2017年 07月 26日

平谷完走

2013年以来の平谷ツートラ
ちゃんと完走できました。
順位は50位/124台と
以前と比べてそう変化はありません。
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今回は
ランチコントロールまで
たどりつけるかどーか
と、思っていたので
完走できて嬉しいです。






当初、平谷の前日に出張の予定があったので
当日の早朝現地入りを覚悟していたのですが
たまたま、予定が飛びまして…。

結果的には、そうでなければ
完走はおろか、スタートすらできなかった
今回の平谷でした。



と、いうのも
どうしてもフロントブレーキのタッチが
変なので、パッドを交換したりいろいろやって見た結果

自分ではどうしょうもなくなり
土曜日の午前中にタンデムに行って
中身を総入れ替えする
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ブレーキオーバーホールになってしまいました。
これらのパーツを常に在庫してある
タンデム様サマ!

いやあ、ブレーキがちゃんと効くって、素晴らしい!





んな感じで
昼過ぎから平谷へ向かい
16:30分の受付車検終了の割りとギリギリの時間に滑り込みでセーフ。
ドキドキの車検もアッサリとパス。


寝床の準備。と。

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意外と快適なホテルミニクーパー。


温泉に入って
ライダースミーティング行って
軽く飲んで
寝る。









翌朝は
いつもよりも入念にストレッチをして
スタート台に。
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KONさんと同時スタートです。
光栄だなあ。マジ光栄。






始まってしまえば、いつもの平谷。
トラ車には長いこと乗っていなかったけど
自転車やったりYZに乗ったりしてたし
なんとかなるやろ。









2014年秋の脊椎損傷以降
なんとなくトライアル車で遊ぶことが減ったのは
なかなかうまく説明できないけど
簡単に言うと、「緩慢な動作しかできない」から。
シャドウボクシングの真似事をすると
笑えるくらい、パンチが遅いです。
もう、殴り合いのケンカは誰にも勝てる気がしないし
かといって、走るのも遅いから逃げられません…苦笑。

オヤジ狩りなんてのがまだあったら
早晩、餌食になるでしょう。




自転車は、早く動けないなら、ゆっくり動けばいいだけだし
モトクロスコースを走るのは、速度に対して
そんなに忙しい動作を強いられない。
でも、トライアルマシンに乗るのは
案外、忙しい。

マシンの「イイところ」にライダーが位置して
マシンの邪魔をしなければ、現代のマシンはガンガン走破してくれます。
少なくとも、平谷レベルのセクションに限れば、そうです。
特別なテクニックは不要です。

でも、この「イイところ」に常に位置するのは
トライアルマシンの走るフィールドでは
けっこう難しくて、外すと、トライアルマシンは
トレール以下の走破性になってしまいます。
できるだけ、マシンの邪魔をしないように
チョコチョコっと動くのが
本当に忙しくて、追いつかないんです。
目と脳が追いついても
カラダに信号が行くのが遅れて、ズレるんです。

で、なんとなくトライアルマシンは避けていました。






じゃあ、なんでまた乗り始めたのかというと
明快な答えはなくて
「最近、カラダの反応のズレに慣れてきた気がした」
から。
別に何かの計測をしたわけでも
検査を受けたわけでもないけど
なんとなく。

YZや自転車にで遊んでるうちに
こんな感じなら、トラ車にも乗れるんじゃないか?!
て、気がして。






あとは、左右の神経の回復度合いの違いが原因らしいけど
気をぬくと左に傾いていくのさえ気をつけていれば
オッケー。







と、いうわけで
噂どおり
長く過酷(楽しく)なった1セクまでの移動路を皮切りに
沢を走ったり高原の牧草地を走ったり湿地を走ったり
別荘村を抜けたりしながら変化に富んだ平谷のルートを楽しみました。



感覚的には「あれれ?」と思った瞬間もあったし
ランチコントロール前後で上半身の痺れがでてきて
ちょっと危なかった気もしましたが
まあ、外観上は
わりと普通っぽく乗れてたと思います。

