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2011年 01月 31日

滑りおさめ と GO PRO

野沢温泉に行って来ました。
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毎年このバスツアーを企画してくれる友人は
今年が最後だ、というので
来年は来ないかもしれません。

それにしても、野沢温泉は好いところです。
スキー場だけではなく
村全体が観光地として、好ましい程度に保たれて
狭い路地も、急な上り坂も
すべて、旅情に寄与します。


大湯の帰り、温泉街をブラっと行くナガヤスくんを
GO PROで撮影

なかなか風情のあるカメラで
何を撮っても、ロードムービー風になる感じです。
夕暮れ時の暗さでも、問題なし。



暗いのも、ある程度イケて
夜の車内からの映像も、こんなふう。

頭に取り付けて撮影しました。
ミニのフードに写りこむ街灯がカッコいいです。



ヘルメットに付けるよりも
胸に付けたほうが雰囲気が出ると思います。

悪雪に苦心

ダラダラ長い動画ですが、GO PROてこんなカンジということで…
苦労している様がよ~く伝わります。
最後に、ポトっと落ちるとき、雪でブワっと暗くなるのなんか
ウレシイです。


ナガヤスくんの背中に付けてみました。

これも、撮影者が自覚して
ボーゲンでゆっくり直滑降してくれると
安定した絵になりそうです。




静止画も
おそろしく広角なせいで
なんとなく、カメラを向けると
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なんとなく、対象が撮れます。

ピントも、インスタントカメラと同様
なんとなく合います。



今回、使用しませんでしたが
インターバル撮影機能がユニークで
静止画を2秒毎とか、30秒毎、60秒毎に
自動的に撮影するモードがあります。

これを使うと、本人が意識してない
偶然のショットで
面白い絵が撮れるかもしれません。
タンデムの朝錬で試してみようかなあ。

定点カメラとして、ヒンベエが留守中何してるのか
撮影してみたりも良さそうです。
インターバル撮影の度に
電源の入り切りもするそうなので
その気になれば1週間くらい定点観測できるそうですが。



そんな感じで、今シーズンのスキーは
おしまい。

昔習ったボーゲンの延長で
ずーっと滑っていますが
これでは格好悪い上に
悪路に行くと、なんともなりません。

帰りの車内で思ったのですが
広いスタンスで滑るのは、4輪車で
狭いスタンスで滑るのは、2輪車っぽい
と、いうこと。

4輪は、整地では安定していますが
路面がボコボコしてくると4点で接地しているので
3次元で全部の影響を受け、コロっと転んだりします。
クローラーがその典型です。

2輪は、2点しか接地していないため
基本的に、2次元でしか、路面の影響を受けないので
シンプルに通過することが許されます。

と、いうことで、来シーズンは
足を揃えて滑れるようになりたいと思います。
スクールかなんかに入って、ちゃんと習おう…

by tachigoke400 | 2011-01-31 06:44 | スキー | Comments(2)
2011年 01月 29日

防水デジカメ選び

先日
ハニマルが防水デジカメを紛失してしまいました。
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夏に奄美大島で買ったばかりのもので
残念ではありますが、しかたありません。

普段は、ソニーの一眼レフを使うボクですが
泥、ホコリ、水、雪のあるところの使用も多いので
やはり、防水デジカメは必要です。



電気屋さんでいろいろ見てみたのですが
なかなか、コレといったものが見つかりません。

性能は各社まちまちで一長一短ですが
総じて、機能が多すぎて、ゆえにボタンが多くて
結果、グローブをした手で操作することが困難。
これでは、物欲の琴線に触れません。



そこで。
機能の制限や、その他不安はありましたが
一部方面では評判の高い
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GO PRO
を、買ってみました。
前から、いいなあ、と思っていたので。

フルHDではなく、廉価版のHDです。
2万3千円と、コンパクトデジカメとしては平均的プライス。


このカメラ
ご存知のとおり、動画メインで、静止画は500万画素。
ブログ用にしか写真を撮らないボクには十分です。

車載カメラとしての用途が主で
60mの防水をはじめ、頑丈がウリの
170度の魚眼の単焦点。
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しかも、画像確認用の液晶はもちろん
ファインダーさえ無いという
男らしい作り。

