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2013年 09月 30日

イヴォークミーティング?!

昨日
ラグーナ蒲郡で
Evoque Club Japanさん主催の
第2回イヴォーク全国オフ会というのがあったので
同僚のマツノ青年と覗きにいってきました。
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このごろ
ボチボチ見かけるようにはなりましたが
まだまだ、台数的には珍しい部類のクルマなので
一同に会すると、なかなか壮観ですね。



ゴッツいヒッチを付けた車両もいました。
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何牽くんだろ。



みんな、マフラー換えたり
ホイールを大きくしたり
バンパー変えたり
いろいろイジってましたけど
個人的に、グっときたのは
このカスタム。
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なぜか、イヴォークって
都会的なイメージ戦略なせいか
ロード寄りのカスタムが大多数ですが
やはり
オフロードカーですから
これが正統派でしょう。
ホイールも17インチにインチダウン(ていうか純正サイズ)
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ウチももうじきスタッドレスを組まないといけない季節なので
この雰囲気は参考になるなあ。

17インチで黒っぽいホイール
ていうイメージは去年から持っていたので。






あと、一番ツボにはまったのは
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ジャガーランドローバーグループの
親会社である、インドのタタモータースのエンブレム!

これは、おおらかかつ、センスを感じるやり口で
一本とられました。


ぼくも、かねがね
ローバーミニにダイハツのマークを付けて
ミラジーノっぽい雰囲気をねらってはどうか
と、考えていましたが
そろそろ
実行に移す時かもしれませんね。













んでもって。

ボクとマツノは、このイベントには
時間的に参加できなかったので
一般駐車場で
じつに個人的に

「第1回イヴォークトヨタ車体デザイン部オフ会」

を開催してみました。

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おお。やっぱし、クーペは
ルーフも低いし
バックウィンドウも傾斜しててカッコいいなあ。
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見比べるとルーフ以外にも
5ドア(うちの)と2ドアクーペ(マツノの)で
ちょいちょい違います。
ドア下部のモールの断面形状なんて
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ドア見切りで切り欠きを作りたくなかったのでしょう。
ミニバンみたいなペタペタの断面の5ドアに対し
クーペは
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ドーンと豊かな表情です。


シルバーのグリルも
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2ドアのリッチな金属感が引き立ちます。


ウチの所帯じみたクルマからみると

独身貴族って、カンジですなあ
マツノ青年。








そういえば、昨日
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なかなか距離の伸びないウチのカーライフですが
10000km越えました。

半年以上たつと
自転車をぶつけたり
ダートを走ったりで
小キズもついて
イイ感じになってきましたが
ちょっと疑問なのが
バックドアの内張りの、ココ。
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荷物と擦れて、下地が見えています。

と、いうか、なんでこんなところが
わざわざ塗装なんだ?

材着でええやん。


イギリス人の考えることはわからん。









それにしても。
……

……

離れて見ると
なかなかイタイ光景ですね。
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あー。いやだいやだ。











ついでに
BESSの蒲郡の展示場に遊びにいってみました。
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なんていうか
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いい場所にありますね。

久しぶりに
センスのいいモデルハウスを見て
雑然とした我が家に反省。

ハニマルも、いろいろ感じたようですが
家に帰ってくると
「まあ、これでいいじゃん」
なんて
志の低いことを言いやがります。

うーん。










夜、帰宅したとき
自宅敷地内でバックしていたときに
外をウロウロしていたイロリを気にしながら
ステアリングをきったら
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ゴリっとやってしまいました。


やっぱし
ボクみたいに運転が雑なやつは
19インチなんて履いたらいけませんな。

by tachigoke400 | 2013-09-30 06:36 | イヴォーク | Comments(4)
2013年 09月 30日

アーサーさん夫妻来日

昨年、SSDTで
とってもとってもお世話になった、アーサーさん一家
北アイルランドから、家族ぐるみでボクたちの応援に
スコットランドまで駆けつけてくれた
ちょっと、他に無い感じのホスピタリティの持ち主。



そのアーサーさん夫妻が
親戚の結婚式のために来日するということで
しかも、3週間の滞在。

どうやら

福島

東京

富士山

東京

愛知

大阪

和歌山or奈良

東京

北アイルランド



そんな日本滞在ですから
もちろん、お会いして
酒杯を酌み交わさないわけにはいきません。
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大将、MASAさんと
仕事の都合をつけて、火曜日の夕方
お山近くの温泉旅館に集合。

