2010年 03月 13日 ( 1 )


2010年 03月 13日

初乗り、KTMは鶴里で。



ウチにやってきて、半月
ようやく、このコに乗る日がきました。
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ウチから最寄りのコース、鶴里へ。
20分~30分で行けるのに
引っ越ししてから初めて行きました。
あいかわらず、アップダウンもあって、景色も良くて
ミニモトコースもあって、楽しいコースです。
これからもっと頻繁に行こう。


塾長&コータローと
ヤブさんも一緒。
なぜか、昼ごろ、KONさんも登場。
バイクに乗らずに帰って行ってしまいました。

昼休みに、コータローに悲劇が‥‥
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焼きそばUFOの湯切りにおける全滑落です。
昨今、商品の改良で、まず起きない事故といわれていましたが
今でもあるんですね。

しかたなく
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コアラのマーチを昼食とします。
律儀にお箸を使って食べることによって
「昼食」であることをさりげなく演出するあたり
成績学年トップの知性を感じます。


さて、KTM。
クラッチにちょっとトラブルがあるものの(詳細はまた)
調子、イイです。
エンジンは、低速からモリモリ、てカンジの乗りやすい特性で
フィールも予想外に男らしいドコドコ感。
CRFの、どこまでも清々しいフィールとは対照的だと思いました。

また
ふんだんに残留しているゴリラ臭のため
最初は「乗りづらいなー」と思いましたが
ハンドルポジション、その他、前後サスの減衰を調整すると
みるみる乗りやすくなって
仲良くやっていけそうな気がします。

シート高は、いくらなんでも僕には高すぎて
パドックでさえ実用上問題があるので
そのうちアンコ抜きしたいと思います。

あと、ハンドルも10mmくらい切ってもよさそうです。


塾長CRFと並べてみると
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似たような背格好ながら
後ろから見ると
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わりとゲルマンを感じさせる、太めの銅まわりで
跨っても、それは顕著に感じられます。
対して、CRFは
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いかにもアジアンビューティーな印象で
どこまでもスリムなボディーライン。
いまでも後ろ髪ひかれる思いです。


ところで。
長いこと150に乗っていた弊害か
ジャンプのとき、ものすごく後ろに乗るという
ヘンなクセが付いていることを、塾長に指摘されました。
確かに
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100%の確率で
後ろに乗っています。
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ヤブさんの方が、よっぽど素直です。
この、極端な後ろ乗りのことを
「たちごけ乗り」と、命名されてしまいました。


トライアルの乗り方の影響もあるのかもしれませんが
ステアケースを越える時などは
ちゃんとカラダを前に(上に)持って行くように
するので、こんなに変な後ろ乗りにはなりません。

どうやら、150では
着地の際、すぐにフルボトムして怖いので
バイクと身体の空間をできるだけ確保するために
このようなフォームになったと思われます。

「250のサスなら、普通に乗っても大丈夫だぞ」
の塾長アドバイスのもと
その後
ステアリングステムの延長に頭を持ってくることを意識して練習。
疲れ方やジャンプの飛距離が改善されることがわかってきました。

そのときは、なんとなく、こんな風かな
といった淡い感触でしたが
翌日DRZでキョウセイに行って
ものすごく助走の短いジャンプ練習をしているうちに
もうちょっと、確かな感触に変わってきました。

モトクロスとトライアル
どっちも楽しい。
まあ
ラリーもジムカーナもモタードもツーリングも
バイクで遊ぶのは何でも楽しいですが。

by tachigoke400 | 2010-03-13 21:01 | オフロードバイク | Comments(5)