おそろしくコンパクトだから
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こういう使い方もアリでしょう。


一眼の17mmだと
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こういう視野角ですが
GO PROだと
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こんな感じ。
おお、魚眼です。


試しに、動画を……

部屋が暗いので、ちょっと見づらいですが
魚眼なので、ファインダーを見なくても
なんとなく、狙ったものに向いていれば
撮れる、というもらしい。


せっかくなんで、もう一本

ん。
面白い。


定番の搭載位置
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かなり、シッカリ固定できます。

ああ、背が高いと、こういう視点かあ。


youtubeとかで、バイク車載の映像を見ていると
ヘルメット上部に付けた時の映像よりも
胸の前に固定した時の映像のほうが
ハンドルや腕が写って、自然な印象なので
胸部に固定できるように
バンドを同時購入。
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……良さそうです。
これなら、お山やお寺でも使えそうです。



土日は、ハニマルは留守番で
ボクはデザイン部の仲間とバスツアーで野沢まで滑りに行くので
カメラはGO PROだけを持参して
いろいろ試してみたいと思います。

これで今シーズンは滑り納めっス。

by tachigoke400 | 2011-01-29 00:33 | その他 | Comments(8)
2011年 01月 27日

来月になったら…

夕飯をとりながら

ナガヤスくんが貸してくれた
おそろしく地味なDVDを眺めつつ
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週末に思いを馳せてみたり。

なんとなく、ここのところ
滑りに行くのが盛り上がっていますが
たぶん、今シーズンは、この週末が
最後のスキーだろうと思います。


だって、もうすでに愛知県高浜まで
ボクのイタリアンビューティーが
やってきているんですもの。
もうじき、会えるんですよねえ。

ああ、楽しみです。
1月はラジコン月間、スキー月間でしたが
2月はトライアル月間にしたいと思います。

by tachigoke400 | 2011-01-27 07:08 | スキー | Comments(10)
2011年 01月 25日

天声人語:スカイライン

1月24日付の、朝日新聞天声人語。
以下、引用です。


日本車の名前は数あれど、マニアが語り明かせる名跡となるとそうはない。
その一つがスカイラインだ。
7代目までの開発に携わり、あまたの伝説を残した桜井真一郎さんが亡くなった。

出身のプリンス自動車には、ゼロ戦などを手がけた男たちが集い
1957年の初代スカイラインは「飛行機屋が凝った作品」と評された。
代々に脈打つスポーツ魂は、桜井さんが足回りを任された2代目からで
もっぱらサーキットで培われた。

初代より小さな車でレースに挑むにあたって
桜井さんは上級車種の大型エンジンを積むべく
量産型の車体を20センチ伸ばす奇策に出る。
かくて生まれた2000GT、通称スカGはイメージを決定づけた。

日産に吸収合併されても、技能集団の遺伝子は3代目に引き継がれた。
中でもレースを意識した「GTR」は国内無敵の走りを誇り、今も日産の看板だ。
4代目は排ガス対策などで重くなったが、「ケンとメリー」の粋な宣伝でよく売れた。

販売戦略から、桜井さんは「スカイラインの父」にされた。
本人は職人の頭領を自称し、「伝える手段は図面のみ」
と、鉛筆の線がきれいに引けるまで新人をしごいたという。
それでもオヤジさんと慕われ、桜井学校からは逸材が輩出した。

「やれるだけやって、車づくりに心血を注いだ満足感を持って死にたい」
享年81。言葉通りの、うらやましい開発人生である。
ケンメリのCM曲でも聴き直し、天に駆け上る丸型テールランプを見送りたい。
この耐久財が夢や憧れでありえた時代が、また遠くなる。