たくさん飲んで
たくさん話して。



酔いのせいでしょうか
うっかり、大将が
結婚指輪をスノコ状のスリットに落としてしまい

「まあ、いい。あきらめる」

と、言ったものの
アーサーさんの提案で
夜中にコッソリ
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探索作業開始。
MASAさんのトランポからドライバーを持って来て。
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ふっふふ。
無事救出。

翌朝、ヨリコさんの手から
大将へプレゼント。
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ほんと。イイ人たちだなあ。



翌朝は
もちろん、ライディング(アーサーさんだけね)
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はるばる
北アイルランドからの友人ですから
オトコからしんサンがマシンも貸してくれました。

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うーん。
脚、長くていいなあ。


そして、イイ表情!(MASAさんもね)
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とても短い時間でしたが
一緒に走れて嬉しかったです。
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また。必ず。
どこかで一緒に走りましょう。





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お会いしたのは先週でしたが
じつはまだ、日本にいるんですよね。


やっぱし
貧乏性の日本人とは
休暇の取り方が違うわ。

by tachigoke400 | 2013-09-30 05:49 | SSDT 2012 | Comments(0)
2013年 09月 18日

はじめてのトライアル大会(メグメグ&ヤニーナ)

妻子ある家庭人なので
そうそう遊んでばかりいられません。


先月は、イーハトーブに遊びに行って
ずいぶんと楽しませてもらったので
今度はハニマルが遊ぶ番。
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王滝のMTBのレースを完走してきたようです。


その間
ボクは家で子守りのはずだったのですが
なぜか
初トライアル大会参加の
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メグメグさんとヤニーナちゃんの応援に行ってきました。


と、いうのも、この2人。
その前の週末に、お寺で行われた
初心者スクールが、なんかイイ感じだったようで
そのまま勢いで、この週末の大会にエントリーしてしまったのです。

スクール前日のツルサトにて……
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片手離しのスタンディングステイルができるようになったり。
メグメグさんは両手離しても
立っていられますもんね。



しかし、ウチとご近所さんのメグメグさんはともかく
東京在住のヤニーナちゃんが
2週つづけて愛知に来るのって
なかなかタイヘン。

今回は、ダンナさんのセイジさんが
お仕事の都合で来ることができなかったので
ヤニーナちゃん一人で来ることになりました。

しかも、セロー225で下道で。

当初
金曜の晩か土曜日の夕方には来るかと思っていたのですが
夕方連絡が入り、
「出発が遅れたから23時ごろになりそう」
「忘れ物したから、もっと遅くなる」
「朝になるかも!」
と、徐々に到着時間が延びていきます。

これがうわさのロシア流か……?!

さすがに起きて待っていられないので
ガレージのシャッターのカギを開けた状態で
就寝。
しかし、5時ごろ起きても
まだ来ていません。

大雨だし
夜通しだし
心配だぞ。

と、思ってヤキモキしているころ
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カッパの中まで浸水した
ビショビショのヤニーナちゃんが到着。

とりあえず
シャワーを浴びて着替えを済ませたら
そのまま出発。
結局、徹夜あけて
そのままトライアル大会に突入となりました。

いやあ。若いっていいなあ。
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そんなヤニーナちゃんの記念すべき
人生初トライアルの第1セクション
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(おや、このときはまだ立って乗っていたんだ……)


セクションアウト後
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もう、グッタリ。

わかるわかる。


その後、まだ立って乗るのは
恐怖心が先にたってしまって良くないとのことで
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べったり座り乗りで
1日通すことに決めました。

チャンプ伊藤さんいわく
イタリアやフランスでは、初心者がこういうスタイルで
アクセルやクラッチの使い方をある程度おぼえて
それから、最後にようやく立ってみよう。
みたいなやり方がメジャーなのだそうです。


おかげで
ケガもなく、無事に1日を走りきることができました。
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よかった。




で、もって
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なんだかわからないけれど
ズーっとテンション高いまま
笑ってたメグメグさん。

タイヤも新品!
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ボクのアタマよりも
毛が生えてるんじゃないか
このタイヤ。

先週のスクールで
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フロントも離陸できるようになったし。


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終始、ニコニコしながら
あぶなげなく走って
無事完走。
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レディースクラスの表彰台まで
あと1歩。
梅クラスの表彰台までだって
あと2歩。

たいしたもんです。



そんなたいした女性たちの応援をしていたボクは
1日中子供をおんぶして
山の中をウロウロしていたので
もう、肩が痛くて痛くて。

なんか、もっと
ハードに使えるおんぶ紐ってのは
ないものかな……
と、思って
モンベルのサイトを見てみると
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へえ。
あるやん。

でも、暑いのかな。
通気性もいいのかな?

