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2012年 04月 28日

出発

今日、荷造りの仕上げと確認をして
明日の早朝に出発します。
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と、いっても
競技自体は
5月5日マシン受け取り&セットアップ
5月6日受付、車検
7~12が競技
というスケジュールなので
渡英して数日は、英語に耳を慣らしがてら
旧友と飲んだり、買い物したり、現地の下見をしたりして過ごします。




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ボクは、堂々と言えます。

「目標は完走です」

このセリフは
ホビーライダーの特権かもしれません。

成績を期待されるプロライダーが口にすることは無いセリフです。



トライアルでもラリーでもエンデューロでもそうですが
ボクは今まで、あまり成績を気にして走ったことがありません。
ホビーライダーとはいえ、競技なのだから
ある程度、気にするべきでしょうが
性分でしょうか、誰に勝った負けたは
あまり気にならないのが正直なところです。

一応、付き合いで
競技後に歓談しながら
「いやあ、勝った」とか「参りました」
なんて言っていますが
正直、帰宅してからの一杯のほうに気が向いてそれどころではない
という心境です。


子供のころは、人一倍負けず嫌いでしたが
いつのころからか、そういうことに頓着が薄くなりました。


競技としてのモトクロスやパークトライアルにあまり馴染めないのは
「完走して当たり前で、他者と競争する以外の要素は無い」
からかもしれません。


ただし、理由は何であれ「リタイヤ」には
猛烈な悔しさと悲しさを感じます。
貧乏くさい性格なんでしょう。



「完走ねらい」を楽しむことは
ホビーライダーに許された、立派な楽しみかただと思っています。

もし、ボクみたいなライダーが
ラリーやエンデューロで成績を目指そうと思うと
怪我をするだけでしょう。
トライアルで大怪我をすることは少ないでしょうが
きっと精神を病むと思います。

と、いって毎回毎回
「できることをできる範囲でしかやらない」
なんていうスタンスでいるのも良くありません。
そんなことならば
最初からバイクなんて乗らない方がマシです。

何かに挑むことはそれ自体
重要な、心のサプリメントです。




「完走ねらい」で何かに挑むとすると
方法は2つ。

1つは、より困難な車両で挑むこと。
平谷ツートラにDRZ400で出るとか
TBIにCRM50で出るとか
モンゴルに軽トラで出るとか
そういった感じです。

もう1つは、より困難な大会に挑むこと。
と、いっても、手習いで始めたオッサンが
全日本選手権や世界選手権を目指すわけにはいかないので
参加可能なチャレンジは
やはり
ダカールラリーやBaja1000みたいな
門戸は広いイベントになるでしょう。


SSDTは、現在では
世界選手権クラスのライダーから底辺ライダーまで
等しく参加の機会を認められたイベントです。
正直なところ、今のボクが挑んで
完走できるとは思っていません。
しかし
ツーリングトライアルライダーが
何年かかけて挑む目標としては
絶好のイベントだと思っています。

草大会でモヤモヤして
と、いって選手権にも興味無いし
トライアルに疲れた気分だった数年前
SSDTが思い浮かんだ瞬間

「これや!」

と、思ったことを忘れません。
救われた気分でした。


SSDTは
いままでのラリーやレースはじめ
剣道の昇段試験、大学受験、入社試験なども含め
ボクの人生で、最難関の「トライアル=試技」
であることは間違いありません。

本当に、今、ワクワクしています。
結果がどうあれ得るものは大きいでしょう。




「SSDTに出ようと思います」

と、言うと

「オマエなんかが行ってどうなるんだ」

と、冷ややかな反応も多かったですが
不思議と
過去に参加したライダーたちは
ローカルライダーからIASまで
口をそろえて

「とても過酷だけど、素晴らしい。また行きたい。」
「ぜひ行って見てきてほしい」

と言います。
そういう大会なのでしょう。

ボクも、同じセリフを吐けるよう
精一杯頑張ってきます。




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「目を覚ませ、熱くなれ」
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なんてメッセージもいただきました。
ありがとうございます。


一応、大会中は
SSDTのホームページから
経過を見ることができると思います。
ゼッケンは205番。

このブログも、更新できたらしたいですが
きっと、精根尽きてそれどころではないでしょう。


ではみなさま
よいゴールデンウィークを!