ほほう……
天に駆け上る丸型テールランプ



うーん。
天に駆け上る丸型テールランプ




若干の臭みをはらみつつ、ズシっと伝わる
無視のできないこの、フレーズの使い方、その語り口。

天声人語は、何人かの担当が日替わりで執筆していると聞きますが
以前、たちごけ人生に取り上げた

「胃の形が分かるほどにじわっと広がる熱燗」
の、担当の方と同一人物と見ましたが、いかがなものでしょう。

by tachigoke400 | 2011-01-25 06:25 | その他 | Comments(2)
2011年 01月 24日

不慣れの楽しさ

「やるべきことはやってしまった」スケテツさんとは逆に

スキー初心者といっていいボクは
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手に入れたばかりの長めの板に戸惑いながら
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他人が見たら、なんてことない路面と格闘し
コケまくるのですが
これが妙に楽しく。


同じく、初心者ハニマルは
これまでの99cmのスノーブレードをやめて
150cmの板をレンタルして
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なんてことない路面にドキドキしながら楽しみました。



ボクに板を譲ってくれたナガヤスくんは
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借りてきたスクートで初体験。
これでもか、ちゅうくらい転げまわって、でも
「リフト1本ごとに滑れるようになる感覚が新鮮」
で、この気分は、
「もう、ボードでは味わえない」
のだそうで。



このごろは、スクートばかりのコジコジは
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ハニマルのスノーブレードを借りて
人生初スキー。
当然
面白いように転げまわって、でも
「リフト1本ごとに滑れるようになる感覚が新鮮」
で、この気分は、
「もう、ボードでは味わえない」
と、同様の感想。



出来ないことをやるのは、ただの苦痛ですが
慣れないことをやるのは、新鮮な喜びを伴います。
「はじめての~」
これが楽しいのは、子供も大人も変わらないでしょう。
こういう感覚は、大切にしたいと思います。


ひとつ、気を付けておかねばならないのは
何でも、最初は簡単に成長の旨みを味わえるので
その部分のジャンキーになって
ちょっとカベにぶつかると「伸びしろが尽きた」と言って
別のものに興味を移してしまう事です。


簡単に味わえる快楽は、新鮮さと引き換えに
単純で浅い味であることが多く
これを「とれたての果実期」と名付けたいと思います。

対して

噛めば噛むほど味が出る、的な
苦しさを伴う快楽。
これをキチンと味わえねば
それは大人の趣味とは言えません。
これを「スルメ期」と名付けます。

この分類は技術段階を示すものではなく
快楽、物欲、週末占有度など
生体としての成長段階を示すものであります。


ボクにとって
バイクは当然、すでに「スルメ期」ですが
スキーは今
「果実期」をとうに過ぎ
「スルメ期」に移行しようという段階と思われます。
噛むのに苦労するわりに
味が浸み出て来ず
美味しいのかそうでないのか、微妙な段階です。

今週末は、デザイン部の「野沢スノーツアー」女子多めだそうです。
もちょっと味が分かるように
噛みしめに行きたいと思います。




滑り終わって
駐車場で
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クローラー部の部活動。
こちらは果実期まっさかり。

ヘルメットかぶって、スキー場でラジコンやってる
大人なんて……

by tachigoke400 | 2011-01-24 21:32 | スキー | Comments(2)
2011年 01月 19日

長身、やや太め

170cmちょいで
キュっとくびれたスタイルに
グっと来ない男などいないことは
論を待ちません。

スケテツさんのブログを持ち出すまでもなく
もはや、自然の摂理と言えます。




でも、別に
ちょっとくらいポッチャリでも良いのではないですか
と、守備範囲の広いボクは
そう思うのです。




先日、イケメンのナガヤスくんが

「イトーさん、このコ、譲りますけど、どーっすか」
「なんで、また?」
「太めが、ダメなんですよ」
「へえ」

確かに、ちょっと太め
でも
オシャレで見目良い感じだし
まだまだ若いようなので

会社の駐車場で売買成立。

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いわゆる、セミファット板というカテゴリーだそうです。
長身のナガヤスくんが乗っていただけあって
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162cmのボクにはいささか大きい気もしますが
現代のカービング板は
長さではなく、回転半径で選ぶものらしいので
まあ、いいでしょう。