今度見に行ってみよう。



日曜の晩
と、月曜の晩は
二夜連続で飲み会になってしまいました。
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いいなあ、オマエ。

ボクもネコになりたい、かも。



タイミングよくフリーライドマガジンの最新号が届いたので
眺めていると
ヤニーナちゃんが載っていたので
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記念に1枚。



あー。
自分ではほとんど乗っていないのに
めっちゃ疲れた週末でした。




ヤニーナちゃん、セイジさん
今度は、アサマレースウェイで!

by tachigoke400 | 2013-09-18 07:09 | オフロードバイク | Comments(12)
2013年 09月 10日

白猫みぞれ

ヒンベエがウチに来たのは
2010年の9月
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そして
イロリがやってきたのは
2011年の9月
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この時期は、どうやら
ボクにとって、出会いの季節らしい。




10日ほど前から
ウチに就労したコがいます。


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「よろしくおねがいします」
「うむ。なかなか礼儀正しくてよいな」

1ヶ月ちょいの
まだまだ赤子です。




子猫のうちは、目が青いものですが
この子は、とりわけ青い気もします。
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んん。

なかなか美形でいいではないですか。
こういうネコのことを
「イケニャン」というそうです。


すくすく育ったら
こんなふうな、ステキなオネーサンになるといいなあ
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なんて
思っていたのですが

どうやら、コイツ
やたらと女子好き。

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↑白猫 on 白猫

↓白猫 on メグメグさん
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そして
メグメグさんによって陥落させられる……



どうやら、オスらしい……泣


ヒンベエ、イロリ、コタツに続いて
なんでウチはオスばっかしなんだ……




「みぞれ」

と、名づけました。

真っ白ではなく、ところどころ暗いところが
宮沢賢治の
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詩集「春と修羅」のなかの
「永訣の朝」
に描かれた
暗灰色の空から降る、霙の結晶のようだな
と、思ったのですが

これもイーハトーブに行った影響といえましょう。


イロリ、コタツと続いて
冬っぽいシリーズにしたかった
というのもあります。




夏の初めごろ
ヨーコちんの友人のダンナさんが
酔っ払って拾って帰ってきたそうですが
どうも、捨て猫で
他の兄弟たちは皆、死んでしまっていたけれど
コイツだけ、命が残っていたそうです。

目も開いていない、自分でミルクも飲めない
そういう状態から
ヨーコちんの友人(3児の母だ)は
はじめて動物を育てるにもかかわらず
果敢に育児に挑んだそうです。

拾ってきた直後に
飼い主探しの声がかかって
ウチで引き受けることにしたのですが
ウチは共働きで、日中家にいないため
せめて自分でミルクが飲めるころまで
育ててもらってから、引き取る。
こういう話になりました。



しかし、実際のところ
母ネコがいない生まれたての子猫を
人間が育てるのは
なかなか困難で
やがて死んでしまうことも珍しくないし
仮に、育てたとしても
約3週間育てた子猫なんて
あまりにも可愛すぎて
こんどは離れられないのが人情というもの。

だから
引き取るとは言ったものの
半々くらいの可能性で
ウチには来ない
そんな気もしていました。

でも、8月終わりに
コイツはサクっとウチの子になってしまいました。

やっぱし
母はたくましく、強いものなのですね。




たいてい、先住民との確執があり
元々いたネコが家出した
なんて話も聞きますが

イロリに限って
そんなセンシティブなことなどなく
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いい遊び相手です。

ご飯も仲良く。
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体重差は10倍ありますが
とてもいい兄弟になれそうです。

はやいとこ、ウェイトハンディをつめたいのか
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イロリのぶんまで、食べちゃいます。



コタツ兄さんとも
うまくやっていけそうです。
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コタツも、1歳3ヶ月~4ヶ月
まだまだ赤ちゃんだと思っていましたが
こうして、1ヶ月の子猫を比べてみると
もう、立派なオッサンの風格ですな。





と、いうわけで
可愛さのあまり
キュン死しそうな毎日を過ごしています。
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え?
バイク?!


