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2013年 02月 26日

イヴォーク、ようやく任務に就けた。

納車から、約2週間。

ランドローバージャパンから
「アダプターが出来ました」
との連絡を受け、足を運んできました。

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欧州規格の13ピンから、JIS・US規格の7ピンに
電源を変換するためのアダプタです。


欧州13ピンと欧州7ピンの変換アダプタは
売っているようですが
欧州13ピンとJIS7ピンのアダプタというのは
なかなか売っていないみたいで
特注になってしまうようです。

そんなに需要ないのでしょうか。





しかし、そもそも

どの家庭のクルマにも
ほぼ例外なく牽引装置が付いているニュージーランドや
牽引がメジャーな欧米とは違って
日本では
牽引自体がマイナーな行為だとはいえ
著名なSUVであるランドローバーを扱うディーラーが
牽引について、あまり馴染みがない、というのは
ちょっと
「?」
でした。


こういうアダプタは、今回初めて用意したそうですが
今まで、牽引装置を付けるお客さんはどうしていたんでしょう?

トレーラーも欧州規格なんでしょうか。
それとも自分でアダプタを用意したんでしょうか。



ランドローバーで牽引する人は少ない
て、ディーラーの人は言ってましたが
ホンマかいな……



ハイエースのように車内にバイクを押し込むのは
どうも辛気臭い気がして
軽トラの荷台とか、トレーラーのほうが好きなのですが
軽トラ以外のピックアップ車なんて絶滅しましたね、日本。

会社にゴロゴロしている新車のランクル70ピックアップたちは
チンケな日本を飛び出して
今日も世界中で積んで運んでしているんだなあ……

日本でも売ればいいのに。
北海道のお坊さんが買ってくれるよ。





ともあれ。

少し小さめの欧州規格のヒッチボールに
ローションを塗って、ぬるぬるにして
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合体。


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要素が一個増えて
なんだかスッキリしないのは
しかたありません。

とりあえず、タイラップで固定して使ってみました。



カタログによると
LEDのランプをもつトレーラーは
点灯しないと書いてありましたが
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あっさり点灯しました。


よかった……




うーん。
たのもしい!

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よしよし
なかなか「働くクルマ」っぽくなってきました。

いいねえ、いいよ、イヴォークちゃん。






ツルサト。

先週は、トライアルタイヤで苦戦しましたが
MX31のおかげで、今週はボクもヤブさんも
ひたすら楽しいライディングを満喫しました。

トライアルマシン+モトクロスタイヤ

遊び道具としては、アリな選択肢だと思います!





問題は

CRF150Rに
1年半以上ぶりに乗ったハニマル
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雪と氷に大苦戦。

コンパクトなのに凶暴な出力特性のマシンに
減ったタイヤ、雪と氷と泥という、難しいコンディションではありましたが
自力でツルサトを一周できないという
悲しい現実をつきつけられました。



出産後
年末に何回かトライアルバイクに乗った程度なので
まったくカラダがついていきません。

150のエンジンをキックでかけるということ自体、困難です。
たしかに、150という排気量にしては
重いキックですけど。




ヤバイ……
来週のレースに暗雲です。





で、熟慮の末
結局、夕方
唯一、ハニマルのヘボキックでもエンジンのかかる
ウチの最軽量バイク
GASGAS125をダートフリークに持ち込み
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前輪をMX31、後輪をVE33に交換

3月3日のお雛様エンデューロに備えることになりました。



それでも、1ラップもできない可能性は濃厚です。

前日のユータローさんスクールで
なんとかなってくれることを期待します……

by tachigoke400 | 2013-02-26 07:05 | イヴォーク | Comments(4)
2013年 02月 22日

カチカチのアレで男の自信を取り戻す

昨夜、とある人妻から

「ウチの亭主のアレはカチカチよ」

と、写真が送られてきました。


ええ、そんな、はしたない……








ほほう。








なるほど。
たしかに、こりゃあ、硬そうです。
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そそり勃ったブロック……
硬くて太くて長い……

いかにも引っかかって具合が良さそうです。





それに引き換え
ボクのは、フニャフニャで
いかにも優しそうな感じです。
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うーん。



よーし、ボクだって!