174cmかあ…

もっとも、バブル華やかなりし頃のスキーヤーにしてみれば
まだまだ短いんでしょうけど。



今週末と来週末は
それぞれ、友人の誘いで、滑りに行く予定だったので
ちょうど面白いかなあ。








太めのコはともかく
待ちに待った
スレンダーなイタリア娘が
いよいよやって来る模様。
うーん、楽しみ。

仲良くできるかなあ。

by tachigoke400 | 2011-01-19 20:09 | スキー | Comments(10)
2011年 01月 17日

監獄

「ペットは家族」
このフレーズは、理解はできますが
共感はしかねます。

ときに家族以上に親密だし
大切な存在であることに変わりはありませんが
人は人。動物は動物です。

家族を
鎖に繋いだり
狭い檻に閉じ込めたり
食事で釣ったり(それはあるかも)
死んでしまったあと、新しい子を迎えたり
そういうことを、しますか?

やはり、家族とペットとは、違うと思うのです。
愛情の量の問題ではなく。





14日未明
台所で、遺体で発見された
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チェブラーシカさん(年齢不詳、ロシア国籍)








現場には、物色した痕跡はなく
遺体の損傷が激しいことから
怨恨の線で捜査は進められました。



容疑者として浮かび上がったのは
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ヒンベエ・イトウ容疑者(推定8カ月、瀬戸市在住)

同容疑者は、自分よりもキュートなチェブラーシカ氏に
家庭内での地位を脅かされることを恐れ
犯行に及んだものと思われ
県警では、余罪を追及しています。



床に歯を立ててガリガリやる、とか
ソファに穴が開けられた、とか
クツを持って行かれた、とか
そういったことに鷹揚な
たちごけ夫妻は
ここ数カ月、同容疑者を甘やかし
家じゅうを開放して、好きに使わせていたのですが
さすがに、カラダがデカくなり
知恵もついて
マウスを勝手にクリックしたり
スノーモトのシートをかじったり
カメラのベルトを切ったり
このごろ、横暴が目に余るので
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同容疑者を収容するための
監獄を製作しました。


監獄内には
トイレ、給餌設備、給水設備を完備し
クライミングウォール
木刀、フリーライドマガジンなどの娯楽設備も充実。

収容当初、同容疑者からは
激しい抵抗がありましたが
数日して慣れたと見え、現在はおとなしく反省し
「チェブラーシカ氏には本当に悪いことをした」
と、謝罪の言葉を口にしたそうです。



さらに
連続クツ窃盗事件に対処するために
リビングとガレージの間の、靴脱ぎの土間を廃止。
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土間部分への
裸足、あるいは靴下でのアクセスを容易にするため
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スノコ状の足場を設置。

リビングとガレージの行き来が、グっとスムーズになったと
近隣住民からも安堵の声が聞かれます。





人間と動物の共存。

チェブラーシカ事件は
その難しさと尊さを象徴した事例と言えます。

by tachigoke400 | 2011-01-17 06:44 | シェルティと猫 | Comments(4)
2011年 01月 16日

短かったけど、色々あった一日

ハニマルは、DFの皆と滑りに行くと言って
早朝から出かけ

ボクは
惰眠を貪りつつ
8時起床。



雪ですな。




ヤブさんとウエノさんと
お寺で練習しつつ
ラジコンクローラーで遊ぶ約束をしていたので
ミニにトレーラーを繋ぎ
GASGAS125を積載。

東海環状道は、何事もなく
雪はたいしたことない様子。

と、思ったのもつかの間
松平ICで降りてしばらく行くと
もう、路面は真っ白。

当然、お寺の入り口の坂も
ガッツリ、冬路面。
ご存知の方も多いでしょうが
相当、急坂です。

ダメ元で挑んだものの
トレーラーを引っ張ったミニは
あえなく推進力を失い


「!」


ブレーキをかけているにもかかわらず


「??」

「!!!!!!!!!」

ズルズルと後ろへ下がっていき
トレーラーが土手に当たってようやく止まりました。



これは、ちょっと空気を抜いたくらいでは上がらないなあ
と、途方に暮れていると
住職がやってきて
軽トラで牽引してくださいました。

サンバーは偉大です。
ミニ+トレーラーが、上がるものなのですね。
やっぱ、すげえや、軽トラ。





上界は一面の銀世界。
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ヤブさんのティグアンは、先についていて
何事もなく上がれたそうです。

ボクら以外、誰も来ていなくて
貸切り状態。
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サイコー!

