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2011年 11月 27日

さらば囲炉裏テーブル

裏の木々も
なんとなく色がついてきて
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季節の移ろいを感じます。

今朝は、寒いなあ
と、思っていると
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ミニの表面はザリザリ…

冬、近し…


さて。

自作の囲炉裏テーブルでしたが
猫のいろりが踏み入れて
周囲を灰だらけにしてしまうので
ここ数カ月、フタをしたままでした。

わりとボリュームのあるテーブルで
盆景も大きく
気に入っていたのですが
使えないとなると
ハニマルは許してくれません。


デカイだけで邪魔。

アタシはゴロゴロしたい。

コタツが置きたい。


などなど
プレッシャーに耐えかねて
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解体されることになってしまいました。

2009年の暮れに製作して
かれこれ2シーズン
楽しませてくれましたが、お別れです。




で、ウチのリビングは模様替え。
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ハニマルの強い要望で
ホットカーペットを敷くことになりました。

ヒンベエを飼い始めた時
家中のカーペットに粗相をしてくれたので
以来、ウチにはカーペットの類が無かったのですが
もう、さすがにそういうことは無いので
置いてもいいかな、と。



テーブルは、芸大時代の友人が作ってくれた
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小さなものに。
ハニマルが独り暮らしの時に使っていたもので
天板は裏表とも、漆塗り。
2人暮らしだから、これで事足りますが
来客用に、テーブルを作る必要がありそうです。




火鉢が無くなるのは
いかにもさびしいので
以前使用していた
小さな火鉢を再び取り出してきて
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置くことにしました。
これなら、鉄瓶を乗せておけば
いろりが進入することはなさそうです。


うん。うん。
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菊炭の香りも鉄瓶の焼けるの香りも
大好きです。


まあ、これはこれで、いいでしょう。
ホットカーペット、イヌもネコも快適そうです。

by tachigoke400 | 2011-11-27 21:33 | 火鉢  ストーブ | Comments(2)
2011年 11月 24日

お財布ケータイ

ハニマルのiphoneです。
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iphoneは、電話と言うよりも
小さなパソコンみたいなもので
とても多機能ですが
日本のガラパゴス携帯と違って
ワンセグやお財布機能が付いていません(要るかどうかはともかく)

日本の風土にはまだ、完全一致できていないのです。



ところが
ハニマルのiphoneには
お財布機能が付加されているそうです。
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ダイレクトすぎやろ…

by tachigoke400 | 2011-11-24 06:27 | その他 | Comments(2)
2011年 11月 23日

30代 男のジャケット選び

グっと
冷えてきましたね。
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それほど
着る服にこだわりのあるほうではないのですが
これまでの冬物ジャケットが
くたびれてきて
これは、社会人として、ちょっとアレだな
と、思いまして
良い機会なので
買い換えることにしました。



年齢相応の、落ち着いたジャケットが良いと思います。
明るい色や、ビビットな色のものを羽織るのはためらわれます。



ジャケットを選ぶ際の条件は
そう。

落ち着いた雰囲気
体型にフィットしていること
軽量であること
堅牢であること
運動性に優れること
通気性が良いこと
防水能力に優れていること
お求めやすい価格であること

こんなところでしょうか。

なかなかハードルが高く
イオンの紳士服売り場や
洋服の青山や
ユニクロや
無印良品では
これらの条件を満たすおとなのジャケットがありません。


発想を変えて
モンベルへ。

うーん…
性能には問題ないものの
山用のアウターは、たいてい
フーディーが付いていて
これは、今回、不要なファクターです。

自転車用は、あまりにペラいし
バイク用は、綿入りのゴツイやつばかり。
ダカールジャケットも、良いけどゴツイなあ…

カッパだと、ちょっと違うし…

昔は、モンベルに
薄手で頑丈で防水の優れたジャケットがあったのに
今は、ラインナップから外れてしまっているようでした。
ああ、残念……
そう思うと
かつて袖を通していたジャケットが、無性に恋しくなり
ネットで探したのですが
どこも在庫切れでした。


