2017年 06月 21日

ウルトラマン

先日、子供の運動靴を買いに
靴の量販店に行って、ずいぶん高い靴を買わされました。
なんでも、「バネのチカラ」がウリの
ハイテク運動靴で、保育園のみんなが履いているので
それが欲しいとのこと。

うう。

ついにうちの子にもそういう時代がやってきたのか…
次はゲーム機だな。きっと。






で、

ついでに自分の靴も買うか
と、思って店内を見ていると
売れ残りの安売りコーナーに
「これは!」と思った靴が置いてあったので
即買い。
子供の靴の半額以下!






じゃん。
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大人用の靴なのに
こんなにもウルトラマンがデカデカと!



これは愛知の片隅の瀬戸では
履ける大人の層は限られてくるでしょう。

しかし
ディティールもなかなか凝っていて
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良い感じです。


そして、靴底のパターンも
なんとなくウルトラマンしていて
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完成度高し。



履き心地もいいし
満足満足。


自転車のペダルとの相性も良好で
すごく食いついて乗りやすいです。

バルタン星人の靴も売っていたので
そっちも買おうかなあ。






この手の
キャンバス地のハイカットは、生地が伸びないので
靴紐を解かないと脱ぎ履きがしづらいので
保育園の送迎とかで
脱ぎ履きの頻繁な用途には不向き。


と、いうことで
便利と評判の
100均の(セリア)、のびる靴紐に交換
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これはたしかに便利ですわ。

フィット感もいいし
長さも色も柄もたくさん種類があって。


おもわず、他の靴のぶんもたくさん買ってしまいました。


# by tachigoke400 | 2017-06-21 07:50 | その他 | Comments(0)
2017年 06月 07日

座るのは、あきらめた

このところ
ブログのレイアウトを変更していたのですが
ダートバイクプラスのカリスマ店長さんから

「最近たちごけブログが読みづらいです」

とのお言葉をたまわり
元のレイアウトに戻すことにした
素直なたちごけです。






さて。

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春を満喫すべく
週末には時間を見つけて
ご近所のツルサトに出かけています。

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このごろは、午前中走りに行って
午後は良い家庭人に戻る、というサイクルが
定着してきたような気もします。


当初はおっかなびっくりだったYZ250Xにも
少しは慣れて
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ヘタレ汁もあまり垂れなくなりました。




んが、しかし。

ツルサトのコースは、あいかわらず
楽しいけど手強くて
改修以降、旧ミニコースのテーブルジャンプは
どれ1つとして飛びきれなくなってしまいました…汗





常連のおじさんたちは(ボクも常連のおじさんだけど)
みんな、苦もなく飛び切っていきます。

マシン性能的には似たようなものなので
(というか、2スト250だし)
完全に乗り手の問題です。

追走して車速も同じくらいにしても
やはり、飛び切るには至りません。



理由はあきらかで
ボクはスタンディングのままなのに対し
おじさんたちは、「ちゃんと」座って乗っているからです。

①座ってコーナリングして、座って加速に耐えて
②座ったままジャンプに進入し
③サスペンションをグッと沈め
④フワっと飛んで
⑤ようやくシートから腰が浮き
⑥着地に備える。

かれこれ10年くらい前から
それができない指摘を受けていましたが
あらためて、これはヤバいと感じました。

ボクの場合は、スタンディングフォームのまま
ダラっと反動を吸収してしまうため
飛ぶための力が逃げてしまうのです。



となりのトランポのおじさんに聞いてみると
「だって、立って乗ったらしんどいじゃん」
と、いたって自然体な回答。



よし。

ボクも座って乗るぞ。



決意を新たにコースイン



コーナーが近づいて来る
ブレーキング
ややぎこちなく座る
よし、座って回れたぞ
そのまま座ったまま
ジャンプに……

あかん

こわい。

立ってしまった…






何度やっても
どーしても怖くて
座ったままジャンプに進入できません。

ていうか
ジャンプに限らず
バイクって、座って乗るの難しいやん!

でもイヤダイヤダと言っていても
成長がないので
シッティングで8の字の練習をしたり
努力はしました。
コーナリングは、まあ、座れます。

でも、やっぱし、ジャンプは怖い。



友人たちに聞くと
立つも座るもケースバイケースらしいけど
サスペンションの反動を使うタイミングまで
「我慢」しないといけないらしい。

うーん。

座ったまま、そのタイミングまで
我慢してると、ビビって体が硬直して
むちゃくちゃぎこちないことになるぞー。




しょんぼりしたまま
帰路につき
このまま一生
飛べないおじさんのまま余生を過ごすのかあ
ジャンプできないYZ250Xって…




ん。

まてよ。

自転車はどーなんだ?
アレ、みんな立ったまんま
ビュンビュン飛んでるやんね。

あれを教わりに行こう。



と、いうわけで
翌週は
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おかっぴー先生のスクールに久しぶりに参加。

もちろん、トライアルテク的な「寺子屋」のほうではなく
ダートジャンプ的な「スキルアップライド」のほう。



準備運動して
コーナリングの練習をして
パンプトラックで体を慣らし
いよいよコースで練習。
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エンジンの助けがない自転車だと
飛べないもんは
本当に飛べません。

おかっぴー先生は
幾多の初心者を教えて来ただけに
いくつものダメパターンを熟知しているので
教える引き出しも豊富。

いくつかの的確アドバイスの末
目からウロコのダメポイントを改修

要点は、「いつも自転車の上にきちんと乗る」
という、言葉にすると身もふたもない表現になりますが
これが全然できてないんですね。

でも、おかげさまで
フワっと浮く感じが少し
わかってきましたよ!