※もちろん、このあとすぐ、ヘルメットかぶって遊びましたよ。



奥の斜面が凍ってツルツルで
ボクは上がれませんでしたが、ヤブさんは何度も登頂。
COTA、強いなあ。


とはいえ、雪足は強く
このままここで遊び続けると
山を降りられなくなっては大変なので
昼前に、移動。

遊び場を、ウエノ入道邸に移しました。
初めて訪れた入道ハウスは
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ウワサどおり
広大な敷地と山林
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焚火付きのクローラーコース。



そして
豊かな散歩道
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ガエルネ
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そして、当然
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トライアルセクションの痕跡も。


いやー、まさに紳士の社交場。


寒さも忘れて遊び呆けてしまいました。
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それを
遠くから眺める
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ヤギさん……
クジャクもいるし。


不思議すぎる。





大事をとって
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明るいうちに帰路についたものの
途中、藤岡のICを過ぎたトンネルを抜けた途端
ミニのエンジンがストップ。

「?」

路肩に寄せて
様子を見ます。

これが、冬の高速走行時にSUキャブが冷えて
中のオイルが動かなくなってしまう
アイシングというヤツか…?

しばらく経ってから再始動を試みますが
まったくかからず
雪足は強くなるばかり。

デスビに水が入った恐れもあります。



うーん。
高速道路上だけに
かなり困った事態になりました。



ラットガレージに電話してみると
今すぐ来てくれるとのこと。

頼もしいなあ。


寒いので
クルマの中で
ウエノさんちで貰った
焼き芋をヒンベエと分け合いながら
待つこと数分。

試しに、もういっぺん、イグニッションをひねると


ブオン


あれ。


かかった。



やはり、キャブが冷えてしまっていたようです。


ラッキー
とばかりに、赤津ICまで走って高速を降り
無事に家まで辿り着きましたが
家の前の坂がこれまた雪がすごくて
ギリギリ登れた感じで
相当、ヒヤヒヤでした。
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昨シーズン
ラットガレージで貰った鉄ホイールに
そのまま付いていた古いスタッドレスのままで
山があるのをいいことに、使用していましたが
やはり、タイヤをケチるものではないなあ、と実感。
前輪だけでも買い換えよう。
チェーンも積もう。


しばらくして
念のためにと、ラットガレージのタナカさんが
ウチまで見に来てくださいました。
ありがたいことです。

ひとまず、大丈夫のようですが
近いうちに、ラットガレージまで診察に行こうと思います。
いくつか、気になるところも出てきたので。

バイクもそうですが
クルマも、頼れるお店があってこそ
憂いなく遊べるって、ものです。
モンゴルでの出会いが、本当に幸せだったとしみじみ。

ちなみに、タナカさんは、ノーマルタイヤのミニで登って来ました。
ウチのスタッドレスって……



そんなこんなで、イロイロあったこんな日は
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雪見酒と洒落こんで
静かに一日を終えることにしました。


いろいろな人の親切が嬉しい
いーい一日でした。
ありがとうございます。

by tachigoke400 | 2011-01-16 19:05 | ラジコン クローラー | Comments(0)
2011年 01月 14日

ミニのボディ

いつのまに
ラジコンブログになったんだ、と言われそうですが
また、クローラーの事を。


ダカールラリーに見られるように
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これからは
「イカツ可愛い」のがトレンドです。



先日、何気に雪上シーンをお披露目した
ウチのミニだって、コンセプトは
「イカツ可愛い」
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1/18の車体に1/10のボディがピッタリ。
ただし
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タイヤのストロークを加味すると
相当、前後の角を
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落とさないといけません
しかし
ミニという、キャッチーなデザインゆえに
ランプとグリルさえ残っていれば
ミニに見える、というところが助かります。