この、カチカチの太いのを
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いいかい

後ろから挿れるよ。

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うん。

ゆっくり。

痛かったら言ってね。




ああ、けっこうキツイ。
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でも、入った………






ああ。

入れる前と随分印象が変わりましたね。
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このコは、もう
硬いのを知ってしまったカラダです。






しかし
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後ろだけ、てのは、なんとも言えず、違和感ありますね……





ん?






へっへっへ
ネーちゃん、いいもの履いてるじゃねーか
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ちょっと、脱いでもらおーか……








これでよし。
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おおう。セクシー…
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印象でいうと、たとえば


ピュアな美しさの
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堀北真希ちゃんが








肉食系な妖艶さの吉沢明歩ねーさんくらいになった
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吉沢明歩ねーさんくらいになった



そんな感じです。
伝わりますか…?!









よーし。
これで、もう
雪でも泥でも、どんと恋!
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by tachigoke400 | 2013-02-22 07:03 | オフロードバイク | Comments(10)
2013年 02月 18日

Beta 250 FREERIDE

ガレージの窓越しの
リビングの窓越しに
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イヴォークちゃんを眺めながら

まったりと作業をする土曜日の朝。
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スケテツさんからお借りした
増設タンクとシート。
スケテツさんはGASGASに搭載していたため
ベータ用のステーをポイしてしまったそうなので
これを自作。

プラ板でなんとなく型どりをします。
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左右非対称だけど、まあ、いいか。
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2mmのアルミ板で
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ザっと形を作って
穴をあけて
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てきとうに折り曲げて

それから、ホースをY字でつないで
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ついでに、SSDTで使った
ゼッケンプレート型の1リットルの増設タンクも付けて

できた!

Beta 250 FREERIDE
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さっそく、お寺に持って行って、テストライド。

トレーラーから降ろした瞬間
すぐに、目ざといメグメグさんに見つかって
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バージンを奪われてしまいました……

メグメグさまは、このシートが大変お気に召したようで
跨ったまま、なかなか離してくれませんでした。

だめですよ、コレはボクが使うんですから!





そんなメグメグさん。
バイクの後輪の空気が抜けていて
手持ちの空気入れでは、入りません。
ボクの空気入れでも入らず
このまま練習不可か……?





いやいや。

メグメグさまが、昼食を召し上がっている間に
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グッタリとした後輪をクルマに積んで
エクセルまで行って、空気を入れてもらいに行ってきました。

ええ、仲間ですから。




下心……なに言ってんですか


え、チョコ……?!









しかし、このフリーライド250
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付けているのを忘れるくらい
お寺での違和感が少ないです。


ただ、どうもたまーに
燃料がオーバーフロー気味になるのは
タンクのせいなのか
偶然、同じタイミングでボクのベータのキャブに
ゴミでも入ったのか……




翌日、日曜日も
フリーライド250を積んで、今度はツルサトに。
ヤブさんもコタを持ち込んできました。

モトクロスコースを、バーっと走って
取れたりズレたりしなければ
よぼど取り付けは大丈夫でしょう。

混合ガソリンは50:1
サスの減衰はとりあえず最強まで締めこんで、と。


天気は良かったですが
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ツルサトはまさにベストコンディション!


ほぼ万能のグリップを誇るトライアルタイヤですが
雪には滅法弱く
すぐに目詰まりしてスリックタイヤに……

奥の登りが手ごわくて
朝イチ、ボクもヤブさんも、どうしても登ることができません。
4速全開だと、掻いてしまうので
5速でクラッチを使いながら、グリップを探るしかありません。
コイツは、いい練習だ!


だけれど、後からコースインした
トレールバイクやモトクロッサーが
わりと控えめな速度で
グリップさせながら登ってしまったのには愕然……

ブロックタイヤで雪を砕きながら
楽しそうに登ってしまいます。

僕らのタイヤだと、アイスバーンを作るばかりなのに…

TTR125でさえ
何事も無いように登ってしまいますから。



3月3日のレースは
粘土質らしいので
似たような状況になるのかなあ……

と、言って、履き替えるのも面倒だし。
↑チューブレスだから

まあ、いいか。


昨日のツルサトは
なかなか盛況で
イワサキモータースな人たちも来ていました。
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TT125と並べると
似たようなサイズ感だな、フリーライド。

でも、こっちのほうが
ホイルベースも長いし
足も良いから、お山遊びマシンには最適。


ボクが持参したストーブのお湯を
女子たちに分けて
自分の手柄っぽくしてしまうヤブさん。
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ち、これだからイケメンは……



久々に会うドンちゃんは
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なんだか、えらくセレブなマシンを持ち込んで
いつもと違った雰囲気でした。

日も傾きかけたころ
ドンちゃんとミニモトコースで
グルグル追いかけっこをしているとき
ふと、自分のバイクにシートが付いていることを
思い出し、シッティングでコーナリングする練習ことに。

これまた、めちゃめちゃ自然なポジションで
小柄なボクにはピッタリ。


すべてにおいて乗りやすい
最高です、250フリーライド。
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まあ、タイヤだけ、アレだけど……



あと、こういう使い方だし
プラグも6番とか7番くらいにしたほうがいいんですかね?