先生、すごい。



の、感覚が体に残っているうちに
翌日、ツルサトに行って
試してみました。





おお、飛べた!飛べました。
しかもリラックスできてる。
立ったまんまでもイケるやん!

コースオーナーに
「どーした?いつもツーリングなのに今日はモトクロスみたいだがや」
と、言われてニヤニヤ。

ふふふ。





MTBとモトクロス相互効果ええやん。






なんてやっていたら
自転車のほうでも
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まったく浮く気配のなかった
バニーホップで
35センチちょいまで
飛び越えられるようになりました。




うむ。

まさに
「日残りて昏るるにいまだ遠し」
の心境です。





# by tachigoke400 | 2017-06-07 07:10 | オフロードバイク | Comments(0)
2017年 06月 01日

ウッドデッキの来客

数年前に知人にもらったままの
スライスした板(何の木だったか忘れた)を
軽く磨いて、塗料を吸わせて
ウッドデッキ用のテーブルにしてみました。
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と、言っても
足をつけたわけではなく
レンガを3個置いて
その上に乗せただけですが。

これだけで、デッキの上がぐっと雰囲気でました。





先日、関西から小学生以来の親友が
遊びにきたので
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良い具合に使うことができました。

 春と秋のわずかな期間だけが
ウッドデッキが本当に快適な時間です。
あとの時期は暑いか寒いか蚊が襲いかかってくるか
なんらかの我慢が要求されますからね。








最近のお客さん?
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ミゾレが捕まえて来た
美しい蛾。

10センチ四方ほどの大きさです。
調べてみると、オオミズアオという蛾なのだそうです。
種名に月の女神アルテミスの名前が入っているだけあって
雰囲気抜群です。




そして、この一週間ほど
なぜか毎朝やってきて4時ごろから窓をコンコンつつく
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この黄色いチビ。

眉毛?がなかなか凛々しいですやん。
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黄鶲(キビタキ)です。

鳴き声はよく聞こえていたのですが
こんなふうに間近まで、しかも毎朝やってくる個体は
初めてです。

「キビちゃん」と呼んで親しんでいますが
こいつが来なくなったら
寂しいでしょうねえ。

ましてや、ミゾレに捕まったりしたら…


# by tachigoke400 | 2017-06-01 06:31 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(0)
2017年 05月 30日

グラスルーフ

日常的な光景ですが
猫って、よくルーフの上にいますよね。
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うまくタイミングが合えば
逆さ富士的な写真が撮れるのではないか
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よし。

今度は注意深く観察して
決めポーズの瞬間をパシャりやで。





なんて、思っていたら
翌朝

ルーフの上に
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パシャりとやられてしまいました。

このごろとくに
ネズミだのモグラだのトカゲだのを
中途半端に食べて
リバースしてそのまま放置していくことが多いので
そういう行為はやめてくれ
と、再三注意したばかりだというのに…


# by tachigoke400 | 2017-05-30 06:49 | イヴォーク | Comments(0)
2017年 05月 26日

上海サイクルショー

半月ほど前に、打ち合わせのついでに
上海に寄ってみました。
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こういうところに来るなら
スマホじゃなくて
一眼をもって来たいもんですね。



なんちゅー
わかりにくい看板なんや。
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現地の人は
パッと見てわかるもんなんでしょうか。


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ごちゃごちゃしているけど
さすが都会ですなあ…








翌日は
上海自転車ショーに。
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会場に行くと
むやみに若い女性がたくさんいるので
中国ではこんなにも
若いねーちゃんが自転車に関心があるのか
スゲーな。と、思ったら
会場の半分は、国際美容フェアだかで
化粧品とかの展示会でした。どーりで。笑




美容フェアに場所を取られて?!
例年よりも少し縮小されているそうですが
それでも、東京モーターサイクルショーあたりと比べたら4倍くらいはありそうな規模です。
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SRAMやジャイアントなどの大手も
ブースを出展していました。
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大手のメーカーのブースもカッコ良くていいんですが
どっちかというと、もうちょっとローカル企業や町工場の小さいブースを見て回るのが楽しくて
そっち方面をぐるぐる。


お客さんは
中国人のほかにも
白人系も多く、あとアラブっぽい人たちが
やたらと目につきました。






世界的に、電動アシストの領域は延びているらしく
あちこちに電動アシストが出展されていました。
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これらの大半は、日本の法規に適合していないので
日本の公道で楽しむことはできないのですが
米国や欧州の法規にはそれぞれで合わせて
作られているので、かの地では乗れるんですね。
いいなあ。