ところで
純正のダンパーが、あまりにも動きが渋いうえに
雪上に長時間置いた後、いきなり室内に入れた影響か
オイル漏れを起こしたために
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ダンパーを新調してやりました。

てきめんに、動きがスムーズになったのですが
もともとこのダンパーに入っていたオイルが柔らかすぎて
動きがフニャフニャになってしまったので
フロント#300、リア#400に換えると
少し落ち着きました。
もうちょっと硬くてもいいかもしれませんが
これで様子見。

アルミのしっかりしたもので
いかにも値が張りそうですが
1台ぶんで2000円ちょい。
バイクの感覚から考えると、なんてお手軽。
この感覚が、危険。



危険ついでに
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アームにも手を出してしまいました。

ノーマルのストレートから
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いかにも
障害物をよけそうな
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への字形状に。

グっと踏ん張った雰囲気が好感が持てます。


週末どちらかに、お寺で試走したいと思います。
ハニマルは滑りに行くそうなので
GASGASを借りていこう。



冒頭
「イカツ可愛い」
を出しましたが

「ゆるカワいい」
だの
「エロかっこいい」
だの
こういう2つの形容詞を合体した表現が
台頭してきた10年ばかり前
なるほど、便利な表現方法だと思ったものです。

そう。
人を形容するのに、形容詞1つでは
あまりに汎用的すぎて、個性を伴いませんが
代表的な二つを組み合わせると、とたんに人格を帯び始めます。

大学の頃
後輩のナツキ嬢と
「あのコはコワおもしろい」
とか
「彼女はケチ人情に厚い」
とか
「彼はヤサ冷たい」
とか
分析したものです。
主に、前半に表面上の特徴を
後半に、実態を持ってくると
それらしくなります。

「じゃあ、ボクは?」
と、聞いてみると
「エロ感じ悪い」
だそうです。

そうなんですか?

by tachigoke400 | 2011-01-14 07:01 | ラジコン クローラー | Comments(6)
2011年 01月 10日

初スノーモト

職場の隣の席のネウチさんと
ななめ前のコジコジが
「スノースクート行こう」
と、言って、保養所を予約してしまったので
じゃあ
ということで
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やってみました
スノーモト。

ダートフリークのアキタさん号です。


バイクと似たようなもんやろ
と、思って始めてみて
2秒で後悔。

どーやって乗るのか
さっぱりわかりません。

どーやって止まるのん?

バシっと制動できないと
怖くて滑れません。

ハンドルをコジらないで
ステップ荷重を意識して……
ああ、スピードが出てしまう…
足をついて制動。



ああ。
わかった、ハンドルをコジったらいいんだ。
ハンドルをきって
きっかけを作ると
簡単にドリフト状態になるので
エッジを効かせて制動させられます。

バイクよりも、断然、スキーに似ています。


ともあれ、少し練習したら、すぐに
ゆっくり下れるようになりました。

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実際のところ、このスノーモト
デカいし重いので
運搬は大変ですが
乗ってしまえば、かなり、とっつきの良い
雪上遊具です。

防水の普通のブーツで遊べるから
靴の履き替えは不要だし
足の固定も無しなので
コケそうになったら、足を付けるし
リフトも楽に乗れるし

でも、キレイに乗ろうと思うと
とても難しい乗り物かもしれません。
バンクさせたカービングターンがやりたいです。


あと、コケるとき
たまにハンドルでお腹を打つと
めちゃめちゃ痛いので
今度やるときはブレストガードして行こう。


今シーズン、あと2回、ゲレンデに行く約束があるので
スノーモトに馴染んでみたいと思います。




せっかく雪の上にきたので
ちょっとだけ、凍てつくミニを
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雪中デビュー!
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ふふふ、どうです。
ミニクローラー、かわいいでしょう。
萌え萌えです。

by tachigoke400 | 2011-01-10 07:11 | ラジコン クローラー | Comments(4)