5点も多かったけど、1点2点で抜けたセクションは
昔よりもむしろ増えたかも。





7時間の持ち時間を
3分ほど余らせて、無事オンタイムでゴール

鼻から生えているのは…
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途中、キックペダルの取り付けボルトが緩んで
増し締めしたのに、結局、また落ちてしまい
ランチコントロールの後からは
エンジン始動のたびにキックペダルを
リュックサックのポケットから取り出しては
また収納するという
地味に面倒くさい作業を繰り返しながら帰ってきました。
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後半、さすがに面倒くささから
下見をしないで入ったセクションがありましたが
そういうところできっちり5点になってしまうのがトライアル…
沢の神様は、よく見てらっしゃいます。





そうそう。


途中からずーっと
YZ125やベータのRR2Tや
なんか50ccのエンデューロバイクと
一緒のタイミングで回っていたのですが
この人たちが、なかなか上手で
もう見惚れるばかり。

昔は、エンデューロマシンの参加者って
ちょっとイロモノっぽかったけど(DRZ400とか)
このごろは、かなり腕に覚えのある感じの方がやって来るのか
毎年出ているうちに慣れてきたのでしょうか
上手な人が多い印象でした。


自分、YZで平谷を回るなんて絶対無理ですもん。
軽量でコンパクトなトライアルバイクって
ホントに素敵な乗り物だと思います。









大会前に2回だけ
お山でトライアルマシンで遊んで
いまいちギクシャクした感じでしたが
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平谷で1日乗ったら、さすがに慣れました。笑




今年はトライアルもエンデューロもコンペに出る気はないけれど
お山には、ちょいちょい遊びに行こうっと。


# by tachigoke400 | 2017-07-26 13:35 | オフロードバイク | Comments(0)
2017年 07月 14日

ひさびさ 平谷に出てみよう

めちゃめちゃ久しぶりに
トラ車で山遊び。
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2013年以来ですよ、お山に来るのは…苦笑




元気なようで、元気でもない微妙なカラダで
疲れると上半身の痺れが出てきます。
1時間とかのレースはともかく
平谷はさすがに無理だよなあ…

と、思っていましたが
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まあ、ものは試しにエントリーしてみました。
痺れてきたら休めばいいし
リタイヤしたっていいわけだし。






トラ車に乗るのも今年に入って初なので
お山に入ってから
戸惑う戸惑う。

トラ車て、こんなに忙しい乗り物だったっけ?

モトクロスコースを走るのに比べて
いろんな動作が忙しくて
ああ、そうだ
この忙しい動作に絶望して
ケガの後、トラ車から遠ざかっていたんだった…
と、思い出します。





事情は似たような
ヒデさん。
普段はトリッカーマスターですが
この朝、トラ車の中古車を受け取り
初ライド。

トラ車は数年前に手放したモンテッサ以来。



でも
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こんな乗り物、乗れねーよ

なんて言いながらも
華麗に乗りこなしていました。




と、いうわけで
ほとんど練習してないけど
それより心配なのが
マシンの保安部品…

ちゃんと車検通るやろか…

今回は、前日が出張なので
当日の朝入り。
車検はワンチャンスか……


ドキドキ








# by tachigoke400 | 2017-07-14 09:35 | オフロードバイク | Comments(2)
2017年 07月 01日

変形金剛

中国で友人夫妻に誘われて
映画館に連れて来てもらいました。
なんか、このところ毎月寧波に来ている気がします。
映画館はイオンモールっぽい建物の中にありました。

「何が観たい?英語の方がいいよね?」
「映画レベルだと、どうせ英語もわからないから、中国の映画でいいよ。」
「え?そうなの?」
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「変形金剛?」
「わかるの?」
「トランスフォーマーやろ!」
「見る?」
「いや、洋画は後で日本でも観れるから、中国のがいい」

と、いうわけで
タイトルもよくわからない
タイムスリップ系アクション映画を観ました。

女優さんが綺麗だなあ
という感想しか残りませんでしたが
漢字の字幕をながめていると
なんとなく雰囲気わかるもんですな。

ところで、この映画館は
去年、技師の手違いで日本のAVを大写しにしてしまうというトンデモなアクシデントがあって
ネットニュースを沸かせた伝説の映画館なのだそうです。

やっぱ一味違うぜ!