自転車が100%人力じゃないと
気が済まないストイックなライダーはともかくとして
退屈な道や登りはアシストで楽をして
下りのシングルトレイルだけが楽しみ
みたいな向きには
電動アシスト、いいですよね。

そういうニーズで
ヤマハなんかが良いの作っていますが
どうしても日本の法規はややこしいので
チャイナメーカーの格安電動アシストが出回ることはなく
したがって
ボクみたいな庶民にはなかなか購入に至らない、と。



こういうのは
アシストの制御の繊細さってのも大切で
そこのところは、中国メーカーもわかっているらしく
体感ブースで漕いでみると
だいぶナチュラルな感じになっていました。

これまでの、ほとんど電動スクーターにペダルが付いただけ
ていうガサツな制御と
ヤマハなどの先行メーカーの制御との
中間くらいのフィーリングを狙って
そして値段を大幅に抑える、ってところがこのところの
町工場のトレンドなんだそうです。






電動アシストといえば
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ピニンファリナのブースに
なぜかKawasakiのMTBが。
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ちょっと欲しいかも!


そしてKawasakiのブースには
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KBX?!ですと。


か、カッコええやん。














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混沌としているような

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整然としているような。


会場の床にゴミが散乱している
と、いった数年前にネットで見たようなことはもう無くて
ここ数年でいろんなことが一気に変わって来ている
とのことです。

おっさん世代と若い世代では、もう別の生き物らしいですね。







お。このハンドルグリップおもしろい。
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色の組み合わせが楽しめる上に
グリップの金型は小さくて済むので
開発も安く済むそうな。




こっちは
なんかアダルトグッズっぽい見た目だけど
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自転車グリップだったのか!







んで
一番印象に残ったのは
これ。
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カバーを外したモーターが
水中でくるくる回っている
モーター屋さんの展示。


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金魚は迷惑そうに泳いでいましたが
つまり、漏電しないアル
というアピール?!







# by tachigoke400 | 2017-05-26 07:35 | その他 | Comments(0)
2017年 05月 08日

ひさびさMTB ②

ポーカーラリーでは
お父さん2人だけで楽しんできたので
次の日は家族サービス。

友人家族と一緒に
あづみの国立公園のMTBパークにGo!
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たまたま、ウチも友人とこも
水色のヨツバサイクルで
おそろい。

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14インチ18インチ20インチが
揃いました。





友人とこから
あづみの国立公園までは
だいたい30分くらい。
いいとこに住んでるなあ。

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公園自体の駐車場はとても広いし
公園の入園料は大人400円
小学生未満は無料。
小学生は80円だっけ?

ええとこや!




子供でも楽しめる
キレイなパンプトラックはもちろん
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8歳以下の子だけが走れる
完全キッズ用のコースもあって
ストライダーのようなランバイクや
ウチの子みたいにほとんど
自転車に乗れない子たちが
遊びます。

キッズコースといっても
幅も広くとってあって
パンプトラック的な起伏もあり
そして
コース全体としては
緩やかに下り傾向で作ってあるので
漕ぐのに慣れていない子供でも
なんとなく走行できるように
設計されているのが絶妙です!

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自転車嫌いなウチの子でも
楽しく漕いで走ることが出来ました。
飽きずに何度も走って
ヘロヘロになってたくさん転びましたが
楽しかったんでしょうね。

日がな一日ここで過ごすウチに
漕ぐのも、自分で発進するのも
あっという間に覚えてしまい
このコースのスゴさを思い知らされました。

あと、ヨツバサイクル軽い。
ステキ。




もちろん大人のコースも
楽しかったです。

ハニマルも久しぶりに
MTBライド!
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一緒に行った友人も
まだMTBはじめて間もないけど
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パンプトラックの楽しさに目覚めたっぽい。



写真はありませんが
他にも
ステアケースの練習スペースや
鬼のような登りパンプ。
階段降り。
丸太一本橋など
いろいろ遊べて
ホントに飽きません。

そして当然
そんなマニアックなのばかりじゃなくて
林間をさわやかに駆け抜ける
トレイルも充実していて
小学低学年の子でも楽しめるものから
爽快なフロートレイルまで。


大人サイズから子供サイズまで
レンタルバイクやヘルメットも充実していて
手ぶらでフラッと遊びに行くのにも良さそうです。

こんな公園が近所にあったら
毎週行くだろーなー。






で、

それはそれとして
家に帰ってきてから
裏庭の草刈りをしていたら
ムラムラと、バンクが作りたい衝動に駆られたので
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おもむろに
土盛り。



下りコーナー逆バンクだったので
子供たちが飛び出したりして危なかったので
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子供たちの安全のために
作ってみました。



これまで、自転車を買ってやったにもかかわらず
まるで触ろうともしなかった長男も
今回のあづみの旅行を機に
自転車に乗るようになりました。

いい公園だ。



# by tachigoke400 | 2017-05-08 09:00 | Comments(0)