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追伸

初産を直後に控えた、微妙なタイミングで
参加を「こころよく」許してくれたハニマルに感謝します。
万が一、渡航中に生まれてしまって立ち会えなかったらゴメン。
その時は、大会何日めで生まれたかで命名しようか。

初日:太郎
2日め:二郎
3日め:三郎


6日め:六郎

ゴメン、冗談です。


元気な子を産んでください。

by tachigoke400 | 2012-04-28 06:57 | SSDTへの道 | Comments(11)
2012年 04月 27日

MOTO NAVI

セロー、ブロンコ仲間

われらが
きらたかし先生が、MOTO NAVI に載ってはります。


見開き2ページのインタビュー。

なになに、ニュージーランドやモンゴルにご興味が?!

ああ。
いつの日か
ブロンコでモンゴルのラリーを駆けるオッサンを主題にした作品が
読める日が来たりするのかと思うと
胸が熱くなります……




飛行機の中でゆっくり眺めようと思います。

やば、KTMの690とか欲しくなったら困るなあ……
困りますよ、三上さん。

by tachigoke400 | 2012-04-27 18:59 | その他 | Comments(4)
2012年 04月 26日

アクセス解析

自分のブログのアクセス状況なんて
めったに見ないのですが
どういう検索ワードで
ここに辿り着いたかを知るグラフがあります。

「ワンダーデバイス」
「たちごけ」
「クローラー」
「火鉢」
「ニッセン」
「ブロンコ」
「drz」
「TBI」
「SSDT」
「トライアル」
「ミニ」
「ヒッチメンバー」
「フォトナイザー」
「ハイデュラジャケット」
「はにまる」

などの単語が目立ちます。
わかる気がします。




なぜか、昨日だけ
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「黄色yz」

と検索してここに辿り着いた人が5%ほどいらしたようです。


その人は、はたして
本来の目的の情報に触れることができたのか
とても気になります。

by tachigoke400 | 2012-04-26 22:20 | その他 | Comments(5)
2012年 04月 26日

扇子

大学のころ
ちょっと好きだった子が(今でもボチボチ好きですが)

「ほぼ日のいい扇子」

のデザインに参加したようです。




あの、ほぼ日ですよ。
たいしたもんです。



さすが
ボクがチヤホヤしてただけのことはある女だと思いました。




買おうかなあ……

でもボク、扇子って使わないしなあ。

by tachigoke400 | 2012-04-26 21:59 | その他 | Comments(3)
2012年 04月 24日

マクラーレン

このところのハニマルの妄想
電子レンジ↓
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バイクならともかく
クルマでこんなにも物欲中枢を刺激してくるプロダクトは
珍しいです。

どことなく、アルファ147に似た雰囲気があると思います。
小ぶりでどこか愛嬌のあるランプ。
抑揚あるプロポーションと抑制のきいた表情の対比。

濃紺あるいは濃緑に白のルーフで
ローバーミニと並べて置いたら
きっと素敵なことでしょう。












それはともかく。

ガレージに仲間が増えました。
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ちょっと歴戦な感じの
コンペティブなタイヤ

そう。
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マクラーレンてヤツです。


コウワキさんから譲っていただきました。
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ちょっとシックな外観が
ブロンコに似合います。

あまり他を知らないので
なんとも言えませんが
剛性感は多分バッチリ。



大切に使います。
ありがとうございます!



しばらくは、いろりの寝床かもしれませんが……

by tachigoke400 | 2012-04-24 22:00 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(0)
2012年 04月 23日

電子レンジ

もうだいぶ前から
無印良品の電子レンジがアヤシイ。
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あたためる、という本来の機能は働くものの
ブザーが鳴らない
解凍機能がムラがでる
電源がたまに落ちる
など、マイナートラブルが目立ちます。


「もうちょっとマシなレンジが欲しい」

ハニマルはそう言います。
まあ、たしかに、子供も生まれることだし
レンジとかオーブンとか
炊飯器(ハニマルが学生時代から使っている)とか
買い替えどきかな。






そう思って
長久手のリサイクルショップへ行ってみたものの
これといった物はありませんでした。
そりゃあそうか。



ついでというか
なぜか
道路を挟んで向かいのお店で
別のレンジを見るハメに……
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ちょっと見てカタログもらおうくらいのノリでしたが
雨脚も強くなってきたので、思わず長居。