と、思ったら
灯台もとくろす
ご近所、ダートフリークに在庫ありました。

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モンベル ハイデュラジャケット ブラック Mサイズ

トレックフィールドさんのところでも
以前、紹介されていましたが

冬のバイク山遊びにうってつけの一枚です。


このジャケットは、前述のとおり
学生の頃1度買って
それから何年も使い続けて
信頼性とカラダとの相性には実績があります。

作りの丁寧さは、トレックフィールドさんのところで
細かく紹介されていますが
ほんとうに、良心的な商品だと思います。
見た目がそっけないのも
以前は少し残念でしたが
今は、これも悪くない、と感じます。

バイク用品メーカーの製品は
大抵、オーバーデコラティブで、好みじゃないし
変にパッドやプロテクタが付いていて邪魔です。
ゴワゴワして動きづらいものが多いのも
ターゲットとしては
山バイクを前提にはしていないからでしょう。
反対に、いわゆるエンデューロジャケットは
快適で機能的で良く、デザインも落ち着いたものもあるのですが
いかんせん、防水という点には無頓着で
「雨が降ったらカッパを着ろ」
という感じです。



これはなかなか
いろんな要素を上手いことバランスさせた
稀有な一枚だと、気づいて
マジマジ観察。

バイクの為のジャケットだけに
生地の織りが厚く
堅牢そうです。
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しかし、なかなか柔らかで
とても動きやすいことが印象的です。

首のあたるところは
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肌触りの良い素材を配しています。
これは、以前持っていたヤツには無かった気がするので
改良されたのでしょう。

内側も、通気と防水の工夫というか
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必要に応じて素材を変えています。

もちろん
ベンチレーションも充実
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かなり、効果的です。


まさか、同じジャケットを色違いとはいえ
ふたたび買うことになるとは思わなかったなあ…

絶版になったのが惜しいです。





実際のところ
このジャケットを買わなくても
カッパがあれば
冬の山バイクライフは困っていないのですが
そうはいかないのが
SSDTです。

5月のスコットランドのハイランド地方の気温は
だいたい、このあたりの1月~2月くらいのようです。

1日のうちに何度も天気が変わるかの地で
時間に追われながら走り続けて
疲労困憊した状況を想像すると
雨晴れに応じて
いちいちカッパの着脱をするとは思えません。

樹林にかこまれた日本と違って
開けたハイランド。
少々の雨だと
めんどくさくなって、そのまま走行。
カラダを濡らし
長めの移動で体力を奪われ
どんどんパフォーマンスが低下するのは
目に見えています。

高価なゴアテックスのカッパを
ジャケット代わりに毎日着続けて
穴だらけにしてしまっては
いざ、本降りのとき困ります。

そう考えると
冬場のライディングで
暑すぎず、寒さもやわらげて
タフで、雨を通さない。
こういうジャケットが求められるハズ。




ライディングスキル向上は当然ですが
いろいろテストの冬でもあります。

ジャケット以外にも
グローブやフェイスマスク
リュック、工具と工具入れ
そういった装備を
この冬の間に、いろいろ
ためしてみなければいけない
と、考えます。

by tachigoke400 | 2011-11-23 07:09 | SSDTへの道 | Comments(20)
2011年 11月 16日

いつ、撮られたんだろ…?

寝てるところを盗撮されました。

タイトルが昼寝なのに、朝に撮ったとは、これいかに。



じつは
このごろ、夫婦の寝所を別々にして
ボクはいろりと寝ているので
とても仲良しなのです。



猫、サイコー。

by tachigoke400 | 2011-11-16 20:00 | シェルティと猫 | Comments(0)
2011年 11月 16日

仲良きことは…

朝晩、冷えてきましたね。

ストーブが美味しい季節です。
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先日の南牧で、再び痛めた足ですが
病院に行って診てもらうと
固定の為の金具が激しく変形していた為
金具による圧迫によるもののようでした。

新しく金具を作っていただいて
今は、日常生活に支障はないです。

もし、そういう知識がボクにあれば
南牧もリタイヤせずにすんだかもです。

事情を話すと、先生は
「それだったら、厚めのアルミ板にしたら良かったね」
と、笑っておられました。



さて。


体調を崩し始めると
連鎖するものか
どうやら、カゼをひいてしまったようで
朝から体の節々が痛く、ダルいです。
悪いことは続くものですね。





そんなとき
愛妻ハニマルは
ただただ、冷ややかに
ボクと距離をとりたがりますが

反対に
動物たちは、癒してくれます。

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ひたすら、子犬のようにじゃれ合っている2匹ですが
仲が良いようです。

