2010年 06月 29日 ( 2 )


2010年 06月 29日

ハニマルのクルマ選び?

近頃
やけに、クライスラーからのDMが届きます。

そのDMを眺めながら、ハニマルがポツリと
「アタシも、そろそろクルマ買い換えたいわー」

……
聞き捨てなりません。

「ファンカーゴも、ボロくなってきたし」

確かに、ギアがバックに入らなかったり
全体の建てつけがヨレヨレになってきましたが…

「おしゃれな外車に…」

その視線の先に
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あ、やっぱ、ラングラーですか。
レスキューグリーン、いいですよね。
でも、もう、カタログ落ちした色です。


と、いいつつ。

かねてからの
ハニマルの大本命は
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アバルトチンクエ。
イタリアーン。

500自体、発売当初から気になっていたようですが
やはり、MT設定のあるアバルトにググっときているらしいです。

今度、塾長家に行って見せてもらうといいかも。

ついでに
アルファもMitoも、気に入っているとか。


そうは言っても、現実的には
やはり、トヨタ車でしょう。

車歴で見ると

三菱ミニカ
スバルR1
トヨタファンカーゴ

と、くれば
次は
マガジンXで話題沸騰
日本上陸間近とウワサの

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FJクルーザーですかね。

日産ジュークなんて
目じゃありません。

米国では4Lのエンジンですが
2.7Lに積み替えて
果たしてどのくらいの値付けになるのやら。
米国では廉価クレード2万ドルのクルマですから
200万延前後? それはないな。

あと、カタログ落ちしている
ブルー×白のドラえもんカラーの復活と
6MTの設定の有無も、気になります。



ま。



そういうことを妄想するのは
楽しいのですが
そうは言っても
ウチには、そうお金も無いので
ハニマルは当分、ファンカーゴです。

いいマシンですよ、ファンカーゴ。
意外と重心低いし。


ハニマルのことは置いておいて。

だいたい
カーライフということでは
僕個人は全く現状に満足で
僕はミニとトレーラーという組み合わせが
最高に気に入っていて
もし

「そのミニと、新車のアストンマーチンを交換してやる」
と、言われても、きっぱり断ります。
「アストンに、トーイングヒッチを付けてやる」
と、言われても、結果は同じです。

ラットガレージが丹精込めて組んでくれた
ミニが、やはり最高のお気に入りです。
タナカさん、ゆっくり静養してください。
で、僕らのミニを
末永く面倒見てください。



そもそも。
大枚はたいて
クルマなんて買い換えるくらいなら

CRM50でラリーモンゴリアに出るとか
DRZをニュージーランドに送って1カ月遊び尽くすとか
大将をそそのかして一緒にSSDTに出るとか

もっと胸ときめく事柄が
あると思うんです。

ほら。
ときめきますよね!




あ、
でも、ハニマルは胸ときめきませんね…
はい、すんません。


ウチは夫婦別会計なんで
余計な口出しは野暮というものでした。

じゃ、とりあえず、アバルトチンクエとジャックラッセルテリアを見に
昭和区に行きますか。

by tachigoke400 | 2010-06-29 20:53 | クルマ | Comments(7)
2010年 06月 29日

夏休みの予習

夏休みのバカンス?
予習用の教材として
借りてきました。

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剣岳 点の記


ハニマルは若干、怖気づいたようです…
確かに、改めて映画で見ると
迫力のある山ですね。


ウィキペディアによると
剣岳の項は

日本国内で
「一般登山者が登る山のうちでは危険度の最も高い山」とされる。
これは、その一般ルートが、一服剱~前剱~本峰の間で
岩稜伝いの鎖場やハシゴのルートになることによる。
カニのヨコバイ・カニのタテバイの鎖場が有名であるが
実際には、より容易な稜線で滑落事故などが発生している。
また、クライマーと呼ばれる一流登山家も
その岩場や雪山で、多くの命を落としている。


だそうです。
あくまで、ノーマルルートとしては難しい部類なんですね。

言い換えると
例えば
猿投山の林道が

「一般トレール車が走る道のうちでは、最も困難な道」とされる。
……
中略
……
また、トライアラーと呼ばれる専用マシンも
その岩場でスタックしたり滑落することもある。


と、いったニュアンスでしょうか。



僕は何年か前に登った時は
一人だった上に
あいにくの雨で
必要以上に辛かった覚えがあります。

ただ、岩場が多くて
落ちたら、確実に死ぬ
というものの
技術的に難しいところは無かったように記憶しています。

そういう意味では
槍ヶ岳も同じですね。

ハニマルは槍には何度か登ったことがあるので
技術的には、剣もイケると思います。


ただ
問題は、リュックサックです。

本人は楽観していますが
鎖骨の手術の後に
登山用の重いリュックを背負うのって
厳しいのではないか
と、僕は思います。

まあ、回復の程度次第ですね。


8月に入って、
ザックを背負えるようなら、剣へ。

無理そうだったら
また別に行き先を考えないといけませんねえ…

by tachigoke400 | 2010-06-29 07:16 | 山とかクライミングとか | Comments(2)