それにしても
「変形金剛」
て、なんかジワジワくるわあ。




と。

# by tachigoke400 | 2017-07-01 17:39 | Comments(0)
2017年 06月 21日

ウルトラマン

先日、子供の運動靴を買いに
靴の量販店に行って、ずいぶん高い靴を買わされました。
なんでも、「バネのチカラ」がウリの
ハイテク運動靴で、保育園のみんなが履いているので
それが欲しいとのこと。

うう。

ついにうちの子にもそういう時代がやってきたのか…
次はゲーム機だな。きっと。






で、

ついでに自分の靴も買うか
と、思って店内を見ていると
売れ残りの安売りコーナーに
「これは!」と思った靴が置いてあったので
即買い。
子供の靴の半額以下!






じゃん。
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大人用の靴なのに
こんなにもウルトラマンがデカデカと!



これは愛知の片隅の瀬戸では
履ける大人の層は限られてくるでしょう。

しかし
ディティールもなかなか凝っていて
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良い感じです。


そして、靴底のパターンも
なんとなくウルトラマンしていて
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完成度高し。



履き心地もいいし
満足満足。


自転車のペダルとの相性も良好で
すごく食いついて乗りやすいです。

バルタン星人の靴も売っていたので
そっちも買おうかなあ。






この手の
キャンバス地のハイカットは、生地が伸びないので
靴紐を解かないと脱ぎ履きがしづらいので
保育園の送迎とかで
脱ぎ履きの頻繁な用途には不向き。


と、いうことで
便利と評判の
100均の(セリア)、のびる靴紐に交換
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これはたしかに便利ですわ。

フィット感もいいし
長さも色も柄もたくさん種類があって。


おもわず、他の靴のぶんもたくさん買ってしまいました。


# by tachigoke400 | 2017-06-21 07:50 | その他 | Comments(0)
2017年 06月 07日

座るのは、あきらめた

このところ
ブログのレイアウトを変更していたのですが
ダートバイクプラスのカリスマ店長さんから

「最近たちごけブログが読みづらいです」

とのお言葉をたまわり
元のレイアウトに戻すことにした
素直なたちごけです。






さて。

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春を満喫すべく
週末には時間を見つけて
ご近所のツルサトに出かけています。

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このごろは、午前中走りに行って
午後は良い家庭人に戻る、というサイクルが
定着してきたような気もします。


当初はおっかなびっくりだったYZ250Xにも
少しは慣れて
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ヘタレ汁もあまり垂れなくなりました。




んが、しかし。

ツルサトのコースは、あいかわらず
楽しいけど手強くて
改修以降、旧ミニコースのテーブルジャンプは
どれ1つとして飛びきれなくなってしまいました…汗





常連のおじさんたちは(ボクも常連のおじさんだけど)
みんな、苦もなく飛び切っていきます。

マシン性能的には似たようなものなので
(というか、2スト250だし)
完全に乗り手の問題です。

追走して車速も同じくらいにしても
やはり、飛び切るには至りません。



理由はあきらかで
ボクはスタンディングのままなのに対し
おじさんたちは、「ちゃんと」座って乗っているからです。

①座ってコーナリングして、座って加速に耐えて
②座ったままジャンプに進入し
③サスペンションをグッと沈め
④フワっと飛んで
⑤ようやくシートから腰が浮き
⑥着地に備える。

かれこれ10年くらい前から
それができない指摘を受けていましたが
あらためて、これはヤバいと感じました。

ボクの場合は、スタンディングフォームのまま
ダラっと反動を吸収してしまうため
飛ぶための力が逃げてしまうのです。



となりのトランポのおじさんに聞いてみると
「だって、立って乗ったらしんどいじゃん」
と、いたって自然体な回答。



よし。

ボクも座って乗るぞ。



決意を新たにコースイン



コーナーが近づいて来る
ブレーキング
ややぎこちなく座る
よし、座って回れたぞ
そのまま座ったまま
ジャンプに……

あかん

こわい。

立ってしまった…






何度やっても
どーしても怖くて
座ったままジャンプに進入できません。

ていうか
ジャンプに限らず
バイクって、座って乗るの難しいやん!