全長は、いわゆるCセグメントと変わりませんが
全幅は1900オーバーの堂々たる佇まい。
まるで、カーデザイナーのスケッチをそのまま製品化した
独特のプロポーションには脱帽です。
前後の小ぶりで精度感のあるランプ類にも好感がもてます。

内装のシャレオツっぷりもハンパありません。
ユニクロとGUの服を着て
人工芝を敷き詰めたファンカーゴで乗りつけてスンマセン。



結局、雨の中、試乗。

「え、このクルマ始動は?」
「ボタンです」
「ATシフトは?」
「ボタンです」
「ワイパーは?」
「雨滴感知です」
「デフロックは?」
「オートです」
「パーキングブレーキは?」
「Pレンジに入ったら勝手にかかります」
「じゃ、ブレーキターンできない?」
「こちらのボタンで可能です!」
「マジっすか」

電子レンジとは、まさにこのこと。
心憎いのは
各種姿勢制御系電子デバイスがオフにできて
ドライバーまかせにもできる控えめさ。

2Lターボで240馬力。
ベータEVOから乗り換えても違和感の無い剛性感と
ファンカーゴから乗り換えた事を後悔する安心感。
しっとりとカラダをホールドするレザーシート。
4駆らしい車両感覚のつかみやすさと
4駆らしからぬ後方視界の極悪さ
それを補う、無数のカメラ、センサー類。

デカいのにどことなくカワイイ。
ハニマルは完全に目が♡です。

おい、よせ。




お値段は、レンジローバーにしてはバーゲンプライス。
メルセデスのCやBMWの3と同等
VWのティグアンよりちょい高め
BMWのX3やアウディのQ5
レクサスRXなんかと比べると
かなり割安な値段設定で
内容を考えると、野心的とさえいえます。

アルファードやベルファイアより安いかも。



さながら
新しいKTM690が
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80万円で売り出したのに似た感覚と言えばわかりやすいでしょう。

やはり、人気らしく
世界的にバックオーダーをかかえて
納車まで1年かかるそうです。





めったにラットガレージ以外の
クルマ屋さんに来ることが無いので新鮮でした。



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ん?
おい、ハニマル
そのオプションカタログの赤マルは何?!
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by tachigoke400 | 2012-04-23 07:02 | イヴォーク | Comments(10)
2012年 04月 22日

荷造り。

ようやく届きました。
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国際競技ライセンス。

生まれて初めて取得しましたよ。
ふふ、なんかカッコいいぞ。




SSDT前の最後の練習を終え
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あとは、荷造りや各種準備に専念せねばなりません。

なにせ、来週の今頃は、ロンドン行きの飛行機の中ですから。




普段、トライアルでは、あまりプロテクタをしないのですが
SSDTでは移動路の速度域が高いせいもあり
ある程度、しっかりとしたものを選ぼうと思って
奮発して、ヒンジ付きのFOXを新調しました。
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デカい……
エヴァンゲリオンみたいだぞ。
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ゴツイ見た目とは裏腹に
フィット感と可動式ゆえの動きやすさに感動。




ヒジガードは動きやすさ重視で
モトクロスコースを走るときも
エンデューロの時も
普段付けないのですが、今回は
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DFGのシールドレイヤーをチョイス。
とてもフィット感が良くて軽量で
トライアルユースにはもってこいです。


グローブはDRCの
メカニックグローブがお気に入り。
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整備に使うんじゃなくて、ライディング用です。
いろんなグローブを試したけど
ボクの手には、これが一番シックリきます。
安いですし。
何枚か持って行くのにうってつけ。



カッパは信頼と安心のモンベル
ストームクルーザー
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とても軽量コンパクトで
ワンカップと比較すると
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だいたい大きさ想像できますか?

