愛い。たまらんなあ……

いや、欲しいわけではないんですけどね。






バイクの話にハナが咲くかと思いきや
ミカルちゃんの英語の宿題の話や
コボリ家の長女の進路相談や
芸大って、どんなところ
みたいな話が盛り上がってしまいました。



ヤニーナちゃんの寝袋は
コレ。
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マトリョーシカ寝袋という商品らしく
中に一回り小さい寝袋ともう一回り小さい寝袋が入っているらしく
「親子3人で使えます」的なコンセプトのものだそうです。

うーん。
正直、ビミョーな商品だ………





ビミョーな寝袋に対して
こっちの寝具(?)は、物欲ドストライク。
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T-Globeのトレーラーハウス。

コンパクトでカワイイけど
中はなかなか巧みな空間レイアウトで
まさに移動するちっちゃい家。

こういうのが
サラっとしつらえてあるセンスに
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人生を楽しもうというメッセージを感じます。



アサマのパドックに来ると
BajaだったりISDEだったり
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モンゴルだったり、SSDTだったり(一応)
なんか、海外レースの香りのするものが多いなあ
と、漠然と思ってましたし

マシンも、ハスクだのフサベルだのtmだの
セレブリティな香りのするものが多いから
きっとお金持ちが多いんだろーなー。

くらいに以前は思っていましたが
何回か通ううちに
そういう薄いハナシではないな、と気づきました。


なんというか
うまく言えませんが



「目的のためなら、手段は選ばない」

といった、ストイックなのではなく



「手段のためなら、目的なんてでっち上げちゃうぜ」

て、カンジの価値観の好ましい人たち。

そういう感じの人が集ってきているような
そんな気がします。


バイクのレースなんて
いくらでもあるし、コースも近くにいくらでもあるのに
わざわざ、アサマまで出かけていくなんて
何でだろ。
て、自分でもかねがね不思議に思っていたのですが
どうやら、あそこらへんに漂っている

「遊びには手を抜かない、そして物欲には常に正直に」

的な空気がボクは気に入っているような気がしています。

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※上記「物欲」は有形のものに限らず、食欲、海外レース、性欲など
不定形あるいは無形のものも含みます。



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ちょっと、とりとめのない文章になりました。

仮説と確証を何度か繰りかえさなくては
物事の本質にはたどり着けませんから
そういうわけで

また、アサマに行こう。




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追記

アサマの魅力については、ボクの妄言では
いまいち伝わりが悪い気もします。

ヤニーナちゃんがビッグタンクマガジンにコラムで書くそうなので
楽しみにして待つとしましょう。

by tachigoke400 | 2013-10-17 07:06 | オフロードバイク | Comments(0)
2013年 10月 14日

アサマGP9 ①

去年は、結局一度も行けませんでしたが
今年は、アサマに顔を出すことができました。

アサマのイベントは
林道ツーリング的なものやタイムアタック大会など
いろいろありますが
今回は
90分耐久レースのGP9です。

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この3連休は
琴引のエンデューロや、東北のDoor of Adventure、SSERの3デイズ
全日本トライアル中部大会、F1日本グランプリなど
各地でいろんなイベントてんこ盛りでしたが
きっと、伊山夫妻はこのイベントが気に入ってもらえると思って
お誘いしました。
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なんだか
4月から月イチ以上の回数でこの夫妻に会ってる気がします。





以前、45分の耐久レースには出たことがあるそうですが
90分は初めてのヤニーナちゃん。
彼女にとっては
かなりの長丁場に感じるハズ。


土曜日に、BONSAI MOTOさんの出店で
ゴーグルを新調しました。
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イタリアのメーカーのもので
かなり、いいカンジの模様です。
ちょっと、他には無いセンスですよね。
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ARIETEというブランドだそうで
アリサちゃんも使っているそうな。

他のラインナップも見せてもらいましたが
どれもこれもビビットで、見ているだけで
ワクワクするようなカラーリングでした。

人は、色のチカラで元気になれるんだ。



BONSAI MOTOさんといえば
以前、Goproを購入したショップなんですが
今回、うっかり自分のGoproを持ってくることを忘れてしまい
ヤニーナちゃんの走行写真が撮れないなあ
と、残念がっていたところ
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どれでも好きなの使え!

と、おっしゃってくださいまして
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快く貸し出しカメラを使うことができました。

と、いうのも
最近、ヤニーナちゃんはビッグタンクマガジンにコラムを寄稿しているので
その為の写真が必要だったからなのです。

彼女が、どんなふうにアサマを感じてくれたのか
読むのが楽しみです。



そうそう。
BONSAI MOTOさんによると
イタリアでは盆栽がちょっとしたブームなのだそうです。
イタリアの盆栽て、どんなんなんだろ。

今度検索してみよう。





ヤニーナちゃんのマシンは
ダカールドライバー菅原さんところから借り出してきた
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ヤマハTTR125

小柄な彼女にジャストフィット。


ただ、午前のレースのヤニーナちゃんと
午後のレースのセイジさんで
マシンを共用することにしたらしく
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セイジさんが乗ると
サーカスのクマさん状態。






アサマのコースは
浅間山をバックに
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時速3ケタは楽勝のハイスピードロードから
森の中のシングルトラックが組み合わさった構成で
アップダウンはほとんどありませんから
走り抜けることに関しての難易度としては
普通の林道ツーリングを変わりはありません。