和むなあ……




今月いっぱいは、おとなしくしてます。

by tachigoke400 | 2011-11-16 19:44 | シェルティと猫 | Comments(2)
2011年 11月 14日

チームたちごけ、全滅

行ってきました。

南牧耐久トライアル
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参加48台中、5時間以内の完走13台。

かなりハードなイベントでした。

「チームたちごけ」からは
ボク、MASAさん、KONさん
の3人がエントリー。
大将と亀甲さんはお休み。


結果から言うと、3人ともタイムオーバー&リタイアでした。

いやあ、情けない。




今まで、毎回
寒い曇天か雨の日ばかりで
薄暗いイメージしかなかった南牧村ですが
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晴れていると、素敵なところだったんですね。



3年前に完走しているし
そのときよりも上達していると思われるので
今回、いくら骨折しているとはいえ
完走くらい楽勝だろう
と、正直、舐めていました。


ブーツに足を押しこんで
ちょっと痛いかな
くらいでしたが
案外普通に乗れて

実際、1ラップ目は、キチンと下見して75分。
2ラップ目は51分
3ラップ目は57分(給油等含む)

5時間以内の完走ということでなら
余裕のある感じ。
スコアも、ちょくちょくクリーンが出るという
今までに無いパターン。


だったのですが、4ラップ目の下りで
特にぶつけたとかそういう事件はなかったのですが
急激に痛くなってきて
ステップに立てなくなり
舗装路を横断するところで
ブーツを脱いで休憩。

次にブーツを履くと
猛烈に痛いので

「ああ、これはリタイヤしよう」

と、あえなく撃沈。


ナンバー無し車両なので
舗装路で帰る事もできず
もちろん、歩いて帰ることもできず
MASAさんがハイエースで回収に来てくれるまで
1時間ばかり、冷えてきた山の中で
ボーっとしながら

「あー。何しに来たんやろ、オレ」

と、情けない思いでいっぱいでした。


もっと、気遣って丁寧に走れば
完走くらいできたんじゃないか。

もっと、普段から鍛えていたら
左足に負担をかけないライディングができたんじゃないか。

疲れが出てきて、ライディングが雑になったのが
ダメだったんだよなあ…

そもそも、半月前
あんな不用意なぶつけ方で怪我するのが、ダメなんだ。





KONさん、MASAさんも3周で終了。
3人そろって、話になりません……

みんな
フィジカルもメンタルも、もっとタフに仕上げていきましょう。






それはそれとして

前夜
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会場のコテージで宿泊
チームたちごけの3人と
初参加の消防士ミヤガワくん
おなじく初参加のケンタ(高校1年生)
なんと
ボク以外、誰もお酒が飲めないという
異常なシチュエーションでしたが
それなりに話が盛り上がり

ひとつの、賭けをすることになりました。

それは、独身の2人
KONさんとミヤガワくん
どちらかだけが完走を果たした場合
完走できなかった方は

「気になっている女性にプロポーズする」

というものでした。



大会開始、2~3時間
KONさんが周回遅れになってしまった時点で
もう、完走は無い、と判断したミヤガワくんは

「なんとしても、KONさんの為に完走します」

と、男気あふれる発言をして
自分を奮い立たせ
ガレガレの下りと延々と行きます。


見事、初参加で完走。
やってくれます。
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さすが
ファイアファイター

これからは

「ファイヤー宮川くん」

て、呼ぶことに決めました。


完走した人だけが手にする
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栄光のマグ。




さて。
じゃあ
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KONさん。
わかってますね。

挙式は、南牧でやりましょう。
新郎の入場ルートは、沢の登りですよ。




まあ。
反省事項は多いですが
楽しい週末でした。


ほんとに
ファイヤー宮川クン、おめでとうございます。



さ。
病院行こ。

by tachigoke400 | 2011-11-14 14:42 | オフロードバイク | Comments(8)
2011年 11月 10日

郵便ポスト

入居以来
ずーっと
2年以上にわたって
郵便受けは、仮設といいながら
ダンボール箱に穴を開けて置いていたのですが
このほど、ようやく
キチンとしたものを用意しました。

マイブームの宝箱を改造。
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雰囲気いいでしょう。

開口も大き目で
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A4サイズも入ります。


いやあ
便利な箱だなあ…


もっとデカイのがあったら
トレーラーの荷物入れにしたいです。

by tachigoke400 | 2011-11-10 22:26 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(0)
2011年 11月 09日