わかりづらいですね。

シグボトルと比較すると
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いかにコンパクトかわかります。

10年前に買って、何年も使えたタフなカッパなので
今回のこれも、何年も使えることでしょう。

が、ここで
前述のヒザ当てを付けた状態で
カッパを着ると、パツンパツンでヒザが動かないことが判明……
なんだよ、モンベル。
ヒザ、余裕もってくださいよ。
登山でヒザガードなんて付けないもんなあ…
やっぱ、バイクはバイク用にかぎります。
と、思って、RSタイチのパンツを履いてみたら
もっとパツパツでした……

しかたない。今までのヒザガードを持っていくか…

ヒザに余裕のあるカッパ、作ってください。





さて。
現地で借りるマシンも
もちろんベータのEVO2Tなので
レバーやステップ、チェンジペダルなど
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予備パーツとして持参するために
どんどん取り外します。

工具も、大将に選定を任せたので
相当信頼がおけます。
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うーん、けっこうあるなあ……


トレックフィールド製の
薄いツール巻きに、ほとんど収納できました。
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うんうん、スッキリ。

で、それを同じくトレックフィールド製
トラ車に付けることができるタンクバッグに
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スポっと収納。

これでだいぶ背中を軽くできました。
長丁場なんで、できるだけカラダの負担を減らさないと。
ボクらレベルだと
マシンが多少重くなっても
そのほうが有効だと思います。


日本酒は、とりあえず
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この2本を選定。
好みの問題なので、ここらへんは何を選んでもいいでしょう。
あとは、岩村醸造まで買いに走る時間がとれれば
女城主を加えたいところです。

もちろん
お酒だけ持って行くのでは片手落ち。
先月、工房を見学させていただいた
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富山高岡の鋳物工房
「能作」製の
錫100%の酒盃
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↑※撮影のため、水を入れました。酒ではありません。

重み、質感、口当たり
最高です。




ま、そんな感じで
あとは着替えやらウェアやら防寒着やら
そういったものを詰め込んで
ほぼ、パッキングが完成。
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去年から、エコノミーでも
23kg×2個の荷物が預けられるようになったそうで
とても助かります。

重量にはまだ余裕があるから
現地で
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この増設タンクとシートが安く手に入ったら
買って来よう。
Beta EVO250 フリーライド!

by tachigoke400 | 2012-04-22 22:04 | SSDTへの道 | Comments(5)
2012年 04月 21日

まさか、DQNネームに?!

食卓のわきに
一冊の本が……
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ボクのではないので
つまり、ハニマルのです。


なんか、分厚い本やなあ
と、思って表紙を見てみると


おいおい。
どーしたんだ、ハニマル。

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世界にはばたく、て………
しかも、この本が120万部?!
まさか。




チラと覗いてみる。





う。
なんじゃコリャ……



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仮面ライダーみたいな名前ですね。



おいおい。

この人、アタマ大丈夫ですか。
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これ、もうDQNネームの領域ですよね。



名前の第一音には
重要な役割があって
50音で、特性があるそうです。
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ふーん。

どれどれ。ボクの名前は?
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…………
「正義感」
「一途」
「がんばり屋」

どれもこれも、ボクからは遠い天体の言葉ばかりです。



と、いうか、どの文字見ても
良いことしか書いてないじゃないですか。

極めつけは
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「ん」
で始まる名前なんて、日本人にいるんですか?





お決まりの、画数。
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庶民が苗字を持ったのが明治に入ってからなので
普及した歴史は浅い占いですよね。

どれどれ、自分の名前の画数は
…と。
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ほう。

「出世街道まっしぐら」(苦笑)

そんな街道を走ってる人は
仕事休んで海外のレースに出たり
育児休業なんか取らないでしょう……



それにしても
ハニマルはこの本を見ながら
何を妄想しているのでせう。

洗脳されていたらどうしよう……


ハニマル。
名前なんて、記号と番号みたいなモンだから
シンプルでいくぞ。

by tachigoke400 | 2012-04-21 23:00 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(16)
2012年 04月 20日

ステッカー

いよいよ来週は出発です。
明日は、最後の練習をして
昼から荷造りします。



さて。
チームステッカーを作ってみました。

こんなカンジ。
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なかなかカワイイでしょ。


どーせなら、これで手ぬぐい作りたかったなあ…



それにしても「Tachigoke」て、文字数多くてカッコ悪いなあ。

by tachigoke400 | 2012-04-20 21:58 | SSDTへの道 | Comments(4)
2012年 04月 16日

「44」

あんまり、ずーっと寒いから
春なんて来ないんじゃないかと思ったけれど
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咲くときゃ咲くもんです。