ああ、そうそう。
肝心の燃料ですが
全部で約8リットルくらい入るハズで
ツルサトで1日遊んでも半分くらい残っていました。

雪でもがいたり、セッティングをイジっている時間も多かったことを
差し引いても、なかなかの航続時間が期待できそうす。

3時間のレースで、ボクのペースなら
1回給油でいけるんじゃないでしょうか。

by tachigoke400 | 2013-02-18 07:17 | オフロードバイク | Comments(0)
2013年 02月 12日

不思議なクルマだな、イヴォークちゃん

新しく、家族に加わった
英国系美少女イヴォークちゃん。
なかなか不思議な立ち位置のクルマです。
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大きいといえば、大きい気もするし
見ようによっては、えらくコンパクトに見えるし
高級車といえばそうだし
バーゲンプライスといえばそうだし。


インドの足長おじさん(タタおじさんだ)のおかげでしょうか
ずいぶんと伸び伸びと育てられたんだなあ
ということはわかります。

カーデザインに関わる身としては
その健全さが、まぶしすぎて
ときどきツライ……



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「清楚系だけれど、どこかエロい」
そういう印象のクルマです。

これは

「エロいけれど、どこか清楚」
だったアルファ147に通じるものがあります。
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ボクのなかでも、このクルマがピンときた理由は
きっと、そこらへんにあるのでしょう。




エロい目を、いったん冷静な目に置き換えて
じっくりとプロポーションを眺めてみます。

スリーサイズは
全長4355
全幅1900
全高1635

股下(ホイールベース)は、2660


以上のことから
なかなかの
モデル体形であることがわかります。





とりあえず
いまどきのSUVとしては
かなりコンパクトな部類です。
馴染みある(?)トヨタ車とサイズを比べてみると…



全長は4355mm。
プリウスよりも短くて
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カローラと同じくらい。





全高は1635mm。
これはファンカーゴよりも低くて
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bBと同じくらい。
ワゴンRをはじめとする
トール系軽自動車サイズですね。





全幅だけが1900mmとタップリサイズで
FJクルーザーとプラドの中間くらい
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LF-Aと同じくらいあります。







コンパクトカー並みの長さと高さに
エキゾチックカー並みの幅という
かなり特異なプロポーション。

その四隅に大きなタイヤを
ドンっと配置。

まさに、小顔でスラリとした肢体のモデル体形。

デザイン画を描く時
まず最初にみんながみんな描くようなプロポーションが
そのままプロダクトアウトしてきたことに、羨望と畏怖を覚えます。

まして、ルーフ後端で
たった30mmを増しただけで
印象を保ったまま
5ドア仕様を成立させた手腕も
尊敬に値します。





特異なサイズ感と、上下に極端に狭い後方視界。
しかし
ここ数日、アチコチ走ってみて
意外と取り回しはいいなあ、という気がします。

全幅はともかく、全長が短いので
回転半径が小さいというのもありますが

ここまでやると、なかなか潔い
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サラウンドカメラシステム。

ちょっと、広角カメラすぎて
どのくらいを写しているのか
慣れが要りますが
コイツのおかげで
かなり死角を減らすことができます。

普通のCセグメントカーよりも
むしろ、車両感覚がつかみやすいかも。

さらに意外だったのは
ランドローバーのDNAでしょうか
カメラに頼らなくても
案外、車両感覚はつかみやすいです。

不思議です。







車重は1760kg
2トン級のプラドやFJといった本格派と比べると軽量ですが
CX5やフォレスターのような2リッタークラスのエンジンを積む、コンパクトSUVにあっては、なかなかの重量です。
ちょうど、ハリアーと同じくらいの重量ですから
普通の感覚だと、2000ccのエンジンは
随分とコンパクトに思われますが
ターボ過給で240馬力、トルク34Nのアウトプットは
公道で威を張る趣味の無いボクらにとって
必要以上のものです。