骨折回復順調たぶん

骨折とはいうものの
靴も履けますし
金具で固定しているぶんには
歩けるし(走れませんが)
バイクも乗れます。
たぶん、もう、MT車の運転もできるでしょう。

みんなでエントリーしたし
今回はクルマも乗り合い。
宿までとってもらったので
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やはり、南牧耐久トライアルは
行く方向であるように思われます。

だから、一応、準備だけはしておきます。


出走して、骨が痛くなったら
やめればいいだけのハナシです。



準備といっても
基本的には、注油と増し締めくらいですが
なにせ、このマシン
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油断していると、すぐにアチコチ緩むので
キックペダルとか、絶対落ちてもらっちゃ困るところは
何箇所かスプリングワッシャーを挟んどいたり。

アンダーガードも
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ホンマによく緩みます。


たしか、ナンバーは不要なので
取り外し
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それにしても
まだ、1月に新車で買ったばかりだというのに
ナンバーの損傷が激しいです。
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割れてますし。

おかしいなあ。
そんなにコケたりしてないハズなんですが。

消耗部品のひとつと割り切りましょう。



ところで、MASAさん、KONさん
大会の参加受理書とか、届きました?

by tachigoke400 | 2011-11-09 06:58 | オフロードバイク | Comments(3)
2011年 11月 08日

キツネにはなれなかった

ヒンベエを、散髪にだしました。

シェルティは、基本的には
カットはしない犬種らしいですが
まあ、気分転換。


「どんなカンジにしますか」
「うーん」
「バッサリ短めで」
「どのくらい短めにします?」
「じゃ、ボクくらいで」
「……」
「じゃ、キツネみたいにしてください」
「…キツネですか…」
「シッポだけフサフサに」
「がんばって見ます」


結果。


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何とも言えず
情けないシルエットになってしまいました。
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ぷぷ。





見るたびに笑ってしまいます。
スマン、ヒンベエ。
やりすぎた。

前の方が良かったわ。

by tachigoke400 | 2011-11-08 06:55 | シェルティと猫 | Comments(2)
2011年 11月 05日

パーフェクション #1525

せっかく天気が悪いのに
骨折のせいで
午前中は病院。
あとは
ずーっと家ですごしています。

ちょっとした日曜大工をやったり
片付けものをしたり。

まあ、そういう時間もいいかもしれません。



さて。



いろり。

ネコのいろりのせいで
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お手製の囲炉裏テーブル(厳密には火鉢テーブル)は
フタをするしかありません。

用足しこそしないものの
ヒンベエとジャレているうちに入ってしまったり
用がなくても、踏み入れてしまうようです。



しかたない。
そのかわりというわけではありませんが

ウチにニューカマーがやってきました。
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アメリカの古いストーブで
パーフェクションというメーカーのものです。
以前から、ずーっと欲しかったストーブのひとつです。

法改正で、基準を満たさない
古いストーブなどの販売が禁止されていますが
実情としては、現在、まだ、流通はしているようです。
ただ、今後、手に入りにくくなる可能性を考え
いまのうちに手に入れておくことにしました。


アメリカのオークションで買えば
結構気軽な値段で買えますが
今回は、ヤフオクで買いました。
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このタイプの形状のものは、1910年代~50年代くらいまで
さまざまなバリエーションがあるので
コイツがいつ頃のものか、ボクにはわかりませんが
まあ、半世紀くらい前のプロダクトであることは確かみたいです。



中身が、ガボっと取れる構造で
給油も、このような状態で行います。
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芯は、少々ヘタっていますが
切り揃えてやれば、しばらく使えそうです。
ちなみに、国産の、ニッセンのガラス芯が流用できるそうなので
交換部品の心配はなさそうです。

燃料計ひとつとっても、いちいち素敵です。
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たまりませんなあ。


黒くて質朴とした風合いながら
ほのかにデコラティブな灯り。
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ううーん、可憐です。


鉄瓶との相性も
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バッチリ。
日米のコラボレーション。


ニッセンのような
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圧倒的な存在感という意味では
多少地味なストーブですが
質実剛健さと遊び心が、ほどよくバランスした
素敵なストーブだと思います。



しばらくは
ガレージ用のストーブとして楽しもうとおもいます。








by tachigoke400 | 2011-11-05 18:28 | 火鉢  ストーブ | Comments(2)