そんなもん
乗ってるわけないじゃないですか。

もう、1日じゅう、子猫眺めて過ごしていますよ。

by tachigoke400 | 2013-09-10 06:47 | シェルティと猫 | Comments(4)
2013年 09月 01日

はじめてのイーハトーブ ③

トレックフィールドさん。
言わずもがなの、かゆいトコロに手が届く的な
製品群をリリースする(だけじゃないけど)宮城県のバイクパーツショップです。
そのスジではかなり有名な存在です。
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いままで、製品は使ったことはあったけれど
直接の接点ができたのは
SSDTがきっかけ。

SSDTに参戦するにあたって
ボクたちは、主催者に一定のスポンサー費を払って
参加枠を確保してもらいました。
本来ならば、抽選なのですが
仲間そろって参加したい場合などに使われる制度です。
その見返りとして、参加枠だけではなく
大会パンフレットに何らかの広告を載せることができたのですが
まさか、「たちごけ人生」の宣伝をしても仕方ないし
「バイク屋タンデム」の広告を出しても、つまりません。

で、震災で大変な
トレックフィールドさんの応援の意味を込めて
ツーリングトライアルのひのき舞台
SSDTのパンフレットに広告を載せよう。

そう思って、連絡を差し上げたのが、きっかけでした。
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もちろん、タンクバッグ、ツール巻きなどを
チームで購入して、現地で大いに活用しました。

トレックフィールドさんの紹介で
北アイルランドのアーサーさん一家と知り合い
現地では、言い尽くせぬお世話になれたことも
かけがえのない出来事でした。


そんなトレックフィールドのトレックとーちゃん。
ネットを通じて、やりとりはあったものの
実際にお会いする機会は
今回のイーハトーブ。
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わざわざ、SOPのTシャツを着てきてくださるなんて。

からしんサンや大将が感激しそうな
粋なお方でした。
短い時間しかお話できませんでしたし
競技中に一緒に走ったりトライを見たりという機会も少なかったですけれど
話に聞いていたとおりの穏やかなお人柄で
どこかのバイク屋さんとは、随分印象が違うもんだな、と思いました。

また、今度、ゆっくり乗ったり飲んだりできることを願っています。





じっくり時間を過ごすといえば
実は、今回のチームメンバーの亀甲さんとは
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(↑左の兄ちゃんです)
これまで、あまりキチンとまとまった時間をご一緒する機会がなくて
今回はじめて、いろいろとお話をしたり
ライディングを共にすることができました。


これまでの認識では

関東在住。
自動車メーカーでクルマをぶつけて壊して
データをまとめる仕事としている
ちょっと年上の課長さん。
1年の半分くらいを海外で仕事しながら
愛車はハイエースから、新型ポルシェボクスターに乗り換え。
SSDT2012にエントリーし、エントリーリストに載るも
直前に仕事が入ってしまって
無念のDNS。
奥様にちょっと怯えて暮らす
挙動不審なベータ乗り。

そういうカンジの人でしたが
やはり、パンツを見る限りは
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ちょっと他にないセンスをお持ちのようで、ボクの
人物分析もあながち思い込みじゃないな
と、思いを新たにしました。

また、お話を聞くかぎり
どんだけ怖い奥様なんだろ
と、思っていたのですが
帰りにチラとお会いできたときの
穏やかでニコやかな印象から察するに
要は、亀甲さんは照れ屋さんなんだろう、ということもわかりました。


え?ライディングですか。
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パンツのインパクトが大きすぎて
よく覚えていませんです、はい。





移動ルートの景色の良さも
本当に噂どおりで。
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あまり写真をとるヒマが無かったのが残念ですが
ああいいうルートを2日間走れたということ自体が
ステキな体験でした。

特に、2日目の昼を挟んだ
ハイスピードのシングルトラックの
景色、長さ、速度感、リズム
ダートバイク乗りなら、誰でも共感できるような
ただただ快楽的なシングルトラックが
ひたすら続いた移動ルートは圧巻でした。
まるで、ライフサイクルズ
みたい。

あのルートを拓いて整備したスタッフの方々に
感謝しきれません。











さすがに、そういう道は
走らなかったそうですが
セローでトレイル観戦ツアーに参加してたヤニーナちゃんも
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よく走り

よく食べ
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そして

よく寝て……
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て。
ちょっとこの寝姿は
いかがなものかと。
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でも
ホント、どこでも寝れちゃう、て
人生を楽しむ上では
必要な才能だなあ、と思います。


次は、何で会えるんだろ?








いやあ、楽しかったなあ。
イーハトーブ。



クルマに荷物を片付けながら
感傷的なMASAさんが撮った
ハイエースのバックドアに映る
岩手の夕暮れ
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すみません。
そこの丸いの、ボクのアタマが入ってますね……

by tachigoke400 | 2013-09-01 18:11 | イーハトーブ2013 | Comments(2)