ATでタラっと走らせると
たまにモタついたり
意図せぬシフトダウンをしたりして
ランドローバーというブランドのクルマとして
いかがなものか、と思う事もありますが
パドルシフトを使って、積極的に操ってやると
この6ATは、なかなか活発でシンクロ率の高い
明快なレスポンスを発揮します。

ボクは、かなり好印象なクルマです。

今まで所有した乗り物の中で
乗り味が似ているのは
やはりアルファ147かもしれませんが
もしかしたら
じつは、DRZ400が、一番近いような気もします。
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デカくて重いのに、乗ると軽くて
取り回しも良い。


いいマシンだったなあ、DRZ…












一応、レンジローバーという
高級車のバッジをつけていますが
価格はベース車が450万円。

これは、アルファードの3.5Lエンジンのモデルと
ほぼ同じくらいです。
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クラウンの下位グレードも、そんなもんです。


ちょうど、ウチに置いてある
オートバイ全部と自転車の新車価格を合計したのと
だいたい同じくらいでしょうか。



平社員世帯が買うとすると
なかなか背伸びした感のある価格帯ですが
いわゆる
クルマ好きが選ぶ差料としては
ボチボチ安価な部類です。
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某ベータ乗りが注文した
新型ポルシェボクスターに比べたら……





競合するカテゴリでも
BMWやメルセデス、アウディ
そしてレクサスの作品と比べると
かなり割安。



いや、どのみち
重いローンを背負うことに変わりはないのですが(※ハニマルが)






まあ。
そんな、ちょっと不思議なサイズ感の
イヴォークちゃん。

まさかイキナリ
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バイクを積まれるハメになるなんて……

なんでも、実家で、なんとなくフリーマーケットで買った
アヤシイ中華バイクが余っていたらしく
先日帰郷した際、無理やり押し込められました。

普通、米とか酒とか野菜とか
そういうのをくれませんか、実家って。




実家といえば
ボクが譲ったアルファ147は、昨年
弟が横転だか転落だかの事故をして
全損という、悲しい最期を迎えたと聞きましたが
後釜に
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管弦楽器のようなV6エンジンを載せた
GTVが鎮座していました。
(おや、フロントバンパーにヒンベエが…)





お母はん、運転できるん?!

by tachigoke400 | 2013-02-12 21:51 | イヴォーク | Comments(8)
2013年 02月 11日

照明、照明…

イヴォークの慣らし運転かたがた
大阪のIKEAに行ってきました。

どうせ行くなら、全身サイズの姿見を買ってきてくれ
と、長身のイケメン・ナガヤスくんに頼まれたのですが
実際に頼まれた商品を見ると
姿見というより、食卓のような巨大鏡で
とてもではないけれど
イヴォークちゃんには乗らないサイズでビックリしました。


小心者な我々夫妻は
細々とした、食器だのハンガーだの
べつにIKEAで買わなくてもいいようなものを
チマチマと買って帰りました。



似合うかどうか、微妙なセンだな
と、思いながら
買ってしまった照明器具。
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けっこうなボリュームなので
食卓に圧迫感があるかもなあ
と危惧しましたが

わりと気持ちいいサイズ感です。

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うんうん。
キレイ。

ついでに、IKEAブランドのLED電球をいくつか買ってみたのですが
ビバホームブランドのヤツよりも、色味が若干温かいようで
ボクはこちらのほうが好みです。
1球あたり、200円ばかり高いですが
今度からIKEAの玉を買おうと思います。



照明といえば
ちょっと前に、リビングの主役
カメ水槽の照明を変えました。
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吊っている鎖とコードは
たまたま家にあったのを使っています。
もっと太い鎖と、目立たない細いコードに変える予定。


シェードは
工事現場によくある針金のヤツに
和紙を丸めただけ。
消灯時は、こんな感じ。
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点灯時は、ちょっと華やいで
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波模様。

シロゴマもクロゴマも、ゴキゲンです。
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by tachigoke400 | 2013-02-11 20:38 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(0)
2013年 02月 09日

ようこそ、イヴォーク

新しいハニマル号がやってきました。

Rover × Rover

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レンジローバー三姉妹の末娘
リバプール生まれのイヴォークちゃん。