ただ、速度域の緩急といい
コーナーのRの具合といい
とても気持ちの良いところばかりで
危ないジャンプもないし
野地も湿地もステアケースもないし
とにかく、快楽的なコースですから
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スタート前の、ドキドキした表情の彼女も
すぐにこのコースの魅力にとりつかれて
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90分後には
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この表情。

そういうイベントなんです。





90分耐久レースと書きましたし
まあ、そうなんですけど
このイベントは、レースというよりも
気の合う仲間が寄り集まって場所を借りて
走行会をやったついでに
スパイスとして、レースやタイムアタックを楽しむ
そういうスタンスのノリです。

だから
あんまりストイックなものを求めるライダーが来ても
違和感を覚えるかも知れません。

でも
SSERやJNCCやら
あっちこっちで活躍してる(してた含む)ライダーたちもやってくるし
常連のみなさんはみんなバカっ速だし
そういうライダーたちを惹きつける何かがあるのかもしれませんね。





以前、キャメルバッグのフタを忘れてしまって
急遽お借りすることでご縁ができた
スハラさんとは、今回もまたパドックがご近所でした。
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XR230がお気に入りだそうです。

ハスクだのフサベルだのtmだのが幅を利かせているアサマでは
ホンダのトレールバイクが、むしろ新鮮。
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また、お会いできることを楽しみにしています!





午後からのボクのレースは
Bクラス(中の上クラス)で
完走15台中7位。
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めずらしくスタートが決まって
ホールショットでしばらく1位を走りましたが
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すぐにメッキが剥がれて
ズルズルと後退。

落ち着くべきところに落ち着きました。
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でも
中盤からは
自分と似たレベルのライダーたちと
子供がじゃれるかのような、抜きつ抜かれつが
とっても楽しゅうございました。

タイトでボコボコの林間ルートを
ひたすら座ったままスイスイ走るライダーを見ながら

「なんで、座ったままであんなに速いねん?!」

なんて思ったものですが
別のライダーさんからは

「なんで、あのヒトはひたすら立ったままあんなにスラスラ走るんだ?!」

なんて思われていたそうですから
なかなか人それぞれなんですね。
ライディング。






さ。

眠くなってきたので
続きは、また。









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土曜日のフリー走行中
体調の悪化により、他界されたライダーの方の
ご冥福を心よりお祈りいたします。

by tachigoke400 | 2013-10-14 22:48 | オフロードバイク | Comments(8)
2013年 10月 09日

ヘルメット用スピーカー

片道1時間の通勤。

以前はブロンコだったので
会社寄りの3分の1ほどの行程は
オフロードで、それなりに楽しめたのですが
GL400になってからは
もちろん、全部アスファルト。

ちょっと退屈なときもあるので
音楽でも聴きながら、ダラっと流したいなあ
と、思いまして

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ヘルメット用のスピーカーなるものを買ってみました。
3000円ちょいのやつ。


学生のころ
イヤホンをさして音楽を聴きながら通学していたこともありましたが
ヘルメットの脱着が面倒なのと
耳を完全にふさいでしまうと、バランス感覚がおかしくなるような感じで
すぐにやめてしまいました。


こいつは、イヤーパッドのところに
コッソリと仕込むタイプのもので
耳とは数mmの空間ができます。
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マジックテープで取り付けるので
もちろん、モトクロスコースを走るときとかは
すぐに取り外すことができます。

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↑写真ブレてるけど、こんな感じ。



さっそく、通勤で数日使ってみました。

ラジオなど、会話を聞くぶんには
タウンスピードでは、まったく問題なく聞き取ることができます。
80km/hを越えたあたりから、風切り音が大きくなるし
エンジン音も大きくなるので
ほとんど聞き取ることができなくなります。
もちろん、音量を上げれば、聞こえるのですが
そうすると、信号待ちなどの静かなとき
うるさすぎてイライラするので、よくありません。

音楽を聴くぶんには
知ってる曲の場合
脳が適当に補間するのか知りませんけど
かなりキッチリ聞こえます。
だいたい、ミニクーパーでオーディオかけてる状態と
ほぼ同等の聞こえ具合といったらイメージしやすいでしょうか?

え?ほとんど聞こえへんやん、というツッコミは、無しで(笑)


いやいや、冗談。
わりとちゃんと聞こえます。
けっこうビックリ。



風切り音の大き目なオフロードヘルメットで
こんなに聞こえるんなら
フルフェイスのヘルメットなら
そりゃあ、かなりイイんじゃないでしょうか。



よーし。

久しぶりに、何かCDでも買ってみようかなあ。
     ↑
(物欲が物欲を呼ぶ例)

by tachigoke400 | 2013-10-09 06:41 | GL400 | Comments(2)
2013年 10月 03日

山用ベビーキャリア

やはり、ブログに書いてみるものですね。

先日、サコミさんからいただきました。
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ありがとうございます。



ちょろっと背負った感じ
普通のおんぶ紐の比ではないラクチン具合です。

これがあったら
5月の世界選手権観戦や先日のサンファミ観戦がどれだけ快適だったろう……



秋だし。
どこか、一緒に山でも行こうかなあ。


詳しい使い心地について、また書くかもしれません。

by tachigoke400 | 2013-10-03 06:40 | その他 | Comments(2)