でもイヤダイヤダと言っていても
成長がないので
シッティングで8の字の練習をしたり
努力はしました。
コーナリングは、まあ、座れます。

でも、やっぱし、ジャンプは怖い。



友人たちに聞くと
立つも座るもケースバイケースらしいけど
サスペンションの反動を使うタイミングまで
「我慢」しないといけないらしい。

うーん。

座ったまま、そのタイミングまで
我慢してると、ビビって体が硬直して
むちゃくちゃぎこちないことになるぞー。




しょんぼりしたまま
帰路につき
このまま一生
飛べないおじさんのまま余生を過ごすのかあ
ジャンプできないYZ250Xって…




ん。

まてよ。

自転車はどーなんだ?
アレ、みんな立ったまんま
ビュンビュン飛んでるやんね。

あれを教わりに行こう。



と、いうわけで
翌週は
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おかっぴー先生のスクールに久しぶりに参加。

もちろん、トライアルテク的な「寺子屋」のほうではなく
ダートジャンプ的な「スキルアップライド」のほう。



準備運動して
コーナリングの練習をして
パンプトラックで体を慣らし
いよいよコースで練習。
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エンジンの助けがない自転車だと
飛べないもんは
本当に飛べません。

おかっぴー先生は
幾多の初心者を教えて来ただけに
いくつものダメパターンを熟知しているので
教える引き出しも豊富。

いくつかの的確アドバイスの末
目からウロコのダメポイントを改修

要点は、「いつも自転車の上にきちんと乗る」
という、言葉にすると身もふたもない表現になりますが
これが全然できてないんですね。

でも、おかげさまで
フワっと浮く感じが少し
わかってきましたよ!

先生、すごい。



の、感覚が体に残っているうちに
翌日、ツルサトに行って
試してみました。





おお、飛べた!飛べました。
しかもリラックスできてる。
立ったまんまでもイケるやん!

コースオーナーに
「どーした?いつもツーリングなのに今日はモトクロスみたいだがや」
と、言われてニヤニヤ。

ふふふ。





MTBとモトクロス相互効果ええやん。






なんてやっていたら
自転車のほうでも
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まったく浮く気配のなかった
バニーホップで
35センチちょいまで
飛び越えられるようになりました。




うむ。

まさに
「日残りて昏るるにいまだ遠し」
の心境です。





# by tachigoke400 | 2017-06-07 07:10 | オフロードバイク | Comments(0)
2017年 06月 01日

ウッドデッキの来客

数年前に知人にもらったままの
スライスした板(何の木だったか忘れた)を
軽く磨いて、塗料を吸わせて
ウッドデッキ用のテーブルにしてみました。
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と、言っても
足をつけたわけではなく
レンガを3個置いて
その上に乗せただけですが。

これだけで、デッキの上がぐっと雰囲気でました。





先日、関西から小学生以来の親友が
遊びにきたので
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良い具合に使うことができました。

 春と秋のわずかな期間だけが
ウッドデッキが本当に快適な時間です。
あとの時期は暑いか寒いか蚊が襲いかかってくるか
なんらかの我慢が要求されますからね。








最近のお客さん?
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ミゾレが捕まえて来た
美しい蛾。

10センチ四方ほどの大きさです。
調べてみると、オオミズアオという蛾なのだそうです。
種名に月の女神アルテミスの名前が入っているだけあって
雰囲気抜群です。




そして、この一週間ほど
なぜか毎朝やってきて4時ごろから窓をコンコンつつく
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この黄色いチビ。

眉毛?がなかなか凛々しいですやん。
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黄鶲(キビタキ)です。

鳴き声はよく聞こえていたのですが
こんなふうに間近まで、しかも毎朝やってくる個体は
初めてです。

「キビちゃん」と呼んで親しんでいますが
こいつが来なくなったら
寂しいでしょうねえ。

ましてや、ミゾレに捕まったりしたら…


# by tachigoke400 | 2017-06-01 06:31 | 家 ワンダーデバイス 生活日誌 | Comments(0)