SSDTに行く前日に
注文したので、かれこれ
10ヶ月待ちでした。
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んー。
美しい、そしてセクシー…








昨年、春

子供も出来るし
そろそろクルマを買い換えようか
という話になったとき

まあ、そうだなあ

とは思いましたけど
まさか彼女がレンジローバーを選ぶとは思いもよらなかったです。

4月に、なんとなく寄ったディーラーで
このクルマを見た瞬間
ハニマルの心は鷲づかみにされたようです。
特に、インテリアの品のいい高級感は
案外ミーハーな彼女の物欲にド直球だったようです。


まあ、ミニバンとか言われるより
だいぶ良いですが。

FJクルーザーとか、ジープのラングラーもいいなあ、と話したこともありましたが
恋愛感情的事情(?)で、アメリカっぽいクルマは避けたい気分だったので
ちょうどよかったです。


ファンカーゴの代替えなので
色も仕様もハニマルが決めました。
所有者もローンもハニマル名義。


ボクがSSDTで楽しい(苦しい?)思いをするのに
自分はこれからなかなかバイクや自転車で遊べない。
何が良いことがないと
出産も子育ても仕事もモチベーションが保てない
という、わかるようなわからないような理由で
なかなか極端な購買行動に出る女です。






ボディー色は
バルチックブルーという紺色メタリック。
光線の加減で随分と印象の変わる色だと思います。
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ルーフは、ミニとお揃いで、白にしました。
フジホワイトという名前の白です。

イヴォークのカラーは
バルチックブルーだのフジホワイトだの
インダスシルバーだのバッキンガムブルーだの
世界の地名に由来した名前をつけているようです。



バルト海と富士山。

ポーランド&ニッポンなカラーコンビネーションの英国車だなんて
ウチに来るべくして来たような
そんな気もします。







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内装は、シーラスという
一応、クールグレーなのですが
パっと見、ほぼ白。
これは、ウチの使用環境から考えて
すぐに汚してみすぼらしくなるでしょうねえ……

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開放的なグラスルーフと
黒い下着のコンビネーション。

ムラムラします。



この黒い天井色は
ボクの意見で決めた、数少ない部分です。

シトロエンやMINIにオプション設定のある黒い天井。
圧迫感があるという理由でしょうか
国産では、まずお目にかかりませんが
白い内装とのコントラストで
室内が、キュっと締まった好ましい印象になります。

大きなグラスルーフのおかげで
圧迫感を感じることはありません。





それ以外にボクが決めたのは
19インチのホイールと
それから、もちろん
純正オプションで設定される
トーイングヒッチ。
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ランドローバー名古屋では
イヴォークにヒッチを付けた初めての個体だそうです。

ミニやファンカーゴのヒッチボールは
US規格の2インチ玉で、50.8mm
イヴォークのは欧州規格で50mm。

0.8mmの違いが大丈夫か心配なので
福伸工業さんに聞いてみたところ
トレーラーのカプラーにアジャスタが付いているので
それで調整して問題ないということです。

ただし、ミニとイヴォークで、毎回調整するのも面倒なので
ミニのボールも欧州規格の50mm玉に換えようかと思います。
カプラもいっそ、50mm玉対応のに換えてもいいかもしれません。

電源について、これまた
US/JPNが7ピンで
EURが13ピンで
そのままでは付かないので
オプションのアダプタを用意してもらったのですが
コイツがまた、オスメスが逆で
装着できませんでした。

ここらへんは、また機会を見て。



LEDのポジションランプ。
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青い瞳がステキ。




iPhoneやiPadのインターフェイスに慣れていると
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どうにもモッサリして使いにくい
タッチ式のインターフェイス。

色使いやフォントも
あまり洗練されているとは言えません。
このへんは、ちょっと残念な部分です。

クルマ自体の進化よりも
こういう機器の進化のほうが断然早いので
数年で陳腐化しそうです。

自動車メーカーは、画面だけ提供して
中身はグーグルかアップルに任せればいいと思います。

ちなみに、カーナビは装着していません。
これまた、ヒッチ同様、めずらしいケースだそうです。





何年か前
オザキ塾長のレンジローバー(BMW時代の)に乗せていただいたときは
濃い目のグリーン系で統一感のある、清潔な灯りだと感じましたが
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さすがに見づらいと不満があったのでしょうか
白色基調で、赤だの青だの
ちょっと落ち着きが無い気もします。