もう、次の次の日曜日は出発。
あまり日が無いから、練習にも気合いが入るけれど
こういうときに怪我しがちなので
気張りすぎないようにしたいもの。



足元を見る。
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天を見る。
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ん。
春ですなあ。



ゴンちゃんが途中でマシントラブルで帰ったので
大将と二人で走っていると
林道の前方から、数台のマシンが…

こんな場所、こんな時間
他に走っている人たちがいるんだ……

と、思ったらタンデムの別口メンバーでした。
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まあ、そんなもんか。

目にするのは初めての
WR入道号。 元ヤブさん号です。
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よく、そんなマシンでトラ車やセローに交じって山に来ますね…
まあ、この人が乗れば
さながらWR250フリーライドってカンジでしょう。



山から帰ったら
ハニマルとヒンベエを連れて
ダートフリーク近くの河原でお花見。
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日差しが暖かで
のんびり昼寝させてもらいました。

これも、いうなれば、SSDTの下準備。

ハニマルの機嫌をとることも
出発に向けての大切な儀式です。



なにせ、出産直前の妻をほったらかして
半月遊びに行くのです。
もうちょっと念を押すために
夕方は、
職場のお隣席のトオルちゃんが
「美味い、ぜひ行って欲しい」
とオススメの、焼き鳥屋さんへ。
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黄色YZさんの職場近くです。

ボクは食べ物については疎いですが
それでも、確かに美味しいな、と思いました。

とくに、焼きおにぎりがグー(焼き鳥屋ですが…)




ダメ押しに
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ハニマルにマカロンを贈ったので
もう安心です。

根回しはバッチリ!

持つべきものは、理解ある妻ですなあ(←誉めておく)



海外レースに参加する上で
無視できないのが、準備段階の「ETAP-0」ですよね。
まあ、楽しいんですが。

残念ながら、チームたちごけは
このETAP-0で
KONさん、亀甲さんが離脱を余儀なくされてしまいました……
オトナの事情は色々です。



さーて。

エントリー手続きはなんとか済んだし
レンタルマシンの手配は済んだし
レンタカーも予約した。
飛行機はもちろんOK。
お土産も用意しました。
海外運転免許も取ったし
パスポートも再取得しました。
ヘルメットのインナーも新調したし
カッパもモンベルで新調しました。
現地の宿(コテージ)もOK。
エントリー書類もできた。
FIMのライセンスも、もうじき発送されるらしい。
レースでも適用される保険にも入った。


当初

「SSDTに行こうと思う」

と、言ったら、いろんな人たちから

「馬鹿ぢゃない?」
「エントリー段階で選考で落とされるだろ」
「IB以上じゃないと受理されないっぽいよ」

みたいな事を言われて凹んだものでしたが
みんなで色々情報を集めて
なんとか、スタート台に乗るところまで
もってこれました。

やってみるもんです。




あとは
肝心のお休みですが
これも、1年半前からずーっと言っていたので
無事、有給をいただくことができました。

ついでに
タイミングが良いんだか悪いんだか
なぜか、SSDTが終わって
帰国した翌日に生まれる予定のわが子のために
育児休業制度なるものを使って
1カ月くらい休んでみようと思ったのですが
手続きが面倒くさそうなのと
収入が減って家計が苦しくなるので
(↑SSDTに行かなければ、家計は大丈夫とか言わない)
やっぱし、有給をいただいてこれに替えることにしました。

と、いうわけで
SSDTのぶんと育児ぶんと合わせて
25日のお休みを申請したら
無事、承認されました。
ありがたいことです。


GW、土日と合わせたら

44連休

です。


大丈夫やろか、サラリーマンとして……

まあ、良くも悪くも立場が軽いですから。





さて、あとは
英国にて再開するための
日本酒を厳選しなければ!

やっぱ女城主かなあ…
でも久保田もいいなあ。

by tachigoke400 | 2012-04-16 22:59 | SSDTへの道 | Comments(18)