メーターまわりも同様です。


以前のアルファロメオ147は
室内のありとあらゆるインジケーターが
赤で統一されていて、カッコよかったのですが。



不満ついでに
この、無粋なシール。
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いったい、誰がデザインしたのか知りませんが
大嫌いです。

さっさと剥がしてしまおうと思いましたが
なかなか頑固だし、寒いので
今日のところはカンベンしてやることにしました。





ともあれ。

ウチに来たからには
道具として乗り倒しますよ。

よろしく、イヴォーク。
ありがとう、ファンカーゴ。







まあ、ボクの通勤車両は
あいかわらずブロンコなんですけどね。

by tachigoke400 | 2013-02-09 06:04 | イヴォーク | Comments(4)
2013年 02月 08日

カチンコチン

今年に入って、久しぶりKTMに乗るようになって
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同じく、久しぶりに履いた
モトクロスブーツ。


こいつが、どうにも
違和感があります。
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皮が劣化して堅くなったのかなあ
と、思っていたのですが
何度乗っても
左足の小指あたりが圧迫されて
どうにも痛くてかないません。


モンゴルやTBIで何度も使っている
年季の入ったブーツなのに
おかしいなあ……



ん。

そういや
2011年の秋に
小指の骨折したな。


最近よく行く接骨院で診てもらうと
どうやら、骨折したあとが
わずかに変形しているようです。

もう当然、完全にくっついているので
いまさら修正はきかないみたいです。




と、なると
クッションっぽい絆創膏を貼るか
ブーツ側で何とかするか。



ちなみに、普段履きの靴や
トライアルブーツはぜんぜん痛くありません。





ピンポイントで、ブーツの形を矯正できる道具なんて
ないかなあ、と、ネットで探してみると
わりと色々あるんですね。
とくに婦人用。

なるほどー。



しかし、女性のブーツ用の
華奢な道具で、モトクロスブーツが変形できるだろうか……

とりあえず、買ってみました。1600円。

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かすかに露出した
ブーツの皮部分オイルを塗って
器具を、ぶすっと挿入。
軽く抜き差ししながら
ハンドルをグリグリ回転させると
ブーツの中で、どんどん膨張していくのがわかります。

ええ。
意外と硬くて力強い?!

もう、カチンコチンです。





まあ、これで1週間くらい放置して
様子をみるとしましょう。

今週末はKTMには乗らないし。

by tachigoke400 | 2013-02-08 06:29 | オフロードバイク | Comments(0)
2013年 02月 05日

クロネコ

落ち着いたツヤの
黒いこの箱。
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クロネコヤマトとは
ちょっと違うようです。

どれどれ。
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ほほう。

これが、ジャガーのキー
て、ヤツですか。

テラテラしてるなー。
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むふふ。

ジャガーオーナーな気分。





先日の酒枡に引き続き
よくもまあ、こんなもの作るなあ…
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2GのUSBメモリーでした。


ちなみに、ランドローバーのもあります。
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わざわざ
テールゲートの絵柄が違うなんて
芸が細かい。




さて、クロネコといえば
昨夜、クロネコさんが
北海道からのブツを届けにきてくれました。
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意外と、デカくて思いですな…

開封してみると…
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ズッシリとした
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北海道深川銘菓
ウロコダンゴ。

まだ食しておりませんが
このイタリアンカラーのパッケージだけで
並々ならぬものを感じます。



ついでに同梱されていた
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深川カラーをパクったような
このパーツ……



純度100%
トライアルコンペマシンである
ボクのクロネコちゃんの上に
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このパーツを乗せると

ふふふ。
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セクション系エンデューロに最適化された

Beta Evo FREERIDE 250


の出来上がり!


と、いうわけで、3月3日のエンデューロは
ブロンコ(重い)でもKTM(デカい)でもなく
この、Betaのフリーライド250でイキます。

トロトロ走ることになると思いますんで
みなさま、生温かい目で見守ってください。





同じく、Betaで
おひなさまクラスに参戦を画策している
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メグメグねーさん。

その報をうけて
CRF150でエントリーしていたハニマルも
GASGAS125へマシンをスイッチする意向を表明しました。


エントリーリストを見ると
ヤブさん、MASAさんもトライアルマシンでエントリー。
ほかにも兵庫県からもコタが来るっぽいですね。



まあ、ボクのクロネコは

椅子とタンクが付いていますから!

やっぱし、エンデューロに出るんですから
そのくらいの作法はわきまえたいものです。


それにひきかえ、ヤブさんといいMASAさんといい
まるで、パンツを履かずに外出するようなモンですよ。

やれやれ。






さ。

シッティングでコーナリングする練習しよ。



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追記

よく見たら、KONさんもEvoでエントリーしてますやん……
エンデューロマシンがあるのに、わざわざトラ車?

トラ車は、エンデューロマシンを待たざる者の
「プアマンズフリーライド」
ですよ。

by tachigoke400 | 2013-02-05 07:08 | オフロードバイク | Comments(5)
2013年 02月 02日

陰翳礼賛

癒し系通勤マシンのブロンコちゃんですが
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平和な通勤路にもかかわらず
気がつくと、ウィンカーが割れていたり
ウィンカーボディが変形してしまっていたりします。

このデカいウィンカーボディは
金属製で、かなりの重量なので
運動性を考慮すると
もうちょっと小ぶりで軽いウィンカーにしたいところですが
それは無粋というもの。

この、ちょっと野暮ったい
デカいウィンカーを
あえてノーマルのまま使い続けるという
そこらへんに、粋を感じます。


とはいえ、この部品
ヤマハにも在庫はなくなってきたみたいで
ヤフオクでも、なかなか高値で取引きされています。
でも、仕方ないから、買いました。

仮に、年に1個壊すとして
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これで4年は大丈夫です。

たぶん。



しかし
けっこうハズレひいたなあ…
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事故車からですかね。

まあ、いいや。



ヘッドランプも、ワイワッテージの明るいのにしたいなあ。
雨の日、怖いですから。







そうそう。


照明といえば
家の明かりのいくつかを
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LEDにしてみることにしました。
ビバホームのオリジナルブランドで
なかなかリーズナブルだったので試してみることに。


エコに興味はないのですが
ムダに日がな1日付けているような場所もあるので
電気代のかさむ白熱球も家計に苦しい気がして。

とはいえ
ライティングは、明るさよりも
風情が大切。
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改めて眺めると
変哲のない白熱球の
素朴な美しさに心打たれます。



クルマでも家でもそうですが
どうも、LEDというヤツは、そのままだと
風情がなくていけません。
BMWやアウディなんかは
近年、急速にLEDなのに風情のあるランプを工夫してきましたよね。
うらやましい。



手始めに、玄関照明を交換。
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写真ではわかりづらいですが
手前がLED、奥が白熱球です。
消費電力3.5Wと57W。
明るさは、及第点です。
電球色のLEDとはいえ、実際に比べると
やはり白いですが、このランプシェードのおけげで
案外、印象は変わりません。

でも、よく見ると
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LEDでは、壁に映る模様がボヤけるのに対して

白熱球では
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クッキリ。
やはり、実際の馬力の差がでているようです。



そうは言っても、消費電力10分の1以下というのは
なかなか魅力的です。

1Fの白熱球を、ひととおり全部LEDに変えてみましたが
買い物から帰ってきたハニマルも

「あんまり印象変わらんね」

と、まあ、いいところでしょう。



ただし。
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食卓の真上の、コイツは
さすがに、白すぎる。

明るさはともかく
部屋全体が、冷たい印象になってしまいます。



しばらく考えて
ここだけは
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100Wの白熱球に戻しました。

1点豪華主義ってヤツです。




蛍光灯やLEDという光源は
どうも、奥行きが貧しくて好みではありません。

大体、「蛍光灯」だなんて…
蛍の光を名乗るには、あまりにもガサツな光り方ではありませんか。

照明は、明るければいいというものではないと思います。
陰翳を、好く作り出す装置でなければなりません。



月灯りや蛍雪が、やはり良い。
などとキザなことを言いはしませんが
せめて
本能的には
揺れる炎を眺めることが
ホモサピエンスとして、もっとも落ち着くところかもしれません。





暖炉、作ろうかなあ………


なんて。



ともあれ
陰翳という言葉は
とても、美しい。

「光」と「影」
ではなく
「陰」と「翳」

シャドウとシルエット
そこに表現される、反射光の美学。



昭和のニッポンが
「明るいナショナル」
のスローガンによって代表される
風潮によって
失ってしまったものは
大きい

そう思います。

by tachigoke400 | 2013-02-02 18:56 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(4)